月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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♪窓の、外には…

7月28日(火)


「……神田がーわ♪」

「神田川」ってきいて、すぐ歌が浮かんだお方はどれっくらいおられるのでありましょうや?


そりゃ、ジーミソやジーヨソの○年期シスターズのおねぇさま方にはわかった(かも)しれないけど。





ホントに「小さな石鹸カタカタ」鳴らせていた於音です。
ホントに「三畳一間の小さな下宿…」に住んでたことのあるアタクシですよ。
下宿じゃなくて、寮だったけどね


しかも  「三畳一間に二人」



嘘じゃないっすよ。





大学の学生寮、マジ、三畳(さんじょう、と入力して惨状、って変換された。蘇る悪夢)“弱”の部屋に二人が定員でした。
どうやって寝てたかって?
上下に重なり合って(笑)

三畳弱の部屋に何とか二人が並んで使える小学生並の机が一つ。押入が半分。ファンシーケースくらいの大きさのモノ入れが一つ。(ファンシーケースって、わかる?)
んで、畳二段ベッド。
お若いお嬢に畳ベッドって想像つくだろうか。


一棟70名くらいいたかな。
寮監先生がいて。
朝、掃除当番が回ってきて。
(トイレ、廊下、公共の部屋、風呂、台所、などね)
隣の音は筒抜けで。
夜、9時になると点呼がある。
廊下に並んで、先生が点呼を取る。んで、おやすみなさい、と。
朝と夜、お箸箱を持って、学食に行くの。
夜は洗面器にお風呂道具入れてお風呂へ。(んで、カタカタ)
共同の台所にガス台が二つ。せんたっきが一つ。

「神田川」のように、全然色っぽくなかった      こともないか。
そんでも、あの切ない、甘酸っぱい、どこかブルーなムードはなかったな。



今さらのように、よく暮らしたな、って思うもの。


でも、当時の学生、一人暮らしをしている連中もよく似たモンだった。
特殊だったから、そうそういいアパートなんて見つからなかったからなぁ。
どうせなら、「同棲したい」って皆、言ってたなぁ(笑)
そりゃそうだわ。
半数はそんな生活。半数は文字通りの「ええとこのお嬢」。

あの頃流行っていたのはなんだっけ。
さださんの歌もはやっていたな。
テレビがなかったからね。
寮にいた二年間はお寺の山ごもりのようだったからなあ。

ウン、確か「同棲時代」って歌があったような気がするよ。
漫画、あったよね?

 ↑誰にきいてるんでしょう… 誰も知らんと思う。




やれやれ。
歌は懐かしい、嬉しい。でも、恐ろしくもあるなぁ……




まだ晴れない梅雨空の、雨音を聞きながらのノスタルジーでした。













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お風呂で星空散歩。最高だよね。

7月27日(月)


九州地方など、大変な被害が出ているようですね。
お見舞い申し上げます。
この所、中部地方も天気が不安定。
1日のうちに何度も変わります。
青空がでていたと思えば、ゲリラ豪雨。
夕べ、3度目の人間手打ちうどんに行こうとして、トンデモナイ雨降りに会いました。
数年前の東海豪雨を思い出す。

あっという間に土砂に飲み込まれたお年寄りの話を聞くと、もう人ごとではありません。
でも、何で、こう何度も繰り返されるんだろう。





今日、ボスに頼まれてロフトに買い物。
なんと、「家庭用プラネタリウム」を買いに。
自分用を買いたい衝動を抑えるのに大変だった。
特にね、「お風呂用プラネタリウム」ってのがあるのです。
これが凄い。
湯船にね、ぷかぷか浮かべるわけです。
電気を消してね。
お風呂用ですから、具体的な星座が映されるわけではなさそうですが、写真で見る限りものすごく雰囲気よさそう。
180度回転させて、湯船の中に投影もできるの。
後、青い海のイメージ画像と、バラの花の画像もある。
海の画像はお風呂自体が海の底のような、薔薇の花はまるでエステのバラ風呂のような雰囲気になる、ってモノ。
お風呂で半身浴とかする人にはコレ、優れものだなぁ。
家族が多い家庭では嫌われるかもしれないけれど。

