月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨

愛~それはぁぁ~~♪

6月29日(日)


今日は朝から雨、雨、雨……
ひどく降りました。
せっかくの蓮の花も散っちゃうし、近所の犬たちも、所在なさげでしたよ。


昨日は昼前にいきなりバッグをひっつかみ。
玄関を出てから35分後には新幹線に飛び乗って。
一時間後には浪速の地に下りたって。
二時間後には帝王様と女王様に謁見です。


あ、カテキン王国の女王様ではなく、カラオケの女王様。



もう、おふたりの歌声禁断症状でね(笑)
時々聞かないと、きぃぃぃ~って悶えちゃいます。

その上西の向こうのかわゆい方にお目にかかれるとなれば、もう飛び込むしかないわね。
恐竜の口の中へ。




きゃぁぁぁ~って発散させて、気持を切り替えて帰ってきました。
その上ね、相棒殿にも会えちゃって。
嬉しかったな。



あ、私信。
たぶん、書くまでも無いと思うけど、シッカリわかっちゃう私。
金○学園転入生伊賀の……     でしたよね(笑)
焼きそばが食べたい~~



スポンサーサイト
別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

6月も、もう少し。

6月25日(水)


先日から、少々仕事で凹んでる。
仕事、じゃないか、性格か。

これしきのことでいちいち凹みたくないんだけどね。
いい加減、開き直れと思うけど。

さらっと指摘されたことがずっきんと突き刺さる。

「どこにでもいい顔するんだから」
「気遣いじゃない、いらんお節介だよ」




やめやめ。

ただでさえ、低空飛行しているのに自分でブレーキかけたら失速するわ。




良いことがあるはず。
素敵なものがあるはず。


見つからないときは「無い」んじゃなくてね、「見つけられない」んだよ。
下を向いているからね。




この前からずっとやりたかったことが、少しやれました。
瑠璃棚、一に小品アップ。
今年、平成20年は良いこと多いね。
新春一番に飛び込んできたお誕生のニュース。
Mさまのことをずっと考えていたときに、ふと思いついたメモから。

剣心、恐い夢ばかり見せてゴメンね。

誰より、命の重さを知っている剣心だけど。
薫を得て、愛するものを失う怖さを知った剣心に。
剣路を得て、もう一度考えて欲しかったんだ。
実感して欲しかったんだ。血を分けた子供を持つ幸せと恐怖を。


もし、目の前で剣路か他人の子供か、と言われたら。
もし、目の前で薫か、剣路か選べと言われたら。


そんな設定、考えたくないけれど。
でも、現実にはあることだ。
剣心だったらどうするでしょう。




後、2つあげたいんだけど、いつになるかなぁ……あ、3つか。

ううう  orz


昨日、ようやく医者へ行けた。
膀胱炎が治まったら、検査だ……





北のお姫様。
お馬鹿な於音のように下を向いちゃってるお嬢さん…
あなたのせいじゃないんだよ。
単なる体調、体が言うこと聞いてくれてないだけ。
あなたのせいじゃないんだよ。

立ち止まってもいいからさ、一緒に上、見ようよ。
もう、向いてる?
おいてかないでね(笑)










別窓 | るろ剣ファンです♪ | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

南無妙法蓮花

6月22日(日)


今日、いつものように出勤しました。
先日来の雨模様は今日も続いていて、朝から時折激しく降る中、湿気はお風呂並みです。
この1ヶ月ほど職場の一部で工事が入っていたために、やたらと埃が舞っていて、それが湿気であらゆるトコロに貼り付いている~。

やれやれ。

でもね、でもね…
そんな憂鬱な気分を吹き飛ばしてくれるような出来事が。

ちょうど私が勤務している場所の窓から見えるところにね、そうねぇ、直径80センチほどの大きな甕がおいてあるのです。
いつからあるのか、わからない。私がここへお世話になるようになった頃からそこにありました。
誰が、何のためにおいたのかわかりませんが(たぶん、花瓶、というか植木鉢代わりだったのかな?)重くて一人では動かせません。
そのせいか、ずっと放置されていてね、いつの間にやら泥がたまり、雨水がたまり…
心ないお客様がタバコの吸い殻を放り込んだり、ゴミを放り込んだりしてました。
1年ほど前、新人君が金魚を買ってきて中へ放ってみたんですが、わずか一晩で死んじゃいました。
やっぱり、動かない水は駄目なようです。
甕にはシッカリヘドロがたまり、暗褐色の水にはヤブ蚊の一族郎党が(笑)

