月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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クロネコさんの手も借りたい…

4月28日(月)


良い天気だった…はず。
バタバタしてたんで、わかんない(笑)

本格的に社屋完成にともなる引っ越し作業の真っ最中。
夕方遅くまでファックスが繋がらず、焦る。
電話もなかなか開通しない。
このパソはどこへ行くんだ、あそこだ、いや、ここだ、そんなはずない、こっちだ…
あ、いらっしゃいませ~。はい、○○ですね。…え?申込用紙、どこ?どこ??わーーー、アノ荷物と一緒に倉庫へ行っちゃった~  etc.


男性職員と一緒にロッカーを運ぶ。
ケースを運ぶ。
今日なんか、コピー機を運んだぞ!
そしたら、埃だらけのコピー機の下から、この春、なくして大騒ぎした書類が出てきた……(泣)
これ、なくしちゃって大騒動だったのよ~
わたしゃ、責任取ってハラ切らねばならぬかと思ったくらい。



話は変わるけど…

確かに私、似てますわ。某NHK子供番組でピアノ弾いてるあのお方に。
似てるよ、と相棒殿に言われて、観に行って

「たしかに似てるわ…」





orz



ちょっとショックだった。似てるから。

この前の花見オフに行った時ね、私の髪型が変わっていたのにお気づきでしょうか?
(なんてね)
ワンレンはやめたわ(笑)
くせっ毛の私、もう長いことストパをかけていたんですが、今、ちょっと我慢してる。
でも、ここ数日の湿気ですでにポヤポヤボワンって爆発気味。

考えどころだなぁ。




今夜はとても良いものが見られたの。
彼の地のプリンスHaruki。
早速写真をデスクトップに貼り付けて(笑)
当分、於音サンの書く文章は甘甘ミルク味になります(笑)


でも    ちょっと羨ましいなぁ。



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ビリー様、入隊希望です。

4月27日(日)


気まぐれな昨日の天気と一転して、今日は良い天気でした。

ただいまの於音サン、まるで話に聞く中間管理職みたい。
職場の移転と人員異動の最中、上と下の間に立って言葉にならない気苦労を(笑)


いやぁ、ストレスってコワイですねぇ(笑)
おかげでここ数日むちゃ太りましたわ。

たぶん、今までで(4○年間で)一番太ってる。

職場で皆がお茶してたんでね、真ん中へずかずか入っていって宣言しました。

「あたくし、太りました。今日からダイエット。以後、甘いモノをあたくしにオススメにならないように!」

お昼はおかずだけにして、ご飯とお味噌汁を抜きました。
(日本人はコメだい!のワタシにはこれ、きつい。)

おやつは食べず。
(これも、けっこう拷問。ワタシの職場、なぜかお菓子が溢れてるんです)

でもね、夜ご飯、シッカリ食べちゃったよ~~



○じまさまのように、ちゃんと自分ルールを決めねば(笑)




今日、帰宅したらちょうどるろアニメが始まるところだった。
しかも、あれですよ。
斉藤さんとの道場での闘い。
来週は5月14日だぁ。
久方ぶりに、気がついたらバッグを肩にしたまんま、上着もきたまんま、一時間(二話連続だったの)テレビの前に座っちゃいましたよ。

あああ、やっぱりアニメ、この辺りが最高だぁ。
勝海舟が出る話くらいまでは見られるけれど、それ以降は……おっっと、やめやめ。

るろのアニメ、この京都編までは息を詰めて見てます。
以降はOPとEDの剣心達の色っぽさににやけながら見ましたな。
アニメスタッフにはきっと、左之助のファンがいたんだろうな。
剣心をしのぐ色っぽさじゃありませんか(笑)
どのEDも好きだけどねぇ。




現実ではこの所、考えさせられるニュースが多いなぁ。
某乙女も書いていらっしゃったけど、昨日は「聖火」で考えさせられたね。
私も政治と宗教と、スポーツ、考え方も千差万別ですから批判するようなことはしたくないけれど。

あれは「聖火」じゃないね。

長野オリンピックの時とか、もう、ものすごく感激しながら見た記憶があるわ。
人の中にある、良いものの種、みたいなものに触れられて、五輪って素敵だと思ったものです。
正直、今回の五輪は………



後は、あの、「死刑判決」
これも考えてしまったよ。
言葉にすると、うまく思いを告げられないような気がするので、この場で書くのはやめますが。
償い、って何でしょうね。


あの年金問題も、あんまり人ごとじゃないから結構考えてる。
るろのお若い方達にはピンと来ない話でしょうが。





女王様の「嫌がらせ~」完遂されちゃったそうで(笑)
私はもう数日……ふふふふふふ




久しぶりに聞いた「お前の全てを否定してやる…」

これはすごい言葉だよねぇ、今さらだけど。
私だったら、これ言われただけで多分塩をかけられたナメクジになるな。




あ、ハートピン○ーの効力を信じてますよ。
今日は特に無かったなぁ。
絶対ある、きっとある、いつかある~~


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良い日、悪い日

4月25日(金)


今日は朝から良い天気。
ただ、夕べ遅くから思いきり調子を崩してね。
ありがたいことに、今日はお休み。
午前中、ぐずぐずと洗濯をしていたら、相方からメール。

いきなり、3時になったら迎えに来て、という。で、京都まで用事だそうだ。
京都か、ふんふん。あそこなら私は機嫌が良いぞ。

ところが、出掛けるときになってお馬鹿なアクシデント突発。
おかげで迎えが遅れてしまった。これがまず、本日の一つめね。

で、京都。
近いねぇ。
内心、あそこ、行きたい、ここ、行きたい~と羅列してみるが、まずダメなんだ。
相方、絶対って言っていいほど、私の行きたい寺社仏閣へは行ってくれない。
嵐山行きのバスを片目で見ながら諦める。
(くしょ~、一人だったら絶対乗ってる…)

ただ、幸いなことにあそこへ行けた(笑)
だいすき将軍サマがご政務をしていらっしゃる場所へ謁見の栄に…。
残念ながら謁見はかなわなかったけど。
(でも、おかげで相方とゆっくり見られた。将軍サマがいらっしゃったら落ち着かないからね、恥ずかしくて)
用事が済んで、すぐ駅へとんぼ返り。
せっかくだから京都駅でご飯を食べようとなり。
ふと見ると「24日オープン」の文字。
おお、新しいお店。入ってみるべ…と祝い花だらけのお店に入ってみる。
(ちなみに、名古屋ならこういう、お祝い花は全部抜かれてしまいます。)

美味しかったんだけどね。
すごく、すごく、すごく美味しかったんだけどね。
最後の一品が出てきません。
待てど暮らせど出てこない。
予定していた電車の時間も過ぎ。
すでに40分たっている。
相方は居眠りし始めちゃったよ。
さすがに、痺れを切らしてね。
「伝票を下さい。これ以上は待てないので」
と行ってお店を出ました。
お店の人いわく、最後の一品、通っていなかったそうです。
平謝りでしたけどね。
相方に「注文、通ってなかったんだって」
と言ったら
「だったら、普通『ご注文の品はこれでよろしいですか?』とか言って伝票持ってこないか?」
ふむ…、なるほど、そうかもしれぬ。
コレが、本日の二つめ。


時計を見ると20分。新幹線が25分発。
窓口に飛んでいって切符を買う。
あ、相方はたばこを吸うんで、喫煙車、とあわてて付け加える。
良し、席が取れたぞ…と、あわてながらホームへ駆け上がって気がついた。
16号車。ホームの端まで歩かねばならぬ。
これが本日三つ目。

