月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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ハ、「おたく」の部分を忘れてたけど、いいのかな。

6月6日(水)


夕方から教室。
今年初めて冷房を入れました。
ただ今練習中。坂本龍一と森山良子、そしてラフマニノフ。
なんちゅう取り合わせ。



さて、女将から頂いたバトンでござるう。
悩んだよ。


春夏秋冬おたく(笑)バトン

*四季それぞれに、あなたがお勧めしたい漫画・小説・映画(ドラマでも可)を1作ずつ紹介してください。
*最後に4人にバトンを渡してください。

まず、回してくれた方の紹介していた作品について、何か一言

……だそうですが………


さすがに女将さんだわぁ。
マイナーだけどコアなチョイスですねぇ。
名前は知ってるけど、まともに見てる+読んでるのは少ないなぁ。
私にとってもオススメ作品は例の「QEDシリーズ」
私はミステリとしてよりも、こだわりの方に興味が行ってる。
じっくり「小説」を楽しみたいときはコレ!ですよね。
私もこのシリーズ入れたいけど、わざと外して考えてみましたよ。


じゃ、行ってみようかな。おすすめかどうか、わからないけどね。

「春」
 ☆ 漫画   春告小町
 ☆ 小説   勇気凛々瑠璃の色
 ☆ 映画   戦場のピアニスト


「春告小町」は私が密かに「るろうに剣心」少女漫画バージョンと思ってる作品。ヒロインはお春、浪人さんは出てくる、豪腕乱暴者は出てくる、全体は春、桜のイメージよ(笑)
「勇気凛々瑠璃の色」は小説に非ず。エッセイで4冊ありますが、何ともおかしくて、感動して、笑って、適度な色っぽさがあって、それこそ「勇気凛々」になるので。
「戦場のピアニスト」を語っちゃったら時間が足りない(笑)人間は音楽という素晴らしいものも創る心を持っているのに、同時に戦争も起こす。冬のシーンに心が凍えるのですが、やがて必ず春が来る、って思わせてくれるから。


「夏」
 ☆ 漫画  天は赤い河のほとり
 ☆ 小説  八日目の蝉
 ☆ 映画  ある日どこかで


「天は赤い河のほとり」赤い河、乾いた赤い大地。全編通して熱い恋と闘いと祈りの感動もの。あぁ、トルコに行きたい。
「八日目の蝉」これは何とも胸が痛い小説でした。私には珍しくミステリや歴史物ではありません。この中にあった「女としてからっぽだ」と言う言葉は私には重かった。真に大人の女性に読んで欲しいです。
「ある日どこかで」はこの日記にもたびたび書いてるわ。音楽が素晴らしい。そして映像が素晴らしい。何ともロマンティックです。ひと夏の、しかも本当に心が通じ合ったのはホンの数日。それですべてが完結した…こんな恋がしてみたい…そんな話。


「秋」
 ☆ 漫画  妖女伝説
 ☆ 小説  すべてがFになる
 ☆ 映画  御宿かわせみ

「妖女伝説」は女性を主人公にした作品群。SFですが、何とも心に沁みる話が多いです。その中の「月夢」は竹取物語と八百比丘尼の話ですが、かぐや姫の切ない表情はもう、漫画を越えて芸術だぁ。
「すべてがFになる」はコレ一冊じゃ足りません。このシリーズ全部読み通して初めて魅力がわかりますが、理科系に蕁麻疹が出る人にはお勧めできない~。
「かわせみ」は解説いらないよね(笑)あのしっとりしたムードは「秋」


「冬」
 ☆ 漫画  うしおととら(ゴメン、木さんとダブるけど)
 ☆ 小説  クリスティの小説全部
 ☆ 映画  名探偵ホームズ(イギリス制作のドラマシリーズ)

「うしおととら」については語ること多すぎてダメ。どうぞ長い夜一気読みして涙をしぼってくださいませ。冬にふさわしいかはわかりませんが、私のイメージとしては、窓の外の寒さも、部屋の暖かさも忘れて読みふける…気がつけば外には冷たくて暖かい雪が降ってる…そんな感じ。
「クリスティの小説全部」その中で特にオススメはやっぱりマープルシリーズ。ポアロももちろんいいけれど。作中の、こじんまりとした部屋で、暖炉には火、暖かい紅茶、編みかけのふわふわピンクの毛糸、甘いお菓子のかけら…そんな雰囲気がステキな冬。



最近の映画を全くと言っていいほど観ていない私。
ちょっと哀しいかも。
見たいのはいっぱいあるし、昔の作品でオススメもいっぱいあるわ。

回す方々を考えたけれど、やっぱ難しいからココでストップ、ごめんです。
女将さん、如何でしょうか?回してくださってありがとうございました。


…やっぱり「おたく」かな(笑)



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うしおととら『うしおととら』は週刊少年サンデーに1990年6号から1996年45号にかけて連載されていた藤田和日郎の漫画作品。* 第37回(平成3年度)小学館漫画賞受賞。 1997年星雲賞コミック部門賞受賞。 日本のメディア芸術100選マンガ部門選出。(週刊少年サンデー連載作品 …
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