さてさて、この春のことです。
これまた酔狂などなたかが、この甕の中に小さな蓮を一本、入れたんですね。
最初はホントに10㎝ほどの、緑色のつくしんぼのようなものが汚い水の中に見えていたんですがね。
これが日々どんどん大きくなるんです。
いつの間にやら茎も何本も増えちゃって。
一ヶ月ほど前、ちょっとしたうちわのような葉っぱも開いてね。

やがて、蕾がつきました。

この一週間ほどの、職場での話題は、
「いつ咲くか?咲くときにホントにぽん、って音がして開くのか?」
でした。
(蓮の花が開くときにぽんって音がするって皆さん、お聞きになったこと、あります?)

まるで巨大なアスパラガスのような緑色の蕾が、徐々に色づき赤くなっていきます。
開くときが見たいなあ…みなそうつぶやいておりました。


それで、今日!見事開きました。

hasu1




これ、子供の顔くらいの大きさですよ。
(しまったわ。大きさを表現できるように、撮らなかったorz)

来るお客様、皆必ず足を止め、見入っておられましたよ。
降る雨の中、皆、必ず立ち止まります。

花も綺麗ですけどね、ちょっとだけ写っているけれど、葉っぱの上の水玉も最高に綺麗です。
どんな宝石より美しいと思いましたよ。真剣に。


残念ながら、1日降り続いた雨の重さで、花の形はどんどこ変形していきました。


hasu2



蓮の花は仏様の花。
汚泥の中で清らかに咲く、その心は仏心に通じるそうです。
何者にも負けずに、何者にも染まらずに、此の世の塵芥の中で清らかに咲く。

そんなお話しも、ごくごく普通に飲み込める気分になりました。


少なくとも、今日たまたま立ち寄られた、全ての方に素晴らしい贈り物になったと思います。
雨の中、何かと用事を見つけては傘を差して甕の前に立ちました。
本当に綺麗でした。
写真は撮りましたが、今日感じた感動を上手く伝えることができません。
ちょっと、情けないけれどね。

またいつもの明日が来ます。
けれど、今日感じた気持は大事にしたい。


ふふ、実はね、写真に写っていないけれど、蕾は3本あったのよ。




仕事は忙しい。
人間関係は難しい。
体は正直、痛いところだらけ。
異常だらけ。
それに、アッチへこっちへ気を使って、できるだけ丸く収めようとする…と、「誰にでもいい顔するなぁ」って言われてしまってかなり凹みました。

でもね、でも今日感じた幸せは本物よ。



私の大事な皆様に、良いことがありますように。


別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

ハピハピバースディ♪

6月20日(金)


誕生日オメデト!剣心。

第3回剣薫祭で掲載された企画品を上げてみました。
懐かしいね…
ホントはね、もう一つ上げようとあがいていたんだけど、間に合わなかったわ。
近いうちに必ず。
使い回しで申し訳ない。

…てより、あんなの誰も読まんだろうなぁ、と思いつつ。

この所、どうしても絵を書く余裕がありません。
くやしいなぁ。





なかなか本が読めません。通勤に地下鉄を使わなくなったのと、お昼に食べながら読めないのが大きいなぁ。
でも、もともと1ページでも字を見ないと眠れない質だったので、ほんとにナメクジ並みの速度でしか進まないけれど、本が枕元を離れることはありません。

恩田陸さんの「恐怖の報酬」を読みました。

コレ、エッセイなんですけどね。
もう、共感しまくりでした。
何かというと…

飛行機嫌い

です。


理屈はわかっとるって。
でも、なんであんな鉄のかたまりが空を飛ぶのか、納得いかない!