折しも金曜日の夜。
電車は満杯とは言えないけれど、結構満員。

「どうしてグリーンにしなかった!俺は足が痛い。」
そんな、もったいない……


もったいなくて信じられないですけどねぇ、アイツ、体が無駄にでかいから新幹線の席、嫌がるんですよ。
まして、となりにでかいリーマンさんが座っている席だったモンだから、機嫌が直滑降。
さっさと席を立ってしまい、名古屋までずっと扉の前で立ってました。


もったいないなぁ、とおもうですけどね~。
向こうにしたら、別に費用をワタシに出せ、って言ってるわけじゃないし、もうちょっと考えろ~てなところです。
結局ワタシも座れなかったしね。(ワタシがのうのうと座ってたら、機嫌はそれこそ日本海溝へ)


夕飯の事から結構気を揉んだんで、こっちも文字通り気分が悪くなって来ちゃって…。
帰り道は殆ど無言になっちゃった。

ちぇ~。せっかく京都の町並みが見られたのに。



我らが女王様が「嫌がらせ発動」だって。
ワタシも乗りたいよ~。
お若い方々、女王様もおっしゃってたけどね。
絶対「ありがとう」って言える人を見つけなきゃダメだよ~。
思い通りにならんから、って機嫌が悪くなるなんて

あ い つ は い っ た い い く つ や ?



子供のお守りに疲れましタ。




あ、そうそう、一つ、良いことがあったぁぁぁ。
ピン○ーってお菓子があるでしょう?小さな丸い、口の中がスッとするお菓子。
コレ、時々買うんですけど、これに時々、ハート型のが入っていること、ご存じですか?
話には聞いていたけど、一度も遭遇したことがないからホントかな?って思っていたの。
そしたら、今日食べたピ○キーピーチミントの、しかも最後の一個がハート型だった!
ハート型に遭遇すると良いことがある、とかも言われているそうな。
今日は他にナニも良いことなかったから、きっと明日以降だな♪

京都の四つ葉タクシーくらいの御利益、ないかしら(笑)


いきなり私信
夕凪さまぁ、メル読んでいただけて嬉し~。お返事いただけるならずーーーーーーと待ってる。うん、いい子で待ってる…♪
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月は……出てないな。

4月24日(木)

夕べ遅くから、大雨。
八重桜の並木は、風に煽られ雨の雫に絡まりながら、紙吹雪のように花びらが舞っていた。
よく通る道の八重桜。
この並木道の花が散ると、私の住んでいるところではいよいよ初夏の趣になっていく。
春を散らすような雨嵐。

引き続き、今朝もしっかり雨でした。
夕方からは西の空は金色。
これで上がるかな。




今さら言わずもがなですが、この縁側ブログのあるサイト「アルビレオ」は、白鳥座にある二重星の名前です。
白鳥座は、もう、誰が見ても納得する形をしています。
空を横切る巨大な十字。

一等星デネブと形作るのは夏の大三角です。
琴座のベガ。わし座のアルタイル。

琴座とわし座、というより、織り姫と牽牛、って方がロマンチックな感じがするかも。
七夕の星達。
以前から、季節が来るとその辺りの星物語は綴るのですが、この前意外な発見を。


織り姫と彦星。
天の川に隔てられた二人の逢瀬に、天上から下りてきて橋を形作ってくれるのは「白鳥」ではありません。
七夕の物語の源流は中国ですが、織り姫と彦星の仲立ちをしてくれる鳥は「かささぎ」です。
白鳥と混同されてしまうのね。
古の中国の方達は、天の川を横切る大きな十字を、カササギと見たのね。
職場の子供達と話していて、結構混乱していることを発見。


白鳥は大神ゼウスの変身した姿。
このカミサマ、浮気をするためにしょっちゅう姿を変えますな。
美人のレダさんに一目惚れしたゼウスはオクサンの目を掠めて(オクサンはヘラという、ヤキモチ焼の女王様)白鳥に姿を変えて近づきます。
レダさんは二つ卵を産む(この辺の発想がすごいわ。シュールだ)。

それに引き替え、中国から日本の七夕のお話しはすごい。
なんせ、会えない二人のために、鵲(かささぎ)何羽もの仲間が協力して橋を架けてくれるのだ。
…あ、なんで鵲なのかは知りません。勉強不足。

どっちにせよ、いと浪漫てぃっくじゃありませんか。



余談だけど、パソで「十字」と入力しようとすると、思わず「十字傷」としてしまうのはご愛敬(笑)




現実逃避。
少々疲れた。引っ越しが始まっちゃったので。
胸が痛いです。腰が悲鳴を上げてます。手首は腱鞘炎。
トシには勝てず。
やれやれ。



ひさかたの 天照る月は神代にか 出で返(かえ)るらむ 年は経(へ)につつ (万葉集)



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足がだるいんです。

あー、ところで…

知らなかったわ「ムズムズ脚症候群」って病気なんだね。

ちょっと前までホントに知らなかった。まさかね、って。


実は私若い頃から悩まされてました。
夜寝るとき、とか、じっとして無くてはいけない時になる。
足がムズムズしてじっとしていられなくなるの。
思いっきり自転車漕ぎ、とかね(ほら、寝ころんで、腰から上へ持ち上げて自転車を漕ぐように足を動かす)すると、楽になることもある。

痛いわけではないんだけど、とにかくじっとしていられなくて、結構辛い。眠れない。
学生寮に居て、二段ベッドの上段で寝ていたときは、気を使って困った。
寝るときによく起こる、って聞いたけど、私の場合、長く座っていなくてはいけないときに起こってね。
大学時代、東京での電車異動は軽く一時間はかかっていたからね。
満員電車の中央線。すしづめ状態の西武線…。たまに座れてもじっとしていられなくては意味が無く。
コンサートの時とか、もっと困った。


人に話しても、上手く伝わらなくて、まさか病気だと思わず一人悩んでいました。
そしたら、これりっぱな(?)病気だったそうで……


こうしてパソコンに向かっているときにも、時々起こります。
実は、こうしていても、ね。


別に嬉しいわけでは無いけれど、悩み事って、きちんと分類整理されると楽に感じる事ってあるんだな。

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どっかのおばんの怠惰な昼下がり

ここ数日、名古屋地方は暖かいを通り越して暑いですよ。
急激な変化について行けないです。

職場の窓口から見える楓の若葉が信じらんないくらい綺麗。
ツピー・ツピーと鳴くのは何の鳥なのかしら。
鳴き声には疎くって。

でも、毎日のように聞こえる鳴き声に思わずうっとり。


つつじももうすぐ満開を迎えます。
春爛漫をすでに後にして、初夏の風が吹いてるわ。


世の中明るいのに、なんとなく暗い於音サン。
夕飯時まで、気付くと仕事の事を考え、仕事の話をしてる。
あー、やだな。
ホントは明日がお休みなのですが、明日は人が少ないので出勤になっっちゃった。
代わりに今日、半ドンとったぞ。
でも、せっかくの時間に仕事の事を考えているのはやだなぁ。



この前時代劇の話を書いたけど、我らが女王様からアッツーイコメントを頂いた。
正統派の俳優として加藤剛さん大好きだけど、私のもう一人のごひいきさんが萬屋錦之助さん。
あはは、すぐわかる方はきっと近いお年頃の方でしょうが。
破れ傘シリーズってのがあって。
豪放磊落、天衣無縫の主人公がだーいすきでしたね。
ごつい俳優さんで、個性的。
どっか、「私の」師匠イメージに近い…( ̄m ̄)ぷっ
鬼平さんも仕事人も、「よよよい」の捕物帖も大好きだった。
「名奉行 大岡越前」とかいう時代劇には涼風さんがでていたよ。
またやってくれないかな。



