月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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今日で5月、終わり!!!!

5月30日(水)


今日は真夏を思わせる良い天気。
おまけに暑い。
夜、ぼんやりと三日月。残念ながら9時を過ぎる頃には雲の中。


さぁ、今夜は昨日の続きを書こうと思っていたのですが、そんなことの前に、大事な大事なこと。

明日、といってもこの日記がアップされるのはほとんど6月1日のはずです。

6月は
 「剣 薫 祭」  ですよ!


こんなブログどうでもいいので、万一(いないと思うが)まだ、他のるろサイトをまわっていない、なんて方がいたら(どう考えてもいないな。)さっそくお祭りに行ってください。

実は、私も特別「月からのおと」で参加させて頂いています。
…よく考えたらね、一応ちょっとだけ参加させて頂くので、バナーを貼るとか考えるとよかったわ。なーんにも、考えなかった。

もう、楽しみで、楽しみで。

水曜日は帰宅が遅いの。気持ちよく零時を迎えるには大変です。
今、この日記は、実は外出先で車の中で待機中の間に書いてます。少しでもすませておいて、パソ前でドキドキして一日を迎えたいもの。
お祝いのつもりで、実はワインも買ってきた!グラスも用意した!
パソ前でカウントダウンして、ひとりで盛り上がるつもりでおります。


ワインはね、昨日行ってきた日向の国に、綾町というところがありまして、そこはお水がとてもいいそうです。焼酎やお酒、ワインにとても良く、ワイナリーや酒元があるそうです。また、陶芸にも向くということで、窯元も多いんですって。
そこで、ワインと焼酎(これは私は飲めないから、贈答用)を買ってきました。
…6月のためにね(笑)


さて、話をもどそう。
月曜日に泊まったホテルには、別館温泉がありました。大きく3つあってね。
「月読の湯」「新月の湯」「離れ湯」と別れています。
で、離れ湯は小さな5つの露天風呂が家族風呂として予約制で入れるの。一つずつに「三日月」「十三夜月」「十六夜」「居待ち月」「立待ち月」「二十三夜月」とか名前が付いてます。
パンフを見る限りやたらと凝った造りだったのでこれは楽しみ、とね。
カワイイうさぎと月の行灯が置いてあったりしましたよ。

ホントは一人でさんざ、遊び倒してやろうと目論んでいたのですが、やはり悪いことはできないらしく、残念ながら思うようには行きませんでした。

ホテル前に自然公園があって、螢の群生地が作ってありました。
今年は早くて五月中旬には終わってしまったって。残念。

綾町には照葉樹林があって、照葉大吊橋(てるはおおつりはし)と言うのがありました。
これ、鉄筋の吊り橋なんだけど、コワイったら。
森林浴して帰ってきました。

帰りの飛行機は反対に空いていて、しかも時間も十分ほど短くて、少々余裕が出てきたわ。
やったね、飛行機嫌いもいつかはおさまるか!…なぁ。

でも、やっぱり好きじゃない、飛行機…。


ちょっと書いては中座して、のせいか、逸る心のせいかどうもまとまりナイね(笑)
ま、いつものことか。
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於音、初めての体験を語る…(笑)

5月30日(火)


カエッテコラレタワ…

ただいまでござる!

誰か行ってたね。ただいまが言いたくて旅に出るんだって。
たった一日でしたが、とんでもなく長い一日でした。
あらためて、帰ってまいりました。
火曜日、夜9時に中部国際空港セントレアに到着。
そう、飛行機!に乗って。

前回乗ったときに飛行機がいかに嫌いか書いたような気がするわ。
その飛行機に、今回はたった一人で乗ってみた。
「初めてのお使い…ならぬ、初めての飛行機の旅」

嫌いなのよ、やっぱり飛行機。
マジに考えたわよ、船とか電車で行く方法。
行き先は南国、日向の国。
もちろん、初めて。

空港へ行く道に慣れぬため、どうも時間配分がうまく行かない。
一時間も早くに搭乗手続き終わっちゃった。
さて、ひとりでセントレア探検にでる。
これが結構面白かった。ベーグルサンドも美味かったし。
頭の中で「ここは名古屋駅、名古屋駅の側。今から乗るのは新幹線~」と暗示をかける(マジですよ)
暗示が効き過ぎちゃって、のんびりしすぎちゃった。ふと気付くと搭乗時間じゃないの?
で、ほら、門みたいなもの通って、荷物のレントゲン検査みたいなものしてもらって、搭乗口に行こうとした。

え?