というのが、長年の於音サンです。
もう、まさにこのエッセイは私のような飛行機嫌いには何とも嬉しい本でした。

飛行機に乗る数日前からの緊張感。
当日の様子、飛行機に乗ってからの悪寒と冷や汗。
思わず機長の名前を連呼してしまう離陸と着陸~。
もう、わかる、うん。わかるよ~   て感じでした。


私も、とにかくの飛行機嫌い。
と言うより、恐い。
ほら、アニメで左之が震えるじゃない。
陸蒸気が走るわけが理解できなくて(笑)
アレ見た時ねぇ、思わず自らの姿に重ねて笑っちゃったわ。

とにかくね、「飛行機恐い」に言わせると、アレが空中に浮くってのが理解できない。
あの、出発するときが一番恐いのよ。
動き出したときの、手に汗握る緊張感。
所定の位置について、急に加速がかかるときの恐怖。 ←あれはジェットコースターだわ
少しずつ上がっていく時のキモチワルサ。
初めて乗ったときは、真面目に遺書を書きましたよ。
初めて乗ったときは、最初から最後までイヤホンつけて落語を聞いてました。
これはありがたかったけれどね、離陸と着陸の時は止まっちゃうのよねぇ。
本にもあったけれど、わざわざ着陸の様子を見せて欲しくなんか無いわ!
絶対窓際なんか、乗りません。
外なんか絶対見ないわ。
雲海が綺麗、とか、街の灯りが綺麗、とか聞きますけれどね。

余 計 な お 世 話 で す。

ヨーロッパ…私には遠い世界だわ。




舟や電車の方が、ずーーーーーっと、ロマンチックで安全だよね?ね??ね???



お願い、誰かそうだと言って。


でも、久々、ホント、嬉しかったな。
人間、誰でも人に言えずにいることってあるよね。
言いにくい、言葉にしづらいこと、とか、コンプレックスとか、悩み、とか。
何かの拍子に同志がいると、むちゃくちゃ嬉しい。

私、これ、けっこうあるな。
この飛行機嫌いもそうだけどね。
何が一番、っていうと大好きなもの二つがそうだな。
言わずと知れた、この「るろうに」と「Star Trek」
両方とも、実生活では声に出せないことばかりだから、仲間を得たときの喜びったらなかったわ。


いい加減、オタ宣言したら?とも思うけどね……
できないわ…orz

お○んかあさま、職場でのカミングアウトはやっぱ、論外でした。
さみし……



別窓 | るろ剣ファンです♪ | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

どうせなら完全版に埋もれて……バカ

6月16日(月)


毎日のように地震のニュースが流れます。
決して人ごとではない。
東を向いて、あの方やこの方、皆さん大丈夫かしらと思います。

仕事で上司から、被災地にいらっしゃる顧客にお見舞いの手紙を出すから調べるように、と指示がありました。
気になっていたので二つ返事で引き受けました。
どうか、これ以上被害が広がりませんように。


さっき、ネットでニュースを見ていたら…


「大量の本や漫画に埋もれて死亡者」


という記事が。

地震の際の被災者、って事になるようです。
うーーーむ。


人ごとではありません。
もちろん、笑い事でもありません。



真剣に恐いわ。

東海大地震、って言われて久しいし。
職場も最近新社屋ができたばかり。まだ庭や外回りの工事中。
山の中だから、あちこちアブナいところだらけだし。
家にいたら家にいたで、上記の二の舞間違いなし…


土砂崩れにあうまえに、ちょっと片付けなくちゃ…

と周囲を見渡して真剣に、真剣に、真剣に(しつこい!)考えた於音でした。

別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

父の日に…

6月15日(日)



……祥月命日供養をしました。
父と同じ年です。今の私。
義理の祖母もこの月、命日を迎えるので一緒にお参りしました。
生前はいろいろあったけど、亡くなってしまったら、みんな仏様。



梅雨ですねぇ。
以前、このブログでせっせと月の和名を調べたりしました。
その時、考えたかどうか覚えてないのですが、なんで「つゆ」って言うのかな、とこの季節になると思います。
梅の実の実る頃だから「梅雨」(ばいう)は何となく昔から知っていたけれど。
んじゃ、なんで「ばいう」のほかに「つゆ」って読むのかな。