職場、及び周囲にオタク仲間がいないせいか、とっても鼻が利くアタクシ。
(mosuke様の入院ライフがウラヤマシ、と思ってしまふ)
イイモンのアップには常日頃から反応早いほうだと思います。
今回もぴぴ、と反応して隣の襖を開けたら、もう、がーーーーーんと雷がおっこってきちゃって、しばらく動けませんでしたって。
脳天直撃、心臓鷲掴みで昇天しそうだったわ(笑)

まさか、まだ襖を開けていない方はおられぬでしょうが、万一「なんのこと?」のお方は、こんなブログはどうでもいいから、さっさと紅色の襖を開けてね(笑)


女王様に返信を書いていたら、ヨンタのヤツ、思いっきり消してくれました。
くしょう、せっかく燃えに萌えていたのに。
女王様~、今度、あつーい時代劇談義、しようねぇぇ。

いい加減、ヨンタのヤツに見切りをつけてやろうかと思い始めましたが、おかぁさまの日記を見てちょっとどうしようかな、と。
職場でもビスタは使いますが、果たして今使っているソフトが使えるのかな??


さ、掃除してこよう。
うん、その気になっているウチに。
これ以上パソの前にいたら、間違いなく雪崩に埋まるから。
モノかき分けて、キーボードを打つのもしんどくなってきたし ← どんだけ……orz




そうそう、さっきぱっとテレビをかけたら、ドラマをやっていて、そのヒロインさんが誰かに似てる。
(雰囲気がね)
そっか、さやかさんだ。
誰だ?この女優さん。
全く疎いんで、わからない。
最後で名前を見てみたら「菊川怜」さんとあった。 ←知らない
雰囲気、似てると思ったんだけどなぁ。



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真面目に考えたらオーバーヒート…

4月20日(日)


名古屋地方は素晴らしい春の1日。
若葉は綺麗。風はさわやか。鳥は歌ってる。

なのに、少々気持は↓。


ええい、気分を強制切り替え。
女将が下さったバトンに答えてみよう。



…私に物書きバトン、渡して良いの?五月様…
でも、考えてみよう。ありがとう、女将さん。






【物書きに聞く質問攻めバトン】

①名前を教えて下さい

於音です。おねと読みます。おねぇさんの当て字です。


②どんな話を書きますか?

さぁ、殆どが思いつきの短文。糖分高め。アクションにもシリアスにも、ほとんどあてはまらないんじゃないかしら。真面目なモノ(アタシにとっては)もあるつもりですが。


③モノを書き始めたのはいつですか?

るろと、サイトの世界を知ってからです。読む専門でした。るろ自体、知ったのが3年ほど前ですもん。
るろにはまった頃は、自分が書くなんて100000%、思ってなかったし。


④同時進行で何本くらい書けますか?

三つくらいは平気でやってます。頭ン中の妄想を言葉にしているだけですから。


⑤長編と短編どっちが好きですか?

特に意識したこともないし、長編書いたこともありません。
一つ、考えているのがありますが、これ、形にすると長くなるだろうなぁ、程度です。
たぶん、短編しか書けない頭しかないんじゃないだろうか。


⑥今ちなみに何本書いてますか?

…………………3ホンです。


⑦今まで最大何ページ書きましたか?

そんなこと、考えたことも、数えたこともアリマセン(キッパリ)


⑧使い回したいくらい好きなキャラはいますか?

剣薫以外ならズバリ、師匠です。もしかすると、一番奔放に想像できるのは師匠かもしれない。



⑨出来ればシリーズにしたい、という話はありますか?

意味のない甘々短文をシリーズと呼んで良いんですか?



⑩消し去りたい、という話はありますか?

むしろ、書いてしまったら後は忘却の彼方だから…



⑪物書き中、これだけは外せないということやモノは有りますか?

困ったちゃんヨンタ。
落書きするための落書き用紙。絵と並行して書きます。映像に浮かぶほどの情景じゃないと書けないし、文字にできるほどの状況じゃないと描けません。


⑫この人の影響を受けたという物書きはいますか?

小説家としては浅田次郎。しゃくに障るほど、文章が上手いと思う。好きな小説家さんはたくさんありすぎて困ります。二次小説では、伝説の姐様の文章、憧れます。
影響を受けたって言っていいのかどうかはわかりませんが。



⑬こんな文が書きたい、という理想は有りますか?

ストレートな表現や、反対に雰囲気だけで思いが伝わるような文章、使い分けられるようになれると良いなぁ、と思います。



⑭一番最初に書いた作品晒せますか?

どっかにあったと思う。あ、おり○さまのところだったっけ。だから、書いちゃったら忘却の彼方だから…



⑮次回作の構想は有りますか?

次回作なんて大げさな。とにかく、今、宙ぶらりんになっているモノを何とかしないと。



⑯創作派?二次創作派?

????創作派って事は、オリジナルを書いてるかってこと?今のところ、オリジナルを書く気はありません。



⑰(⑯について)なぜそっちなのですか?

るろを知るまでは、「読む」方だったんです。書きたいと思ったことはありません。絵でも文章でも、きっかけがあって背中を何かに押されなければできません。基本、私は物書きさんじゃないな…(溜息)



⑱盗作についてどう思いますか?

一番最初の頃、偶然盗作らしきことを目撃したことがあります。
そうまでして書きたい、というか、人に見てもらいたい、って気持がわかりません。
けれど、今までの自分の生活を見てくると、基本、人まねをすることばかり。
(音楽の勉強、なんてね、まんま人まねですから)
人まねすることから創作が生まれる、と思っています。
でも、それはあくまで過程であって、悪意で盗作する方の気持はわかりません。
皆さん、おっしゃっておられるようですが、二次小説の世界は公の創作世界よりもずっと狭いと思いますから、偶然似たモノができるのは仕方ないと思います。
同じ様な感性で、同じ様な表現が生まれたのなら仕方ないと思います。



⑲これからも物書きであり続けますか?

だから、物書きって自覚がないのでどうとも言えません。
けれど、書くこと、描くことの面白さを知っちゃったので、なかなかやめないかもしれないです。
読むことでカンペキに満足することができる作品、あるいは作者に出会っちゃったら、やめるかもしれません。そして、思いっきり最高のファンになります。死ぬまで。



物書きさん5人に回すのは無理だな。もう回っていると思うし。



答えていて、つくづく思ったわ。
私って何にも考えないでやっているんだなぁ。
いわゆる、プロットもナニもあったもんじゃないし。物書きとは呼べません。自覚も無いことがしっかりわかりました。
むしろ、私のような存在は、物書きさんや絵描きさんには失礼かも。
なんだか、ちょっぴ凹んでしまいました。

好きなことをしているだけ。

こんな私でも、いて、いいのかなぁ。


ちょっと考えてしまった。
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縁側で茶をしばきながらの昔話

はい、「お約束」の於音です(笑)

(おっかしいなぁ、あっちでもこっちでも、「期待を裏切らないお約束の於音」さんになってる。いつのまに私の「方向音痴」がばれてるんだろうか……紅さんはつきあいのエエ人や)


久しぶりにあちこちを巡る。やっぱ、サイト巡りは楽しいです。
相変わらずヨンタの機嫌は悪いけど、まだ、入院させるほどじゃないと信じていよう。うん。

以前にも書いたけど、ウチでは最近「時代劇」チャンネルが見られるようになったのよね。
おかげで懐かし作品が(ゆっくり見られなくても)見られるのが嬉しいね。忘れているのもいっぱいあるわ。
一体いつ頃から時代劇(時代小説、歴史小説も含めてね)が好きだったんだろうか、と思うなぁ。

るろを初めて読んで夢中になってね、初めてテレビアニメの方を見たときのこと。
あの、神谷道場での斉藤との闘いのシーン。
たった、10分ほどなのに、もうものすごく長い時間、息を詰めて見ていたような気がしたな。
剣心が道場の壁を蹴って、身を翻して斉藤に向かうシーン。(今思い出してもドキドキするね)
ふと、あれ?どっかでよく似たの、見なかったっけ…って思ったの。
つい最近、時代劇チャンネルかけてて思い出した。
ふっるーいケド、ご存じの方いらっしゃるかな?

