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月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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恵みの雨でしょう

3日

西と同じく、名古屋も久しぶりの雨です。
職場のすぐ隣に市の公園があって、いろんな木や花があります。
境界がはっきりしないこともあって、ぜーーーんぶ、ウチ(って私のじゃないけど)の庭!なんて贅沢な妄想を持ってます。
最近の水不足で「あぁ、ウチの子が乾いちゃう」なんてね。
恵みの雨ね。


名古屋市とか、区だとかが指定する「指定樹」というのがあります。
この春、ずっと「アベマキ」と表示が出ていた木が、実は「アベマキ」じゃなかったことが判明。
害虫にやられ、大木の大きな枝がスカスカになってね、樹木医さんが入って治療してました。
その時、判明。
なんだかかわいそうね、名前が違ってて、と思ったんだけど、そのうち思い直したわ。
人間が勝手に名前をつけて、勝手に中途半端に大切そうなふりしてただけだったんだ。
木にとってはアベマキだろうが楠だろうがコナラの木だろうが、かまわないのよね。
何と人間に呼ばれようと、自分は自分。
生きて、戦って、病気になって、それでも生きて。寿命がきたら粛々と終わる。
せっせと種をつくって、何種類もの命の別なゆりかごになって。

時々ね
人間なんて本当に生まれたての赤ちゃんのようだと感じる時がある。
時々ね
人間なんて何にもわかってない最低な生き物だと感じる時がある。

赤ちゃんの方だと感じる方がずっといい。
成長する未来があるもんね。

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