うう、欲しかった。


ああいうお店、久しぶりに言ったけど、凄く魔力があるのよね。
買いたい衝動を抑えるのが大変だわ。
用もないのに筆記具とか、ノートだとか、買い込みそうで。
(実は幾つか買っちゃった)

今年は国際天文年とかであちこちでイベントがいっぱい。
お店でも、望遠鏡とか結構いろいろ扱っていたし。
うう、実は天体望遠鏡が欲しい。
以前持っていた宝物は子供会に寄付しちゃった。
大きくって、邪魔になっちゃって。
なのに、またしても欲しくなってね。
今日も、展示品の前をうろうろしちゃった。
私が以前持っていたのより、俄然小さくコンパクトになってました。
コレなら、小さいし置けるかも……
でも、それこそ崖っぷちに踏ん張って諦めましたとさ。
だって、売り場でコンパクトに見えたって、家に戻れば絶対ある程度場所をとるって。

でも、双眼鏡でいいから欲しいなぁ。


今日は偉かったぞ、私。よく我慢した……



ふふ、白状すると、今日購入した家庭用プラネタリウム、上手く作動しなければ払い下げを期待しようかな、っと。
そんな下心があるモンでガマンできたのかもね。
ボスは小さな倉庫で使う気らしい。(どう使いたいのかはきいてない)
どっちにせよ、装置設置をやらせて貰えるよう、お願いしようっと。






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ありがとう…

7月22日(水)


…といっても、もう木曜日だな。


水曜日、今日は皆既日食が見られたハズなんだよね。
名古屋地方は朝方雨。ぶ厚い雲が。
そりゃ、私だって見たかったです。
くっきりはっきりダイヤモンドリング。
相棒殿の写真で満足しました。





ダイスケのことを書こうと思う。


今日は命日でも何でもないんだけどね。
突然思い出して。
気持が溢れちゃったから。


何かの折りに、幾度か、ウチにはかつてダイスケというなの犬がいたことを書いてきた。
ダイスケは白いマルチーズ。
黒い瞳に縁取りのアイラインがくっきり、ずいぶんと美形の犬だった。
一応雄なのに、赤いリボンが似合った。


まだ大学卒業したばかりだった私は、当時、名古屋の繁華街に住んでいた。
父はすでに亡く、母は朝から仕事で帰宅は夜、十時過ぎ。
私は子供の頃からカギっ子だった。
ある日、従妹がいきなり「お酒でも飲みに行こう!」と誘ってきた。
こんな繁華街に住んでるんだから、良いお店、知ってるでしょ?って。
ところが、自分で言うのも何だけど、品行方正真面目優等生で過ごしちゃってた私、コンパも行ったこと無い状態。しかも、お酒はどうも飲めなさそう。
従妹は呆れて、ンじゃ自分の知っているところ、と自宅から歩いて十分のスナックへ連れて行ってくれた。
マスターが一人でやっているお店、以来、私は入り浸り。
飲めない女の子(当時は女の子、だったのよ!23才くらいだもん。え?変??)でも、安心していけるお店。
そのお店については、またいっぱい書くことが出てきそうなほどお世話になった。

ある日、マスターが私に「犬、預かってくれない?」って言ってきた。
それまでに飼ってた犬や鳥の思い出話をした後だったと思う。
「マスター、犬飼ってるの?」
「うん、今度、旅行へ行きたいので一週間ほど預かってくれると助かる。何だったら、そのまんまもらってくれないかな…」
「? 預かるのは良いけど、ホントはもういらないの?」
「違うよ。でも、辛いんだ…」

結局、私はダイスケという名の犬を預かった。
一目見て、夢中になった。そりゃ、可愛い、人なつこい犬だったから。もう3才でしっかり成犬だったけど、まだ子犬のようなあどけなさを残していた。
とにかく、人なつこくて、でも、小型の愛玩犬には珍しく一言も吠えないのだ。

スナックの近くの店で生まれた何匹かのうちの一匹で、マスターは本当にかわいがって育てたようだ。
ただ、夜の商売で一人暮らし。
だから、懸命に鳴かないように育てたらしい。
夜、どんなに遅く帰っても、必ず起きて待っている。
商売柄、酔って帰ることもある。
そんな時も、ひたすらそばにやってくる。疲れてかまってやれない日もある。
酔っぱらって寝込み、明け方、ふと目覚めると、布団の足元にすわって自分をじっと見つめているんだと。
目が合うと、尻尾を振り近づいてくる。
あぁ、可哀想だったな。寂しかっただろうな…と思う。
けど、忙しさにかまけて、ついかまってやるのは気が向いたときだけになってしまう。
それでも、ダイスケは自分を慕い、目は常に自分の動きを、一挙手一投足を追っている。
その視線が痛く、辛くなってしまったんだと。


