月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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がんがんずんずんどしんどしん♪

2月21日(日)


今日は忙しい日曜日だというのに、休んでしまいました。
熱は高くないけれど、夕べも咳が酷くて一睡もできず。
朝の気分は最悪で。気持ち的にもどっちかというとやる気が失せた、に近いかも。
病気のせい、風邪のせい。そう思っておこう。

午前中、ひたすら寝ていました。
喉の痛みは治まってきたけれど、咳とクシャミがとまらない。
頭の中では像がタンゴを踊ってる。
もしかして、もしかして花粉症も出てる?

やれやれ。

明日は出勤しなきゃ。
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久々ににくったらしく吐いてみた。

2月19日(金)



風邪ひきのため引きこもりしてます。
熱は高くないので新型じゃないらしい。ひたすら喉が痛いです。


私の悪い癖。
頭の中で想像と現実をごちゃ混ぜにしながら、いろいろと問題をひねくり回して、怒ったり落ち込んだりします。

職場は、いくつかの部署に別れておりますが、私はお客相手の庶務の主任をしてるんですけどね。
事務方の主任(女性)とは仲良くやって来たつもりでおりました。
それが、この数ヶ月、どうも変。
良く思われていないことくらい、様子でわかります。
なぜかな~と思ってた。
そりゃ、最近いろいろ職場を含めて問題があったので、その対処に追われていたってことはありますが。
先日、その原因の一つがわかりました。

わたしがここ2年ほど、よく使っていたAという業者がありました。
カンペキに使える業者、というわけではありませんが(営業の女性があわてもの。何度かミスってくれて、そのたんびに対応に追われておりましたが)もともと、私が知っている業者ではありましたし、営業努力は認められるので使っておりました。
そこを、他の部署の方達が何度か使ったのね。
ウチの上司も使った、しゃちょーも使った。
何度か繋ぎを私がやったわけです。あくまで、繋ぎ。電話やメールのやりとりをしただけで、内容についてはタッチしていなかったんですけどね。
そしたら、その方達、いくつか失敗してくれちゃったわけです。
で、やり直しを何度か。注文し直しも何度か。
もちろん、それらはA社の責任じゃありません。
それどころか、何度か私に「●●さんがこう注文してきましたけど、どう考えてもおかしいんですけど、これで良いでしょうか?」と言ってきてたんですわ。
そのたび、こそっと耳打ちはしましたが、そのうち「向こうの言うとおりやってみて」ってことになりました。
(ようは、使った連中がとーしろーの集団。しゃちょーも含めてorz)
で、どうなったかというと、全部私のせいになっとるらしい。
私がA社と癒着して、Aに多重発注をしている、と。
(そりゃそうだ、何度もやり直しをするから、そのたびに見積書や請求書が積もっていくもの)
じゃ、私に聞けばいいじゃない。ねぇ。
Aに、問いただせばいいじゃない。
はっきり、注文した上司やしゃちょーに聞けばいいじゃない。
彼らは自分たちがミスったと言ってるわけです、ちゃんと。
なのに、事務方の彼女は私が間に噛んでいるからだ、としたいらしい。
私には直接、言いに来ない。
そりゃそうだ。問いただせばきちんとわかってしまうから攻撃の的が作れないから。
最近、私個人宛に来る、いろいろな業者からの手紙、全部開封してくれる。
ファックスも全部、停めてくれる。
どうも、ナニか感情的になっているらしい。
思い当たる節がないわけではないのですが、私は感情で仕事をする人は大っきらい。はっきり言う。嫌いだ。
そのへんが向こうにも伝わっているのかもしれない。


さっき、皆さんの日記を読んでいて、思ったわぁ。
資格や正社員とか、職歴とか、表面的にはみな、常識的な範囲で人を批判するんですけどね。
内にあるのは感情論だと思うんです。
私もなんど言われたか。
特技があって良いね、とか、正社員になれていいね、とか。
(確かに特技かもしれないけれどね、そのために費やした努力や時間や諸々のことは鑑みないのよね)
なんのことはない、隣の芝生は青い、ってやつかもしれない。

みな、それぞれリスクも重荷もしょっている。
そのなかで努力して生きてるわけでしょうに。
トライしてみないで「できない」という人。
常に人と自分を秤にかけて、ねたみ心を「みな公平に」ってすり替える人。
常に誰かを攻撃の的にしていないと生きている実感の湧かない人。
「幸せ」の意味を自分の基準でしか判断できない人。



そういう人は大っきらいだ。




久々、毒を吐いてみた。
どうも、なめられているとしか思えないので、そろそろ反撃を開始しようかと思ってる。
確かに、ここのところ深く深く潜っていたからね。



そのためにも、早く治そう。


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ないしょないしょ

白梅が咲き始めました。
気がついたら、木蓮のつぼみが元気になってる。
桜も、枝の先々まで元気が行き渡り始めてる。


春が目の前。




大きな大きな障害だった問題が、ようやく解決へ動き始めました。
いろいろなキズを残してくれましたが、少し目線が上へ向いた気分。
ほんと、満身創痍です。


春が目の前だというのに、先日からの風邪が悪化の一途。
一生懸命治そうと頑張っているんですけどね。
部屋が散らかるのはもう、ムシムシ。

ばーちゃんの記憶もますます悪化の一途。
それでも、今はとにかく自分の体調維持に一生懸命です。
冷たい娘だと言われようと、薄情だといわれようと。


先日から、職場近くを飛ぶ鷺を写真に納めようと一生懸命。これまたね。
なかなか難しいですわ。





お隣から聞こえる懐かしいうたを口ずさみながら……
薄暮の中、白い、小さな花が咲いているのを見て思わず落涙したのは    ナイショナイショ



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紅い梅の花が咲きました。

まだ、本当に、本当に小さいけれど。



白い鷺が飛んできます。
どういう気まぐれか、近くにそう大きな水場は無いのですが。
写真に撮ろうと携帯を持って走ったのですが、間に合いませんでした。




名古屋地方はここ数日、雨。
冷たい、でも、確実に春の雨。
凍った街を融かす雨。


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初春の…

職場近くにある、たった一本の紅梅が咲きました。
近くに里山もあるのですが、そこに梅の古木が4本並んでおります。
紅と白。
両方とも、もうすぐ、もうすぐです。


今の楽しみは梅が咲く日。





ご無沙汰しております。
ちゃんと食べて、ちゃんと寝て、ちゃんと仕事をしています。

大丈夫。
もうこれ以上沈むためには底を掘らなくちゃ、ってところまで行ったと思いたい。
ご丁寧に、掘ったらどうだと言わんばかりに、シャベルを渡してくれる方もおりまして、私という人間も甘く見られたもんです。
天の邪鬼な反骨精神に火がつきそうです。

いろいろなことがありましたし、ありますけれど、とりあえず生きております。



ここ数日の間に何度かくじけそうになりました。
いい加減、人間の持ってる嫌な場面ばかり見せられて。
のぞき見的な好奇心や、妬みや嫉妬。
血の持っている粘性や生臭さが堪らない。
人の体には、なぜ、綺麗なさらさらの水が流れていないのだろう、と思ったわ。


でも、声が聞こえました。
はい。確かに。
ありがとう、マダム。
ありがとう、相棒殿。


これは本当。




節分も過ぎて、新しい春です。
もうちょっと。
もうちょっとだけ頑張ってみます。

また縁側に座ります。
必ず。


昨日から発熱。
もうちょっと、ここに座っていたいけれど、今夜はこれで。




あの人の夢が見たいです。



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