「斬り抜ける」

いったいいつ頃見たのか覚えてないけど。近藤正臣さんが主演でした。
くっらーい内容でねぇ。


勧善懲悪の、捕物帖とは全然違うドシリアス時代劇でしたねぇ。
女好きのワル城主がね、家臣のにょーぼに手を出そうとして、家臣の親友であり、腕の立つ主人公に嘘を吹き込んで斬らせちゃうんだ。
それから、その悪巧みを知った主人公は、自分が殺した親友のにょーぼと子供を守って「不義モノ」の汚名を着て逃げる。逃げる。
その、最初のシーン
道場の壁を蹴って真横に飛び、その勢いで親友を薙ぎ斬る場面がでるのです。

あぁ、これだぁぁぁ。

それからの話は殆ど覚えてないですよ。毎回、毎回、「逃亡者」を見ているようでね。
確か、いつしか主人公は親友のにょーぼに惚れちゃって、でも、殺されちゃって。
最後は国にもどって、ワル城主を斬ってしまう。
確か、その子供と一緒に消えていくんです。「いつか、自分を父の敵として討つであろう子供を育てるために」みたいなナレーション。

きちんと調べてないから、(というより、詳しく調べて思い出と違うとちょっと寂しいかもしれないから調べないけど)全然違うかもしれないけど、なんだかすごくずーーーんと重かった記憶があります。

こうしてみると、ずいぶん昔から好きだったんだなぁ。


そうそう、この時代劇チャンネルで「風と雲と虹と」をやるんだそうだ。
NHKの大河ドラマ。
平将門です。主演は加藤剛さん。私、大好き。
これも古いよ。
(誰か、ご存じの方、いる?)
私ね、子供の頃からNHKの大河ドラマって欠かさず見てたんですよ。
もちろん、この将門も見てた。
でもねぇ、もう、毎週毎週次の週が気になって、気になって。
一年間、もう悶々してたのを覚えているの。
最後に将門が死んじゃうのを知っててね。見たいけど、見たくない~って。
あんまり一年間悶々としすぎちゃったので、これで大河ドラマを見るの、やめちゃったの。
もちろん、その後、とびとびに見たりしたけどね。
でも、必ず、ってのはやめちゃった。
一話完結の捕物帖の方が気が楽だ。
懐かしいなぁ、ってCMを見てたら、「大河ドラマの中で、全話フィルムが残っている最古の作品」なんだって。
時代を感じたねぇ。自分も含めて。

加藤剛さん、好きですねぇ。
大岡越前も大好きでしたし。
この方が「マクベス」を演じているのも観に行った。
悪党でも惚れたね。
中央に大階段がある舞台。
一番上に玉座がある。
マクベスがマントを翻して階段を下りるシーンがあってね。
マントが階段の端にひっかかったのがはっきり見えたの。
台詞を言いながら、一段ずつ下りてくるマクベス。
徐々に引き攣るマント。
思わずドキドキした。どうなるんだろう、このハプニング。

案の定、台詞の途中でマントがクン、っと引っ張られて。
そしたら加藤剛演じる傲岸不遜の王、マクベスは振り向いて、ものすごい傲慢な態度でマントを翻して外した。
そして、ゆうゆうと台詞を続けたのです。

あれは大学一年の時だったな。
それまで、ただかっこいいお奉行様だったのが、一人の「俳優」として私の中に収まりました。

(マントは本当に、萌えるアイテムだよね(笑))


おっと、脱線。



願わくば、せっかくの時代劇。もうちょっと楽しむ時間が欲しいなぁ。
ついでに、第二波山崩れの元となってる、読んでない時代小説も、消化したい。


こうしてみると、るろ剣には、出会うべくして出会って、好きになるべくして夢中になったのかもしれないなぁ。


以上、於音おばちゃんの昔語りでありました。


(ところで、まだ「茶をしばく」の語源がわかりません…)

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お昼の於音サン

4月16日(水)


うぃ~

危なかった。
先週末からどうやら風邪を引き込んでいたらしく、崖っぷち。
日曜日だったかな、お客様週間(乙女週間、っていうには少々抵抗あって…)のせいかしら、職場で一瞬、なんていうか、すーっと意識が沈み込んじゃうような、あるいはどっかトンでっちゃうような気分になっちゃって、これはヤバイわ、と焦る。
かなり咳き込んでいたらしく、変なところが筋肉痛。


寝込まずに、何とか踏みとどまったようです。
…なんて思っている間に、どうやら相棒殿が調子悪そう。
どくた、どうした?灯台もと暗し、かしら…心配。

私もマンモ、受けに行かなきゃ……
(痛そう…)


あちこちへ挨拶に行きたいのに、行けていません。
申し訳ありません…



えっと、私、のだめ、見てないんですが、どうやら今の私の部屋は「のだめ部屋」らしいです。
よう、わかりませんが、見るも無惨です。

仕事に行かなくて良い、という時間は、とにかく動けずにいました。
座り込んだまま、意識飛んでる。

我らが女王様も調子悪そうです。
お若い皆様にはわからないでしょうが、ホントにまいります。
私の場合、耳鳴りは八月のアブラゼミ、です。
じーわじーわと煩いったら。
先日、腰痛ベルトを買ってみましたが、効果はアリマセンでした(泣)
倉庫掃除の際、変に力を入れたらしく、左の掌が腱鞘炎です。

体のことで泣き言を言っても、もう仕方アリマセン。トシには勝てないよ~。


……と愚痴ったところで、仕事行ってきます。
昨日より、うんと気分はいいので、このまま維持ができたら今夜、久しぶりにあちこち、回ろう。
うん、楽しみ…。




西の方と、N県がちと、気になり申す。
うん。でもあっちは、気になるけどまだ動きはないでござるな。
女将、ガンバルでござるよ。新しいオシゴト大変でござろうが、踏ん張りどころでもある。
応援しているでござるよ~~

半地下の住人様は、ちゃんと寝ているだろうか…

将軍サマの気持が台風になってるし。






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たった1日だったのに。
夕べもできるだけ早く

だめだ、疲れちゃって動けない。
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春の名残を思い出して

4月10日(木)


昨日はかなり、雨が降りました。
散り積む桜の花びらも、何もかも洗い流してしまうような雨。

特にね、大きな事件は無いんだけど、何だか笑っちゃうような小さなミスやらボケやらやっかみやらヤキモチやらすれ違いやら失言やら勘違いやら……

で、1日の最後に雨に降られた、っちゅう。

何だか、疲れた。
ついでに、この疲れも洗い流してくれりゃいいのに。





さ、気を取り直してタイムスリップ~。日曜日に戻るぞ。






十石舟、もちろん初めてです。
イメージとしては、以前行った柳川の舟を思い出していたんですが、何の何の。
綺麗な舟。
しかも、屋根がね、自動的に上がったりさがったりするンよ。
橋桁をくぐるとき、屋根が下がってくる。
椅子はね、ぶつ切り丸太が転がっている感じ。
お尻が痛くなるかな、って思ったけど、すぐ忘れた。目の前の桜に目を奪われて。