ウチに来ても、そうたいして変わった訳じゃない。私も母も、昼間は出掛けてしまうから。
でも、できるだけ一緒に遊んだ。散歩も行った。
ダイちゃんも私のベッドと、母のベッドを交互に行き来して眠った。
玄関で、私たちが帰るのを、とにかく待ち続けていた。
いつのまにか私たちの「ただいま」の声は、一番にダイスケに向けられるようになった。

とにかく小心者で、ある日、部屋の入り口でぶるぶる震えているからどうしたの?と声をかけたら、いつもダイスケがお気に入りにしていた毛布の上に近所の野良猫がドカッとねてる。
「アンタ、犬でしょう?!吠えてやれば一発なのに…」
と少々情けなく思った。
とにかく、あの子は一切無駄吠えをしなかった。
犬らしく歯をむき出して唸ったこと、あっったかなぁ?と思えるほどなのだ。
穏やかで、ひたすら優しい子だった。
愛想が良くて、トリミングのお姉さんや、獣医さんすらあの子のファンだった。
獣医さんがよく言った。
診療台に乗って、尻尾振って飛びついてくれる犬はダイスケ君くらいだよ、って。
ただし、注射器を見たとたん回れ右をして私に飛びついたけど。
注射をされるときすら、吠えたことはなかった。
ただ、予防注射の後は、3日ほどは口をきいてくれなかった。
ダイちゃん、あそぼ?って声をかけても、ちらっと上目遣いに私を見るだけで、わざとそっぽを向くのだ。
思い出を書き始めたら、きりがない。

食が細い子だった。


うちに5年、いた。
8才になった頃、ただでさえ食の細い子が、ぱたりと食べなくなった。
全く食べなくなって3日目に医者へ連れて行った。そしたら、黄疸が出ている、と。
半年に一度は必ず健診をうけに行っていたから、病気だと言われると思っていなかった。
ちょっと我が侭がでてますな。食べるまでほっておけばいいですよ~くらいのことを言われると思っていた。
「でも、半年前には元気だと」
私はどうやら思いきり真抜けた顔をしていたらしい。
「こんな小さい犬は、半年あれば癌だってできます。笑い事じゃありませんよ」
笑っていたつもりは無いんだけど、その医者の言葉は突き刺さった。
元々食が細かったこともあって、私は変調を見逃したのだ。
検査をして、手術、というのも考えられるけど、この子は堪えられないかもしれない…と絶望的なことを言われた。

その日から、毎日出勤前にダイスケを連れて獣医へ行き、預ける。
昼間、獣医の元で点滴を受け、夕方、帰宅途中に引き取って連れて帰る、という日々が続いた。
1日、せまい部屋で点滴されるなんて、可哀想だとも思ったが、誰もいない家に一人でおいておくことの方が、よっぽど可哀想に思えたのだ。

あっという間にガリガリに痩せて、一人で立つこともできなくなった。
それでも、トイレのために散歩に出たがる。
ココでしても良いんだよ、と家の中にトイレを作ったが、一回も使わなかった。
外へ連れて行き、片足を上げるどころか、一人で立つこともできないので胴を持ち上げるように支えてやった。
両の掌で輪っかが作れるほど、痩せてしまった。

当時、私は画廊に勤めていた。
上司はとても尊敬できる人で、しかも、お寺の住職もしていた人格者だった。
けれど、動物は好きではない、と公言していた人だったので、私が犬のために毎日医者通いをしていることが、もう一つ理解できないようだった。
とても忙しい一週間があって、連日残業になってしまったことがあった。
「治らないんでしょう?だったら毎日お金をかけなくてもいいじゃない。僕がお経を上げてあげるから」
と言われた。
上司は本当に、私のために言ってくれたのだけど、その言葉は当時の私には心臓を鷲掴みにされるような言葉だった。