いろんな説がありました。熟すを「つゆる」と言ったりするんですね。
また、いろんなモノが湿って腐りやすくなるから「潰ゆ」(ついゆ)から来ている、てのもありました。

別名「五月雨」
これはわかる。旧暦でだわ。
そう言えば、先日の新聞にもあったな。
「五月晴れ」は、いまでこそ五月の晴れ間に使うけれど、本当は梅雨の季節の晴れ間の事をいうって。
「五月雨」をさつきあめ、って読むのもムードがあるけれど、さみだれ、って読むのもいいですよねぇ。
いかにも、いつ途切れるともわからない銀色の糸が目の前に浮かびません?
日本人に生まれてよかったわ。

( ̄m ̄)ぷっ
ここまで考えてたら、某女将が雨女なのは仕方ないか、って思っちゃった(笑)


旧暦に結構こだわっているもんで、こういう季節の名前ってとても綺麗だと思います。
今、職場の窓から満開の紫陽花の花が見られるの。
カラッとした日は緑が綺麗。
でも、この季節、雨で洗われている紫陽花は何とも言えず、風情があるわ。
風流、ってのは「心に涼風が吹いているような」ものなんですって。
涼風かぁ……♪



降っても晴れても、季節の恵はありがたいね。


こんな事を考えたのはね、隣の部屋にある愛しのダーリン作品からよ。
「五月七日」ってなんて読むか知ってる?

コレ、本当にある名字です。
私は恥ずかしいことに、こっちしか知らなかったの。
栗の花が…の方がよっぽど色っぽくて、綺麗で、風情があるよね(笑)




ダーリンに癒されながら徒然と…



別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

コソコソコソ……

6月14日(土)


すっかりご無沙汰、忘れられちゃってるかもしれない(と真剣に思ってる)私です。

体調を崩してしまい、気力体力低迷飛行中。
目下の悩みは仕事に追われて医者へ行く暇がない~。
針やマッサージへも行けない状態。
膀胱炎は悪化、鉄板背中と胸の痛みを抱えて、中年を通り越し、老年へまっさかさまに転がり落ちてる気分です。
(胸はね、どうやらストレスらしい。あたしがストレス?~きゃはははは、嘘でしょう?てな感じ)


最近は記憶力もどっかいっちゃって。
ただでさえ心許なかったのに。

せっかくの6月だって事で、野心満々だったのになぁ。

コレじゃいけない、と奮い立たせる意味も込めて、ちょっと懐かしい、と言うか、恥ずかしいヤツをこっそり再アップしてみました。

真剣に忘れちゃっててね。
どーこへおいたっけ。どんなタイトルだっけ…とマジに悩んだわ。

何とか今月中に、用意してあるものを幾つか上げたいんだけどなぁ。



別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

ホントにいるんだって。

Aという人が職場にいる。
彼は、ポリシーがある、人らしい。
例えば、である。
彼は「麺類など、夕ご飯になるものではない」という意見の持ち主である。
麺類、つまりラーメンやうどんなどの丼物は、昼ご飯や、夜食で食べるもので、ちゃんとした家庭の夕飯の場面にそれを出すのは明らかな手抜き、もしくは常識外れな感覚である、と。

別に好みの問題だから、どうでもいい。

問題は、彼が職場にそれを持ち込むことだ。
例えばである。
彼はお客が「ラーメンを」と注文したにもかかわらず、持論を振りかざして断ってしまったのである。
「うどんを」と言われて注文を受けた他の女性に、「俺は作らん」と断ってしまったこともある。
困り切った他の従業員が、相談してきた。
「そう言う場合、どうしたらいいだろう」
彼Aは、私たちより、上の立場にいるのである。

これが上司の耳に入った。
当然、彼は呼び出されて問いただされた。
彼は
「自分はこう思う、と言うことを言ったまで。断ったりしていない。
自分はいたって真面目に仕事をしている」
と。
彼はその足で、同僚の女性に
「ちくったな」
と言ったのである。