川岸の桜は本当に綺麗。
水面すれすれまで枝を広げ、桜自ら水面の自分を見ているよう。
水色のそら、桜のほのかな桃色、柳の若緑。
時折姿を見せる鳥たち。
本当に、本当に素敵な時間でした。

そういえば、昔見た、東京の九段の桜を思い出したな。
あそこも、お堀の水辺に身を乗り出すような桜が見られたっけ。

川縁に桜は似合うねぇ。



眼福の後は口福を求めて歩きます。
人は多かったけど、哲学の道沿いの桜も綺麗でしたよ。
ちょっと、埃っぽかったけどね。
ここ周辺に住んでいる方達は大変だろうな、などと余計なことを考えてしまったわ。
お豆腐、美味しかったですよ。
湯豆腐って面白いねえ。煮えてくるとお湯の中でぷるぷる震えてる~
なんて、昔の事を思い出しながらお豆腐はお腹の中へ。

歩け歩け京都~
銀閣寺へ入ります。
残念なことに、まっこと残念なことに銀閣は修復中で姿が見られず。
でも、庭はとてもきれいでありました。

ふと気付いた。
お若い方々、お荷物が重そう。
そっか、私はおりんさんに預けちゃったから楽してたんだ。
半日気がつかなかったのは、私の気のまわらなさか、彼女たちが若いので、全然苦にしているように見えなかったけど、そろそろ疲れてきたからか(笑)あはは、 こりゃ言い訳だ。

この銀閣では桜より、庭木の綺麗さに目を奪われました。
馬酔木が満開でしたよ。
きれいなベル形の花がいっぱい。
地味だけど、春を謳歌しているなぁ。

お先に仕事に戻ったさやか嬢の代わりに、西綴さんががんばります。
すぐうろうろする(笑)おばちゃんと、お若い方々を引率して大変そう。
ごめんね、お世話をかけます。

お茶タイムにもハプニング。
待てど暮らせど~♪こぬ人…ならぬお茶~
でも、おいしかったね、おまんじゅう。
私は桜昆布茶、ってのをいただきましたが、昆布茶の中に桜の花がふわっと漂っているの。
頂いていたらね、風に吹かれた桜の花びらが舞ってきてね、一枚、まるで飛び込むようにお茶碗に。
おお、風流(笑)
そのまんま、のんじゃった(笑)

また、歩け歩け。
お土産コーナーで遊ばれているユミさまたちがかわいかったよ。
ちょっと便乗させていただいて。
気になっていた、色白の某方。だんだんほっぺが赤くなってきてる。
あぁ、陽に焼けちゃってきてるんだなぁ、と思っていたの。
(以前の明治村で、日焼けを気にしていたMサキ様を思い出しちゃった。)
むりやり帽子を押しつけたけど、ちょっと遅かったよねぇ。

少しずつ皆様とはお別れで。
なお様とは思いっきりぎゅうううううう、ってハグしちゃったけど。
そういえば、みなさん、おとなしいな、って思ってた。
明治村や、ほかのオフの時、ぎゅーぎゅーやってたもんな。
今回もあわよくばお若い方々や憧れの咲子さまや蒼様や……みーーーんな一人ずつギューできるかと思ったんだけど(そりゃ、迷惑だわ)諦めたのよ、於音オバチャン。
そうだよね、みな節度あるモンなぁ。
ユミさまとかしちゃったら、あやしいオバンのいるトコロへ行っちゃ駄目、とか言われるかもなぁ。

晴日さまもユミ様も猫様も夕凪様(あぁ、この方とももっとお話ししたかった。すっごく好きなんだもん)もたくまさまも、皆、すてきな方達でしたよ。
猫さまには素敵なヌードの薫ちゃんをもらっちゃった。
思わず、裸体がいい!と本音を言っちゃったもんね。
(私が描く落書きの薫殿は殆どナニも着てない…)
晴日さまの、あのアヤシイ色っぽさは、ナニ?
残念至極は、ユミ様とたくま様の絵が頂けなかった………
これは、もう、むちゃくちゃ残念。布団の端を咬みたいほどざんねーーーーん(泣)


ホントは新幹線で帰ろうと思ってましたが、おりんさんが送ってくれた~
いつもありがとーーーー。
帰りは第二名神すっ飛ばし。
途中、ちょくっくら意識朦朧としたけれど、あっという間に帰宅。
帰宅した直後、鳴ったお腹に驚いて、

しもた~夕飯誘おうと思っていたんだ~とがっかり。
またしても、牛丼食べ損なった……


足はすぐにだるくなったけど(笑)その後、筋肉痛らしきもんは出てません!
エエ、でてませんとも!!



ずっと憧れてた蒼さまや咲子様やこじまさまや夕凪さまに会えて良かったなぁ。もっとお話ししたかったけど、嬉しかったなぁ。

ゆみさまや晴日さま、見てるとなんか嬉しくて、それに羨ましくなってくる。今有り余るほどの才能と時間と未来。

たくまさまや猫田様、あの素敵な力はどっから出てくるんだろう、と思ったわ。スレンダーな体から溢れる魅力~。くらくらします。

未来様、もう元気になったって聞きましたが、無理しないでくださいね。お祭りありがとーーー。

五月様~、そういえば今回はあんましお話しできなかったなぁ。春色のお着物が似合ってましたよ~。

レイラ様、またお会いできて嬉しかったですよ。妻には心配させられているなぁ(笑)
おじゃがのお菓子、やっぱ、美味しかった(笑)

真様~、その後の幹事、お疲れ様あああ。
あなたのさりげない気配り、優しさ、忘れられませんよ~。今度、お店を襲いますので(笑)その時はよろしく♪
(私は買い物好きじゃありませんよ。良いものがたくさんあるから、ね)コケっ!

いきなり私が言う。
「彼女のことが気になっていて」
「そうそう、初めから六月」
「紫陽花のイメージが」
「やっぱり?」
これだけで、話が通じてしまうところが、私となお吉さんのコワいところ。
あなたに会えてよかった。本当にそう思う。

おりんさま
あなたが参加されるって聞いたので、今回傘は持っていきませんでしたよ~(笑)
やっぱ、正解(笑)
いつも面倒なお願いをします。ありがとう。

相棒毒太殿。
あの着物、ホントに素敵でした~。う~うらやましいぞ~。
ぱたぱたぱたぱた……  ←もちろん、アノ音。
(そうだ、抗議!更衣室覗けるって言うからドキドキしていったら…コラ、衝立どけてぇぇぇ)

そんでもって、さやか様。
本当に今回はお疲れ様でした。
いろいろあって、つくづく疲れたろうと思うけど、本当にありがとうございました。
きっと、みな同じ気持ち。
そして、いろいろ迷惑をかけました。ごめんなさい。
個人的にもっと話したいことがあったんだけど、そんな余裕はなかったね。でも、元気そうに見えたからちょっと安心したか…な。



とても素敵な春の思い出になりました。
次は、秋を楽しみにすごそうかな(笑)
将軍サマ、がんばれぇ。


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いっぱいの薫殿の下で…

…さて、日記を続けよっと。


明るい春の日差しの中、私の携帯アラームが鳴りました。
でも、誰も起きていないみたいだし、どうしようかな…と思っているところへ、おりんさまがそっと階下へ降りられました。
私も、皆様の寝姿をこっそり拝見しながら下へ。
ま、うら若き乙女の寝姿はナイショ。
それにしても、いつ見ても真様、同じ寝姿ね~(笑) 