5月の連休に入って、点滴はお休みになった。
正直、すでに点滴を続ける意味もなくなっていたけれど。

ちょうど、休みの日だった。朝から、とにかくずっと抱いていた。
夕方、ダイスケの息がとても荒くなった。
何度か、声をかけた。
苦しいのなら、吠え、喚いて欲しかった。
でも、ダイスケは一切鳴かなかった。ただ、苦しそうな息をし、身じろぎするだけ。
私はずっと抱いていた。
夜、母が仕事から帰ってきた。
母も、服も着替えず荷物も玄関に置いたまま、ずっとダイスケと一緒にいた。
夜半、急に深い息をしたと思ったら、昏睡したのか顔がとても穏やかになった。
眠っているように見えた。

明け方、静かな寝息を立てていたダイスケは、急に身震いをすると、一声「ワン」と鳴いた。
確かに鳴いた。
そのまま、逝ってしまった。

朝になるのを待って、獣医へ電話を入れ、お世話になったと伝えた。
父を預かってくれているお寺へ電話を入れたら、和尚さんがすぐに連れていらっしゃい、と言ってくれた。
一人前に、ちゃんと読経をしてもらい、荼毘にふした。




今までにも、いっぱい生き物を飼ってきた。
たくさん別れをしてきた。
友達や、親戚、肉親さえいっぱい送ってきた。
ドラマでは言葉を聞いて、最期を見取ってなんてシーン、いっぱいあるけれど、なぜか私は彼らの最期にいつも間に合わないのだ。

いつも、物言わぬ姿を見るだけ。
祖父の時も、父の時も、祖母の時も、友達も…


最期の言葉をくれたのはダイスケだけだった。



今、うちには瑠璃という猫がいる。
瑠璃も鳴かない猫なのだ。
いつか、この子とも別れなければいけない日が来る。
この子は私に言葉をくれるだろうか。


白い犬を見ると、ダイスケかな、と思う。
生まれ変わりというものはあまり信じていないけれど、命は繋がっていく。
そう、信じている。
ダイスケという記憶を刻んだ魂は、きっと暖かいところにいる。
その命はきっと、どこかに生きている。



犬は死後、虹の橋のたもとで飼い主が来るのを待っている、ときいた。
でも、私は待っていて欲しくないのだ。
いつもいつも、私を、母を、誰かを待っていたあの子が、また待っているのかと思うと泣けてくる。
他の仲間達、懐かしいチビや、みっちゃんやちこちゃん(共に文鳥)や、ほかの皆と遊んでいてくれたらいい。
私のことなんか忘れて、遊び回ってくれていたらいい。


よく、愛犬をなくした人がもう犬なんか飼わない、と言うのをきく。
でも、私はそんな気持になれなかった。
縁があれば、また犬が飼える。
寂しい魂に会うのは辛い。
一匹でも多くの魂に、あなたに会えて本当に良かったと伝えたい。





何だかセンチな話を書いちゃった。

なぜ、こんな事を書く気になったかというと、夕べ寝る前におりんさんのことを考えていた。
彼女の、だいじな犬のことを考えていた。
けんしん君は今、きっとおりんさんのことばかり考えているんじゃないかなって。

そしたら、夢にダイスケが出てきたのだ。ちらっとだったけどね。
どんな話か覚えていない。

あぁ、今ダイちゃんはおりんさんちのけんしんと遊んでいるんだな、と思って嬉しくなったからだ。

私の一方的な思い込み、そう、思いたいだけのことかもしれない。
でも、
優しいあのこのことだから、きっと安心して、って言いたかったんだと。



ダイスケの思い出は、決して尽きない。
そして、暖かで嬉しい思い出ばかりなのだ。







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練るところが難しいんだそうです。

7月18日(金)



今日も暑かったでござる。
さて、暑さがのーみそに来て、日にちを間違えた於音サン、今日は17日だと思っておった。
恐いのは、1日、それで「済んでしまった」ことである。
だいじょうぶか、ウチの職場。
それにしても、母親、笑えネェでござるよ……orz

さて、本日18日は我らが太陽のおかぁさんのお誕生日でござるよ。
このところ、じっとガマンの沈思黙考を続けておられるが、お元気のことと存ずるでござる。



名古屋地方はとんでもない湿気。
多分、90なんて軽く越していると思われます。
なんせ、一歩外に出ると、眼鏡が曇ってしまいます。
青い空が見えるのに、雨が降ってる…