彼女はいたく後悔していた。
とんでもない話だ。
ここは職場であって、学校ではないって。
誰かさんがどうこうした、悪いんだ~てな問題じゃない。
お客さんに満足してもらっておゼゼおいていってもらうためには、従業員はどうしたらいいのか、な問題なんである。
個人のポリシーの問題じゃない。
自分の意見は曲げられない、でも、仕事はしてオカネは欲しい。
どっちかを選ぶべきでしょう。
意見の軌道修正をするか、職場を辞めるか。

私はこう言うところはいたってシビアです。
言いつけたの、仲間をちくったの、とか、穏やかな人間関係でいたいから、気がつかないでおこう、なんておかしいと思う。


言ったの、言わないのの水掛け論。
はっきり言って、馬鹿みたい、と思う。

私?
私も同じ場面、いっぱいありました。
私は上司に言いました。
「こういう場面、どう対処したらいいかアドバイスを下さい。」
ちくったと言われようと、同僚を裏切ったと言われようと、私は私の職場とお客さんの方が大事ですから。


彼女は言います。
彼はまた、やるよ。必ず。
だって、あれは彼のポリシーだから。


他にも、絶対たばこが許せない人がいる。
禁煙どころか、喫煙所で吸ってきた人が側を通っただけで蛇蝎の如く嫌います。
「たばこを吸う」と言うだけで、その人の人間疑ってしまう、といいます。
(トコロが、今の職場にはタバコ呑みさんが多い)


別に我慢する必要は無いだろうに。
職場に残りたいのなら、どこかで折れなきゃいけないし。
我慢できないのなら、さっさと異動すればいい。

どっちもできないから困ってる…

そんなの、人に聞くことじゃないでしょう。
子供だったら、一緒に考えよう、って言いますけれど。
相手は一応社会人。

子供時代にしっかり喧嘩して、後悔して、反省して、謝って、許して許されて…
そういう時間を過ごしてきたのかなぁ。
子供時代から穏便に済ませることを教えてどうするんでしょうねぇ。


とにかく、人に苛められた経験が無ければ苛められた人の気持ちはわからないかもしれない。
人を苛めた経験が無ければ、それがどれほど心寒いことかもわからないのかもしれない。
経験はなくとも、人間には想像力があるでしょうに。
それの使い方も知らないのかなぁ。
それとも、手取り足取り教えなきゃいけないことなのかなぁ。
かのダーリン師匠もおっしゃっているではないか。
「手取り足取り伝授された技は使えない。自分で喰らって会得してこそ~」

これって、真理よね。


時々ね、世の中ばっかみたい、って思うことがある。
もちろん、自分の事は棚の上に放り上げてね。


もちろん、職場は楽しいに限る。
仕事はやり甲斐がある方が良いに決まってる。
人間関係は穏便が一番である。


ちょっと厳しいかな。
とっきどきね、自分がトゲだらけになっているのを感じるときがあるわけでした。
うん、自分で書いていて、それこそ持論は持論だけど、こうやって言葉に書いて読み返してみると、少々、キツイねぇ、痛いねぇ。情けないねぇ。



誰か、トゲ、ぬいて。





別窓 | 日々想うこと。 | コメント:1 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

帰ってきた。
終日、雨が降っていて。
寒かったなぁ。
別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨

でんしゃにのりたい

6月1日


人生に疲れちゃったので……

旅に出ます。
探さないでね。



なんて、女王様の真似を(またしても)いたしまして。
とんずらこくことにいたしました。


今回の口内炎にはむちゃくちゃ、泣きました。
舌のさきっぽにできちゃって。
白く膿んでしまった。
さきっぽってことは、何にもかみ切れない、っちゅうことで。
アイスクリームも舐めなめできない。
汁気のないモノを、ちいさくちぎって、奥歯の方へ押し込んだら何とか食べられます。
ここ数日、パンだとか、小さくした魚とか。
果物、野菜も痛いっす。麺類もだめ。
まいった。



今かかっている耳鼻科でそう言ったら、「舌出して」って。
ちょこっと出しただけで、あ、こりゃ痛いわ、って。
薬を塗られて気持ワル~
食後に塗りなさいって。
でも、おかげでだいぶ楽になりました。




疲れちゃったのはホント。



別窓 | 日々想うこと。 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
| 月のおと |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。