おりんさまの車で、私とさやか嬢さんは一足先に岡崎公園へ向かいます。
十石舟のチケットを取るために。

それにしても、おりんさまはすごい。一度来ただけなはずなのに、ちゃんと迷わず走っているよ。
同じように毎日車に乗るけれど、私には絶対無理。

お土産お菓子を置いて来ちゃったので、途中電話を入れたんだけど、その直後、自分が腕時計をしていないことに気がついた。
あやや、忘れ物、一つで済まなかったか…と声にはしなかったけど内心かなりがっくり来てました。
どこにおいたっけ……って考えている間に十石舟乗り場に到着。

ここで、おっきな間違いを犯す。
もともと、この時点でまだ行列に動きがあるとは思ってなかったんだ、私。
だから、車を置きにいくおりんさんにくっついて、車に乗ってしまった。
アタマの中は全然別なこと、おいてきた腕時計の事を考えて。
そしたら、1分も経つか経たないかの間に携帯に電話。

「どーして一緒にいっちゃうの?」

はっと気がつくアタシ。
岡崎公園裏の駐車場に停めたおりんさまをほってく勢いで、ダッシュで走ります。
そのとたん、どこに時計をおいていったか思い出す。
自分の持ってる鞄のなか(ホントにお馬鹿。正直、泣きたくなったぜ)

すでに行列の先頭は舟に乗り始めてる~。
きゃーーーーーーー!!!
ごめん、さやかさん!悪かった!!!


行列はどんどこ増えていく。
いったい、これで乗れるのか、すごく不安になっていく。
そんなこんなの中、紅雀さんとなお吉さんが到着!
紅さんは昨日と打って変わって、軽装に。ついでにトシもいくつか置いてきたらしい。
若返っているよ、相棒殿。
我が相棒殿は幾つもお名をお持ちだが、それにあわせてトシも使い分けてるらしいぞ。

そして、なお吉様。
会えて嬉しかった。久しぶりの逢瀬だったんだけど、全然そんな感じはしないの。
今まで一緒にいたみたい。ううん、今も横にいらっしゃる。そんな感じなの。

日頃の行いのせいでしょうか(笑)さやかさんのガンバリのおかげでしょうか。
一番乗りたい時間にばっちりチケット取れました。
後日、ばりばり京都出身の人に言ったらね、あの春休み最後の日曜日、晴天で、しかも満開の桜の中の十石舟に希望通り乗れるのは、ものすごい、ものすごい幸運なんだそうです。

皆さんと合流するまで近くのふっるーーーい、喫茶店でお茶。
私は朝ご飯、食べてなかったからサンドイッチを頼む。
ふと見ると、向こうの席でさやかさんとおりんさん、カレーライスを食べてるよ!(朝だよ、朝)
むちゃくちゃ高い!店はむちゃくちゃ古い。これが京都値段か???
と思ったけどね。
すごく美味しかったよ、サンドイッチ。
何だか懐かしい味がした。


そうこうしているウチに皆さんと合流。



おっとっと、ちょっと時間切れ。
このまんま最後まで行こうと思っていたけど、今夜はこれまで。

以下次号! (いつまで続く、この日記…)


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薫殿に会いに…

桜の季節になると思い出す。
明治村の桜。
たくさんの薫殿。


今年は京都の桜です。
4月5日、6日の二日間、京都で花見オフがありました。
皆様のレポに感心しながら、あぁ、私もあそこにいたんだなぁ…と感慨深く。




でもさ、忘れん坊の私、どんだけ胸に刻みつけてもやっぱり消えちゃう…そんなのヤだし、ちょっとだけ、まとめてみよう。

どこへ、何を、等は皆様のレポの方が絶対正確。
旅行記を読みたい方は、まず相棒殿紅雀様の台所をご覧下さい。
私のは、ひたすら自分用の日記にしますので~。



さてさて、あれはいつの日か。薫殿がいっぱいオフのお話が聞けたのは。
密かにこの春のお楽しみはナイと覚悟を決めていたので、ものすごく嬉しかったな。
問題は日にちでありました。

候補が5・6と12・13だったのね。

私、どっちも出られない……


さて、どうやって職場をダマクラかすか。
それが問題だ

で、結局両日は諦めて、どっちかだけでも、と思ったの。たとえホンのちょっとでも皆さんに会いたくて。
そしたら、5・6で決まりましたので、そりゃ、もう、聞くも涙、語るも涙(ホントカヨ)の努力をしてね(笑)
勝ち取りましたわ。6日の休み。
どうせ、いくなら5日の夜から行っちゃえ~ってことで、申込。

さやか嬢が頑張ってくれてるのがヒシヒシと伝わってくる日記を見ながら、私も4月を楽しみに、日々過ごす。


前日までに何が辛かったかっていうと「お土産が買いに行けない」 ←お土産買いがシュミ
それと、「ハプニング続きで日に日に疲れていくさやか嬢さんが見ていられない~」


唯一ゲットできたお土産が、あの懐かしの明治村の時に持って行くことができた、弥彦村の「弥彦明神そばで売ってる弥彦神社名物」のお菓子でした。
新潟から送ってもらったんですけどね、思わず京都へ持って行くって言っちゃって。

「こんなこと言うたら変ですけど、名古屋にも名物の干菓子がありますよね。それに、京都は和三盆のメッカでしょうに。」とお店の人は少々怪訝なお声。
確かにね地元にもあるんですけど。
でもね、干菓子好きだとお聞きした、プリンセス紅の「美味しい」というお墨付き。
実際、負けず劣らず美味いんですよ、この干菓子。
一番の動機が「弥彦明神のお菓子だから」なんてのは……ナイショ(笑)
ホントに美味しいし、可愛いんだから、ま、いいってことで。




5日(土)は朝からむちゃくちゃの日で。
ウチの会社には喫茶部があるんですが、そこが朝から満員御礼。「助けて~」の声に引っ張られてヘルプに入る。
5時間の間ひたすらウェイトレス兼雑用係を務め、その後、時間までひたすらオシゴトしてました。
「ホントに帰るの?」という残業男子を尻目に、飛び出す於音サン。目指すは名古屋駅(笑)


駅へたどり着いて、思わず「指定席」のボタンを押しちゃったけど、この際無視。ひたすら一番早くつく電車を探す。

……おっとアブナイ。
ついウトウトしちゃって、乗り過ごし大阪まで行っちゃうところでした。荷物をひっつかんで、お客の最後に京都駅に降り立つ。



おおおおお、京都。
え?京都??
ホントに京都?????


回り、外人ばっか(笑)
あ、日本の人だ、って思うとチャイニーズだったりコリアンだったり(笑)
さぁすが京都!国際都市だぁと感心しながらタクシー乗り場へ。

さやか嬢さんに言われたとおり運ちゃんにお伝えしたら…


「お客さん、ものすご、かかりますよ。」
「え?混んでるの?」
「今日、混まな、いつ混むねん、っちゅう日ですよ」


思わずメール。混んでます、すぐつきそうにアリマセン ←この時涙目になってたと思う。誰にも見られんでよかった。

ここ、とおろか、イヤ、こっちの方が…などとブツブツ呟く運ちゃんに、どうぞ1分でも早く…と願う於音。

やがて車は、ここ、通って良いの?道、間違ってない??と思うほど細い住宅地のなかをぐるぐるぐる…
もしかして、もしかしてこの運転手さん、雲助?私、騙されてる??などと妄想が浮かぶ。
そしたら一本道で停まってね。

見たら、ずーーーーーーーっと、タクシーが続いている。はーーーーーるか向こうに、ちっちゃく信号が見えて。
「お客さん、これからですわ。果たしていつ、通れるか…」
「あの、ここから歩いたら遠いですか?」
「あの信号見えるでしょ?あそこまでまっすぐ行って、そんでもって右へ回って……」


って事で、歩きましたわ。
この時点で覚悟しました。
今回の京都は、絶対「歩け歩け」だ!