頭に生えているのはお花ではなく、キノコのようです。
そう言えば、今日仕事で職場の裏山へ出掛けたら、あちこちでキノコが…。
なめこのような群生があったので、思わず、「きのこだぁぁ」って叫んだら、一緒にいった同僚のオバサマが「あれがマツタケだったらどんなに…」って呟いたのが笑えた。
私の脳内では妖艶な剣心狐と愛くるしい薫狸が浮かんでいたのですが、それはそれ、年の功で顔に出さず。




さて、相棒殿は初MRIだったようです。
閉所恐怖症の私に堪えられるかな…。
私の方は、本日も「手打ちうどん」でございました。
いや、今さらだけど「手打ちきしめん」かな。
こねられて、伸ばされて、こねられて、伸ばされて、押しつぶされて、こねられて…

先週で骨盤はだいぶ戻っているそうです(ほんとかな)
首はもうちょっとかかるとのこと。
本当に痛いんですよ。
ツボを触っているから。
「イタイですうううう」
「痛いよね、ここ、経絡ね」
「う、う、イタイですうううう」
「そりゃ痛いよ、ここは座骨神経の○○の経絡ね」



経絡と聞いて「経絡秘孔」と脳内変換し、「私はもう死んでいる…」などと自暴自棄になるのはアニメっ子のせいかしら。


それにしても、ホントに体を畳まれた、って感じです。一時間半もですよ。
脇の下からも手を入れてぐぅりぐぅりされます。
くすぐったいとかね、言ってる暇はありません。


どちらにせよ、ちょっと無理すると出てくる腰の痛みや肩の張り、少しでも緩和されると良いんだけど。
今月、上手く時間が取れず、いつもの鍼治療、行けないんですよ。

左の方にとんでもなく痛いポイントがあって、マジに痛いと叫んだら
「これはイカン、50肩が出始めている」
って言われて、マリアナ海溝より深く沈み込みました。
でも、思い当たる。ホントに痛いんです。ただ、痛みを感じるポーズ、普段はなかなかしないから気付かなかったけど。



50肩……



仕事場で、年長のマダムTが言いました。
「Oさん、今日はデート?」
「今日は整体へ行かなくちゃ行けないんです。腰を治しに…」
「またぁ、腰が悪くなるような、ワルイ遊びしたんでしょう(笑)」

Tさん、Tさん……
ワルイ遊びって    ナニ?



相方にこの話をしたらね、
「そう言うときは、大丈夫、最近はご無沙汰だからって言うんだ」
と諭されました。


於音サン、誕生日を迎えて年をとりましたが、まだまだ修行が足りません。






相棒殿、BJ先生は今頃たらふく海の幸を堪能されているのでは。
おまかせあれ。
しっかりアカンベェしておきますので。
お土産はエビせんべいでしょうか。











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意識ではなく、事実です!

7月15日(水)


暑いです。
何だか、蒸し焼きにされている気分。
北の○ーなさまとか、ニャ○さまとか、な○こさまとかご招待してみたくなる。
↑完全にいじわるである
昨日なんて、とんでもない温度になったようだ。

昨日からむちゃ、不機嫌な於音です。




相棒殿の日記読んでて私も一言。

私は体育が嫌いです。

球技、まだマシ。
信じられないでしょうが、高校生の時、私は卓球部でした。 (嘘!)
その上、天文部でした… (どんだけ暗いの…)

私が苦手だったのは、同じ運動でも鉄棒、とか、跳び箱、とか、平均台、とか…
道具を使うもの、皆 ダメ。
高校生の時、平均台で居残り組だった… (蘇るあの悪夢)

単純に走るだけなら、まあまあ。普通。長距離の方が良かった。
何も考えずに足を前に出していればいいから。




数字が嫌いだ。

計算問題、大嫌い。
まだ、文章題の方がまし。
と言っても、五十歩百歩だけどね。

銀行さんや、事務の方がオカネを上手に扱うのを見ると、神業を見ている気がする。




記憶が苦手だ。

人の顔が覚えられません。
病気です。
私が学校の先生になるのをやめた、一番の理由は、実はこれ。
クラス担任になってしもたら、きっと、生徒の顔を覚えるのに一年かかる。
(木○さんエライ。ホント、エライ。尊敬する)
そんな私が受付に座る。
拷問だぜ。
年の功で、誤魔化すのだけ、うまくなった。


