月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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今年も残すところあとわずかになってしまいました。
数えるほどしか縁側に出られず、気がついたら「縁側への出方」や「お部屋への入り方」がわからなくなっているていたらく…

お隣のふすまの開け方はしっかり覚えておりますが、自分の部屋の鍵をどっかへ忘れてしまったらしい。


とりあえず、来る年がもう少しやさしい一年になりますように。
どうかどうか、皆さんにとって心暖かな年となりますように。

今から仕事です。


行ってきます。

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クリスマスっていつ終わったの?

12月…

気がつけば、今年もあと少しじゃないの……


このひと月にあったことを列記するのは不毛だわ。
仕事についてしかかけないのがつらいな。
この一年、何があったのか、って考えてみれば「仕事してる自分」しかいないなんて。
不毛だわ、ほんとに。
時々、お隣のふすまを開けてのぞき込むくらいのことしかできなかった…。

この一月で、身近から5人が仕事を辞め、2人新たに入りました。
いつまでいてくれるだろう。

もう考えている時間がないのでやめよう。


今月、母が肺炎で入院。
誤嚥性らしいが軽くて済んだ。
今日、なんとか退院。
ベッドの母に話しかけると、小さな声でずーーっと何かしゃべっているの。
本人は返事をしているつもりのよう。
全くわからないことをずっとしゃべってる。
肝臓に問題をかかえているから、医師から相談されるが何もしないでくれとお願いした。
あの状態で手術なんて。
今はそういうこと、聞いてくれるから助かる。



お客さんと電話で、名前の漢字表記について話したことがきっかけで、職場で菊池寛の「恩讐の彼方に」という本の話になった。
罪を償うために山奥の岩山をノミと金槌を使って穿ち、トンネルを作った罪人の話。
親の敵と自分を狙う若者はついに、この罪人を見つける。そして…

って話をした。あまりに昔だからね、全然話は違っているかもしれない。
わっかもんは全滅だった。誰も知らなかったよ。
罪を許す被害者家族の心情もあるけれど、真に後悔することの意味が難しい。
ばれるのが怖くて隠れ住む(これも辛いけれどね)のは「後悔」と言えるのかしら。
理不尽さに腹をたてて犯人を追い詰める人の(この場合は息子ね)気持ちは、どこからが義務でどこからが願いだろうか、とか。

るろにもつながる話だわ。

そういえば、半年くらいかけて一冊本を読んだ。
この前からホメてる「さよならドビュッシー」の続編。
「さよならドビュッシープレリュード」という短編集。
これはおすすめする。
私のようなオバサンには、これはツボでありました。
子供の運動会の話には拍手喝采。
推理小説としてのできはともかく、作者の言いたいことに拍手。
とくにお隣の国の女王様には是非ご意見を頂きたい!と思っちゃった。
読んですぐの感想じゃないから新鮮さには欠ける意見ですが。
名古屋出身なんだろうか、と思うくらいの作者さん。


支離滅裂ご容赦。
とにかく、頭の中がごちゃごちゃで、年末年始を迎えて、終了しるしがつけられないチェックリストの山をかかえております。

皆様良いお年を。
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