四つ角にさやか嬢さんを発見。無事、合流できてやれやれ。
お店に着くと真っ先に

「乾杯の音頭は於音様」
だって(笑)
だから、遅れるから早めにやってて、って言ったのに~。
なんて律儀な幹事さやか嬢さん(笑)そういうところ、大好きよ♪
ご馳走前にして待たされちゃった皆様、ほんとうゴメンなさい。



興奮状態+思いきっり急ぎ足で歩いた+昼間からお茶の一杯も口にしてない = 乾杯のビールがうみゃぁぁぁぁ!


目の前には相棒紅様。
今日はしっとりとお着物です。うう、私の大好きな色柄だぁぁ。いいなぁ。あの名古屋帯も。ええとこの奥様、って雰囲気で。
お隣はレイラ様。今日も麗し。再会できて嬉しーよ。
紅様のお隣はいつもお世話様のおりんさま。お、ダイエット成功だね。
その、お三方が

「飲んじゃダメ」
とにらんでござる。

どうやら、私がいない間に「酒好きゲコガエル」のうわさ話をしていたようで。

さやかさんの胃に穴を開けそうになった夕食会場、最後の最後までやらかしてくれますよ。
電気の傘がはずれた~。
皆で大笑い。
そうそう、その前にお着物姿二号、ピンクの着物にかんざしがカワイイ女将と、紅様二人が「たすきがけ」の実況を。
面白かったのはお隣テーブルの皆様(こじま様やゆみ様やたくま様や晴日様や蒼様やら猫様やら…凄いメンバー!勢揃いのグループ)が一斉に写メしたことかな。

途中、早智様から電話が入る。
えんえんと皆様の手を渡る携帯電話。皆、一様に電話代を心配する(笑)
私の元へもまいりましたわ。思わずこーふんの於音。
実は、数日前にご挨拶もしたいし、教えていただきたいこともあったのでメルフォを使おうとして、どうしても送れなかったんですよね。
そしたら「今、お伝えするつもりでいました。」との優しいお声が。
思わずうろたえる於音。手帳、手帳、メモ、メモ!
周囲の皆様、ビックリしてる。でも、そんなのほっといて(笑)しっかり脳裏に刻むアタシ。
ホントに失礼なヤツです、あたしって。
お世話になりました。そんでもって、ヒヤヒヤされてたさやか嬢さんや真さま(西綴様)、ごめんして。


楽しい食事後、店を出てプラプラ。
ふと見ると「おお、舞妓さんがいる~、お、挨拶してる~」と目を奪われる。



え?皆様どっちへ曲がったの????

さやかさんに携帯するが、繋がらず。どーしよ……と、我らがアルビレオの二つ星はシッカリ迷子。
その折りはご迷惑をおかけしました。ペコペコ…


人混みをかき分け、無事駅に着いて電車に乗り、お泊まり場所へ向かいます。
叡山電車はかわいーの。一両のみ。
ふと見ると、ナナメ左方向にアヤシイ人影。
アタマにおっきな花を挿し、確か、胸元にも大きな花が。
一見してわかる化粧美人。 ←その後、この御仁はどうやら男性だったとのこと。びっくりでござる。

駅を下りて、コンビニ寄って。朝ご飯やおつまみ買って。
で、10分ほど歩くって。

え?

まだ、行くの?まだかかるの??まーだ、歩くの???
(やっぱり直感は正しかった。今回のオフは「歩け」だ)


で到着。嬉しいねぇ。
二階建てのお部屋でね。コンロから台所製品、全部用意してあるんだよ。広いし、素敵なお宿でした。
お宿って言っていいのかな?
さやかさん、あなたの人徳!感謝!!


おりんさまが持ってきてくれた、とんでもない量のお酒や飲み物、最高に美味しいバゥムクーヘンをほおばりながら夜は更けてまいります。

そう、私信、私信(笑)
五月様の着物を嬉しそーに脱がしていた某御方。
私も手伝いたかったです(ホントは「あ~れ~」って帯をクルクル解いて見たかったんでしょうが(よーーく、わかるよ。うんうん)敵もさるモノ、現代風の結び方でダメ。
多分、紅さんのはできたはず。…ちぇ。



ここで自慢。


於音サン、咲子様のお体、触っちゃったもんね~。
西綴様のお体も、ばっちり触っちゃったもんね~。ナマだもんね。お尻も触っちゃったもんね~~。
おふたりに憧れているそこの貴女、羨ましいでしょう~~(爆笑)

徹夜続きでお疲れの幹事様、きっぱり寝る宣言の後、二階のお布団部屋へ。

その後、皆様わいわいがやがや。スケブも飛ぶわ。

はて、どうやって2階へ言ったか覚えておらぬ。最後に残っていた方に挨拶したかしら…全く記憶無し。布団に入ったのは記憶してる。

寒かったから毛布を出して。

はて?酔ってたか?
失礼いたしました。ごめんなさい。



そして、至福の時は過ぎていくのです。



以下次号!!!(笑)


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おお、足が(むくんで)パンパン(笑)

4月7日(月)


午前中は暖かでしたが、昼過ぎに、いきなり突風が吹きました。
ものすごい風。
「BUD BOY」に出てくる無頼風のような。

ちょうと建物から外に向かう突風だったのね。
玄関先にあった落ち葉や桜の花びらが一瞬のウチに清められてはるか向こうに堆く積もりました。
いつも窓口が開けてある入り口事務所、ものの見事に埃だらけとなりました。

トコロが、その埃も無視しなくては捌けないほどの仕事が、それこそ埃のように積もっていて、そりゃ大変な1日。
でも、どうも昨日日曜日の方が忙しかったんですって。

あはは、ごめんね~って感じでしたが、かなり罪悪感。



筋肉痛は、もう出てますよ~(笑)  ←喜んでる?喜んで良いのか、アタシ?

膝がガクガクいたします。
よく笑いましたし、よく歩きました。




無頼風の後、いきなり雨です。
夜になったらかなり激しくなりました。
これでは、桜はさようなら、かしら。
明日も降るようです。
気温がいっぺんに下がって、今、こうしていても寒いです。

昨夜、布団をどうするか、迷ったんですよね~。結局、もう数日このままでいこか、などと思ったのですけど、これ、正解だったよ。
一枚取っちゃったら、絶対今夜、寒くてだめだわ。





相棒殿に引き続き、なにやらバトンを頂いてしまった。
自分のことを「物書き」などと思ったことが皆無なので、何だかこちょばいような不思議な気持。
そうだよねぇ、自分の書くものが小説なんて、思ったことないしなぁ。
あくまで「文」だし。



どっすっかな?