家事苦手。
掃除は好きだけど。片付けるのが苦手…  (どういうこっちゃ)
 ↑嘘つけ、だったらあの雪崩はどうしてだ!
好きだけど下手、って事です。料理については推して知るべし。
食べるのは好きだけど、作るのは…
誰か作ってください。
きちんと後片付けはしますから。 (それくらいはできる)
縫い物も…  
  ………やめよ、気が滅入ってきた。



後、苦手なものといえば……
機械もだめです。
写真屋は封印しました(笑)
いまだに携帯、苦手です。機能の10ぶんの1しか使っていないと思われ。



道に迷います。
でっかいスーパーにはいるときは、ものすごく緊張します。
駐車場で(車が見つからず)泣きそうになったこと。
最後に買おうと思った冷凍食品売り場にどうしてもたどり着けなかったこと。
ここはどこ?状態に陥ったことが何度もあること。
地下街でカンペキ迷子になったこと。






…って考えていくと、得意なものが思いつかない。



音楽は?って聞かれるかもしれませんが。
はっきり言って、音楽も苦手意識のかたまりですよ。
好きだけど、苦手。
好きだからこそ、できないことがはっきりわかるから。



ううむ、人間、コンプレックスのかたまりでも生きてくことは可能なようです。

相棒殿んちのぷりんせすさん

苦手なものがあれば、少しでもわかった、あるいは少しでもできたときの喜びはひとしおです。
あるいは、才能ある人達の姿は素敵に見えるよね。
比べちゃ苦しいけど、そういう人は崇拝するに限る!
素晴らしい人はね、崇拝して(崇拝、ちゅうのも変な言葉だけど、憧れるのは自由だもんね)見上げておればよいのです。
足元を見ちゃダメですよ。自分の影が見えちゃって情けなくなるから。


私は人生○十年、それで生きてきたようなもんかもしれん。

これって前向きなんかどうかわからんけれど、決して自暴自棄じゃないからね。


ま、苦手意識は上昇思考に乗せられるけれど、ねたみ心になると始末にやっかいです。
それだけは、持ちたくない。



以下、ありがとうございましたでございますです~~~

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お餅のシーズンはすぎている…

7月14日(火)



今日は誕生日でした。
朝、出勤しようとして、嬉しいメールが届きました。
あぁ、幸せ。

出勤してみたら、あちこちで問題山積み。
頑張ってやったことが裏目に出て、わざわざ呼び出しまで喰らってしまった。
別に怒られた訳じゃないけど、やんわりと…うーん…
落ち込むたんびにもらったメールを開いて。




一昨日、相方が言った。
「あ、火曜日は職場をやめた女の子が何か、相談に乗って欲しい、ってことで、夜、出掛けるから」
「?14日だよ。」
「そうだよ」
「何の日か覚えてる?」
「・・もちろん覚えてるけど」
(その間は何だ!忘れとったな…)


んで、今夜は一人でした。
夜11時頃になって、メール。
「今からかえる。心配するようなことは何もあった。」
「あったって、何??」
「いや、まちがい」
「んで、なんだって?」
「単に愚痴をきいてあげただけ」


くそ、こんな事でヤキモチ焼くのだって、とんでもなくイヤダよ。
腹、立てるのもね。

でも、はっきり言っておもしろないから、当分の間後頭部めざしてアカンベェしてやる。





うう、今朝のメールがなかったら、きっと最近にない不機嫌な誕生日だったろうな。











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お帰りなさい…

7月12日(日)



まー、いろいろ重なって、気がついたらとんでもなく鬱っとうしい気分に陥っていたようです。
間もなくトンデモナイ歳になりますし、更○期ってやっぱ、ある。

女王様のおっしゃるとおり、辛いっすね。

涙腺も記憶も感情も緩みっぱなしです。
そこで、何か吹っ切り材料が欲しくって。
突発的にずいぶん以前から紹介されていた整体に行ってきました。

90分かけて、手打ちそばになってきました。手打ちうどんか?

こねられて、もまれて、伸ばされて、折りたたまれて、また伸されて、折りたたまれて、伸されて…


私の場合、骨盤の歪み、かなりなもんらしい。その上、首の付け根の骨が何チャラらしくって。
「Oさんの場合、肩こり、というより首コリですな」と言われました。

今日は1日だるくって仕方ない。
整体のせいだと思いたい。




今日も帰宅後テレビをかけたらね、また何か、長編アニメ、やっていた。
「銀色の○の~」とか。
またしても最後の10分くらい。
今回は、音楽にぴぴっと反応してしまった。

何か、ってわけじゃないのですが。
んで、エンドタイトル一生懸命見ていた。

あっはーん、何で反応したかわかったわ。
るろのOVAの岩崎さんだ。


ある意味、私をこの世界に引き込んだ(笑)人物でもあるんでね。気になります。
こういうことがあると、どっか嬉しい。
セバスチャンの音楽もやってたよね。






現在、職場では勉強会ブームです。
いろいろと話し合いや面談をして、少しでも職場を良い方向へ持って行こうという努力がされているのはとっても素敵。たとえ、効果が無くても、やろうとする意義は大切ですよね。
昨日は、パート女性を集めてお掃除レクチュアがありました。
職場の隅にお茶室があるので、せっかくなんだから、と職員のおかぁさんを招いて(お茶の先生)1日お茶教室も開かれるようになりました。
明日は、私がレクチュアの先生になります。
前向き、やっぱ、良い言葉です。


すぐ後ろ向きになって寝っ転がる全身常時慢性疲労の於音サンには眩しい言葉ですよ。





本当はもうすぐ、母親の検査があったんです。
断っちゃった。
何年か前に手術した後の検査。
他のことがわかるなら検査も良いんですが、この検査、とにかく再発していないかどうかだけを調べる検査。
なのに、すごく大変なんです(痛いんじゃなく、めんどう)
再発を見つけて、すぐ手術、とか、処置、ってのができれば良いんですけどね。
うちのおっかさん、もう歳でもう一回手術したりするのはもう、無理です。
最初から、次はやりません、って言っていたので、なぜ検査をするか尋ねたんですね。
○年後にはまた検査をする、ってのが通例だからだそうです。
んで、断りました。
それこそ、前向きじゃない、っといわれそうですし、薄情な娘だと思われるでしょうが。

正直、すごく迷いましたが。





母親って難しい。


露樹さんのベイビーみて、ほっこりして、でもまた気がつくと泣けちゃったりして、いろいろ思い出したりして、今、辛い思いをしているお母さんがとっても沢山いて…






あらゆる意味で。
言葉にできないわ。





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私の浅慮な一言が




半年ほど前、親戚のお嫁さんが双子を亡くしました。
生まれるほんのちょっと前に。
掌に二つ乗せても余ってしまうほど、小さな小さな箱になって。

確かに、言葉も何も出ませんでした。
慰めもいたわりも、何も出ませんでした。



命はどこへ行くのだろう。
私はただ祈るだけ。


今日、またどこかへ行ってしまった命のことを考えた。


そしたら、とても嬉しくて眩しいニュースが飛び込んできた。
本当に、眩くて。



なのに、なぜだか涙が止まらない。

命に代わりはない。
命は続いていると思いたい。
命の連鎖は繋がっていると思いたい。






本当に、嬉しかったんだ、ニュースを聞いたとき。

なのに



私の浅慮な一言が。



悲しいんじゃない。


なのに、なぜだか、涙が止まらない






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絶対絶対絶対~~

7月7日(火)


お久しぶりです
いつの間にやら七夕です。



昨日でようやく、イベント週間終了でした。
イベント自体は5日で終わったんですが、昨日は1日、その後片付けでした。

もう、いきなりぶっつけ本番でいろいろやらされました。
ここまできたら、もう何でも持ってきて!って感じで開き直ってヤリました。
いきなり原稿渡されて、詩の朗読をさせられたり、電子ピアノでBGMをやらされたり、館内案内を「原稿無し」でやったり。
まぁ、原稿あって読み上げたら、たぶんもっと焦っただろうから良いけど。