雨の中、桜の木が喜んでいるようにも見えました。
埃を洗い流してくれる、天からのシャワー。
不思議よね。
春の雨って、あんまり哀しく見えない。
命を輝かせる、綺麗なガラスの破片を身に纏う日。


こんな夜、昨日の、あのほこりっぽい、でも、どこか懐かしい道の桜はどうしているかしら。
シャワーを浴びて、寝覚めのほんのり朱の混じった白い夜着を脱ぎ捨てて、明日からきっと若緑の衣に着替えるんでしょうねぇ。




う~

あの人の、6月が転機だって事が何となくわかる。
良いのか悪いのか、どう転ぶのか…

見えてこない。


今夜も耳を澄ませて、音が降ってくるのを待つ。
銀の雨は聞こえてくるけどね…


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今まさに舞い落ちる花々達

4月6日(日)


日本人に生まれてよかった~
この時期はホントにそう思う。
桜がとても綺麗。
ほんのりと咲くときも。
満開の時も。
散りゆくときも。

今日は思わぬ夢心地に酔えるほどの桜が見られました。
桜の側で絵を描いている方もいてね。
素敵なことだな…とは思いましたが、思わずどんなに工夫をしても、この色の美しさって表せないんじゃないかと思いました。

桜にばかり目を奪われますが、その影で懸命に生きてるたくさんの命があります。
鮮やかなタンポポ。
小さなオオイヌフグリ。
可憐なユキヤナギ。
黄金の連翹。
名残を留めた椿。
ここにいるよ、って主張している濃桃の木瓜。
その合間を嬉しそうに飛び回る鶯、目白、ヒヨドリ…
あ、とても、信じられないほど綺麗なトカゲもみました。


自然の恵をいただいて、心豊かに感じられる春の1日。


黒い気持を春風が吹き飛ばしてくれたかな。


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真っ黒於音

4月4日(金)


つくづく、相性が悪いらしい。

人がいるとさっと営業用になるんですが、パソ前で、一人でいると出てくるのはどうもブラック於音のようで。

今日、昼間部屋にいたので久しぶり日中に日記を書こうとしたんだけど。
消えたし。



愚痴になるからやめよ。
それよりも、明日のことを考えよ。



たくさんの薫殿に会いにいきます。
行くからね。
お初の方もいっぱい。
どうぞよろしく~。



気持を切り替えて帰ってきます。
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いきなり固まって、また、消えた。

珍しくブログにあるちっちゃな絵のアイコンを使おうとしただけなのに。

もう時間切れ。
つくづく、やになった。


なんでだろう。
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思い出さくら

4月2日(水)


花曇り。
名古屋は桜真っ盛りです。
今日は名古屋城近くへ仕事で出る日でした。
名古屋城周辺は、桜の名所でもあります。
道路の両脇が桜の行列。
遠くに見えるお城の周辺も薄ピンク!
そして、目線が木の上に言っているウチに、道ばたにはたんぽぽが満開、小手毬、ユキヤナギが準備を始めています。
そういえば、先日家の近くの古い建物脇で、菫が咲いているのを見ました。
よく見る西洋菫(タチツボスミレって言ったかな?)ではなく、日本古来種だと思う。
とても、小さくて雑草と間違えそうな。
綺麗な紫。
誰に見られなくても精一杯咲いてる。
とても綺麗で潔い。



相棒殿の日記を読んだら、私も思い出したわ。
「テニス」かぁ、かっこいいじゃない。
私も「エースをねらえ!」読んでいたからね~
じゃ、於音さん高校時代はなにやっていたかというと…
(はーーーるか、昔の事ですから・笑)

私が行ってた高校も、明治時代からです(笑)
ふっるーい歴史がある高校。
元は男子校だったそうな。(何せ、旧制学校時代)
ですからセーラー服にも薀蓄がありました。
スカート部分に一本、黒線が入っていてね。

いわゆる「名門校」の一つだったらしい。(古い、と言う意味でね。)
部活は殆ど振るわなかったけど、於音サンが入っていた部活は……


「卓球部」



そんでもって、「天文部」でした。



何で、テニスじゃないんだろう(笑)
当時から、卓球は暗~いイメージでしたね。
根性も体力も、全然培われませんでした(爆笑)
んで、天文部。
むしろ、こっちの方が気持ち的にはメインでしたが、悲しいくらい何もやることが無く。
夜、観測会が年に何度かあったんですが、箱入り於音サン、親がどうしても許してくれませんでした。
ゆえに、一度も参加せず。

私の中に親への不信感が生まれたのはこの頃だったなぁ。
(だって、腹立つくらいうまいんだもん。一方的に出ちゃダメ、って言われたら正面からぶつかることができたかもしれませんけど、いつの間にか、私の意志で行かないことに決めたように話を持っていった。後で、「行きたかったのに」って言うと「何言ってるの、貴方が自分で行かないって決めたでしょう。私は禁止なんかしたことありませんよ。でも、あんなの行かなくてヨカッタでしょう?そう思うでしょう??」ってやられたんだ。そうかも…って思っちゃう自分がすごく嫌だったなぁ)

おっと、思わず愚痴ってしまった。脳内消去、脳内消去。



思い出ですなぁ。

入学式の後、初のクラスで担任が、注意事項と共に皆のたまり場喫茶店を紹介してくれたっけ。
すごく開放的で自由な校風でした。
中学がめちゃ、厳しかったんで、拍子抜けするほど自由でした。
何年かたって、そのたまり場喫茶で当時の担任にばったりあったとき、嘆いておられたわ。
何でも、その当時の生徒が何人か、文化祭の後打ち上げと称して居酒屋でお馬鹿をやって問題になっちゃったんだって。
「ほんの数人のタワケ者のせいで、『打ち上げ禁止』なんて馬鹿な規則を作らなくちゃいけないハメになった。お前らちゃんと後輩に指導しておけよ。こっちは禁止規則なんて作りたくないし、やったらアカン事なんていい加減わかるトシだろうに」

つまりは、私が卒業してからどんどこ、居づらい学校になりつつあるらしい。
そうなのよねぇ。
いちいち、「寄り道するな」「サボるな」「ハメを外すな」…なんて基本的なことを校則に載せなくちゃいけないなんて、小学生じゃあるまいし…って思った記憶がありますね。
先生方だって、きっとそんなことで目くじらたてたくなかったんだろうなぁ、って思うわ。




今ごろはどうなっているでしょうねぇ。



私にとって、高校3年間はとても楽しい時期でしたよ。
読書と音楽と漫画三昧の日々でした。
(1日に一冊のペースで本を読み、宿題やらずにピアノを弾き、回覧漫画を描いてたな)
受験も、今思うといい思い出……じゃないな、やっぱ(笑)



宵の桜が散る中で、この前からどうも、ノスタルジーです。


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春の宵、桜が咲くと…

3月31日(月)

あぁ、3月が終わってしまう。

今日は寒かったです。風が強くてね。

忙しい1日でした。
いろいろなことがありました。

職場入り口近くを通りかかったおじいさんが、風に煽られて転んでしまい、流血騒ぎ。
額がパックリ切れちゃって、鼻も思いきり打ったらしくてね。
救急車がくるまで、額を消毒ガーゼで抑えて、体を支えていたんだけど、こっちの腕がしんどくなっちゃった。
腕もかなり打っていたからなぁ。だいじょうぶかなぁ。


そんな騒ぎの間に、売り場が大混乱。
そういう忙しいときに限ってお客殺到。
おーい…


そんなこんなでばたついていたら……


窓口そばを通っていった人がいる。



目を疑っちゃったけど。








向こう、気がついたかなぁ。







もう、忘れたかと思っていた人は、忘れた頃に現れるのね。
世の中、理不尽。


桜が散るわ。


「その後どう?しばらくね…と言ったって始まらないし、花でも見よう~」(「桜横ちょう」から)



結構気持がふにゃふにゃしていたけど、夜、お祭り最後を回って妄想膨らませていたら落ち着いてきたわ。
ありがと、剣薫。
ありがと、相棒殿。





久しぶりに見た人は、大昔の


そうだな…なんて呼べばいいのかな。

うん。
昔の人、でした。







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| 月のおと |
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