最中からお客様週間(例の乙女ってやつね)始まっちゃったんで、目が回る、目が回る。






とにかく、終わった。
トラブルはありましたよ~。
四人がけの席しかないのに、5人仲間同士で申し込んだんだから、ゼッタイ一緒にしてくれなくちゃ、ってごねたオバン連中。
私の中でしっかりブラックリストに載せていただきましたから。
帰りがけに「来年はもっとシッカリしてくれなくちゃね」って捨て台詞。
来年?あると思うなよ~来年…ニヤリ


お弁当に問題があったり、まぁ、いろいろありましたがとにかく、ほとんどのお客様には満足してもらったようで善哉、善哉。



さすがに今日は休みました。
で、気がついたら午前10時すぎ。あわてて飛び起きて急いで用意。
だって、今日じゅうにどうしても免許更新してこなくちゃ、だったので飛び出して。
あ、於音サンこれでもゴールドよ、ゴールド。ぴっかぴか。
後、医者へ行って点滴打ってもらって、それから買い物へ。
(来週くらい、検査だ。)


今日は七夕だったからって訳でもないけれど、相方が「札入れが欲しい」って言い出したんで、ま、しょうがない、買ってこようかと思ってね。

「びとんやへるめすがいい~」 ←へるめすってなんや?
「?どんなのがいいの?」 ←一応聞いてみたんだって。
「お札のみ。小銭はいらん~」 ←小銭、またズボンに直接入れるな…
「二つ折り?」 ←お札を入れてね、んで、二つに折る形を想像した
「うん。どうせ、そう金なんて持たんから~」  ←コレ、イヤミか?
「黒か、茶系統くらいだね?」 ←男物でそれ以外あるかなぁ?緑、とか言ったらどうしよう…
「そうだね。どうせ、そうオカネなんて、俺、持たんから~」 ←二度も言うたな、二度も…


閉店間際の松○屋に飛び込んで。
名古屋の本店はびとんやらへるめす(笑)が並んどる。
そしたらね、某所で黒の、皮の、特に何の変哲もナイ、柄もない、ただのふつーの二つ折り黒財布が…


14×,××0円


………3度ほど、確認してみた。


間違いなく、6桁だった……



表側なんて、なーーーーーんのマークもありません。開いたところに小さく、金色のハンコで押したような文字が見えるだけ。


これで?6桁???


ふざけんなよこらぁ、金色文字が使い込んで消えたらてれびしょっぴんぐ3店セット4800円の品とかわらんぞ~
こっちにカード入れたらあっち側に出るとか、千円札が一万円札に替わるとか、何か芸でもするんかぁぁぁぁ


………


すんません。逆上しました。ふだんの於音サンは(もうちょっとだけ)上品……のはずです。



他の店もみましたが……



んでなんだっけ。
かるちゃぁだかかるちぇだか知らんけど、開き直ってあちこち見てみました。
お、これならと思う何の変哲もない財布みっけ。
値段……四万円弱。

いつもなら ゼッタイ 買わんと思います。
でも、6桁見ちゃったら安く思えるから不思議。
アイツら、絶対きっと協力し合っているんじゃないだろうか…

ここんとこ、忙しくてほっぽっていたからなぁ。
清水さんからサヨナラするつもりで買いましたとさ。


で、夜、渡した。



「二つ折り、っていったやんか。コレ、要らん」

って放り出しやがった。

二つ折り、ってアンタ…
アヤツはお札を折らない、で、ふたがついてるヤツ(上手く言えません)が欲しかったらしい。
お札の大きさのヤツね。



もう、絶対、絶対、絶対………


買ってヤンナイ。









相棒殿が心配でござる。
ネットで思わず調べてみました。
うう、痛そう。
効くと良いな…




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今日はイベント初日なので…

祈るような気持でいましたが、何とか、今日は良い天気でした。
今日からイベント週間。五日が終われば一息つける。



今日は一日目。
細かなトラブルは数々あれど、何とか無事終了。
疲れました。
十時半帰宅。
お風呂から出ました。

腰も痛いし(あ、相棒毒太よりはずっと楽だと思う)からだガクガク。


さすがに疲れました。ねます。
明日も1日、無事すぎますように。大雨が降りませんように。


あ、ゆかた、初めて着たんだよ(笑)生まれて初めて(子供の頃は記憶がない)。
何となく、嬉しい…



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| 月のおと |
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