10時30分発の飛行機。10分には搭乗開始、って話でただいまその、10分。
なのに、搭乗口は見えないくらい遙か彼方。ずーーーーっと先。
え~~?

乗り慣れないとはいえ、私、走りましたわ、必死になって。
走れども、ちっとも近づかない乗り口。

馬鹿みたい。
ぞろぞろと乗り込むグループの一番後ろに滑り込み、間に合いましたが1時間も早く着いていながらこの体たらく(大泣)
それにしても、こんなに大きいと思わなかったわ、この空港。5分は全力疾走。

ドッキドキの心臓沈めようとして、初めて回りに気付く私。

…混んでる。

満員。
隣は若い、イケメンのお兄さんだ。
って、考えた瞬間、振動が走っちゃって。…動き出しちゃった~~(汗)

私、落ち着くための薬持って行ったのよ。
それっくらい、ドキドキだったのよ。なのに、飲む時間すらなくなっちゃて。
お水貰うにも、上へ上がってからだろうし。
きゃぁぁぁぁぁぁ~っって目をつぶってベルトを握りしめた。
だって、いつもなら隣にいる誰かがいないもの。思わず隣のお兄さんにしがみついちゃおうか、って頭をかすめたけど、できるわけナイじゃない。
もう、それからの数時間…って、きっと数分だったんでしょうが、私にはとてつもなく長く感じたわ。
ぽーん、って音がして、客室係が何か言った(ような気がする)ので、みんな、リクライニングにしたり、ベルトをハズしたりしてる。
私は少々緊張が解けて、荷物の中からB&Oの携帯プレイヤーを出してセット。

神話の国の、空港に滑り込むまで「るろ」OVA追憶編がちょうどの長さだったわ。



綺麗な街でしたよ。道路も整備されていて、とても綺麗。センターライン沿いに植えられた「ワシントンやし」の整列が、とてもかわいくて面白かったです。
これ、音符を示しているそうな。どんな音楽なのか、教えて貰い損なっちゃいました。
どなたかご存じありません?

海まで少し、の一大リゾート地。ゴルフ好きには堪らないらしい。
でっかいホテルでね、何年か前に温泉用の別館を造ったそうな。
その温泉の名前に惹かれて、ここに来ちゃったわけです。
「月読の湯」。



書きたいこと、結構あることに気付きましたので、こんな日記だけど続いちゃうんだな(笑)
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またしても、探さないでね~~♪第3弾

5月28日(日)


今日はとにかく、忙しかったです。
今、夜中に思い出そうとしてもね、朝どんな天気だったか、ぱっと出てこないよ。
(老化のせいって言わないで…………ワカッテイルカラ)

えっとですね、そう、今にも降るかな、っていう曇り空。傘がじゃまでした。
一日、ばたばたしていたわ。今日は、まぁいうならば、棚卸しの日、かな?
明日から、今までとは全然違う商品が並ぶ、と言って良いかも。

台車だぁ、釘だ、金槌だ、梱包解いて、あれやって、これやって…の合間に電話はなる、来客がくる、ものは届く、ものを小包して発送する……。

お昼もまともにとれなかった。
なのに最近、太りました!
せっかく(?)風邪引きで少々痩せたのに。戻っちゃったよ。
ご飯は美味しいし、お菓子は美味しいし…


帰り道、期待したんだけど残念ながら曇り空。
晴れていたら、もしかしたら剣のように綺麗な二日月が見られるか、と期待したんですけどね。
あぁ、残念。


夜、ぱたぱたと動きながら、それでもなおかつパソ前にも座る。
何時頃だろう?真面目にパソ前で作業していたら(語弊があるな。真面目と言えるんだろうか、私。いや、真面目だと思いたいよ~)いきなり目がテレビ画面に吸い付いた。

「るろうに剣心」OVAの予告…。
アニマックスだ。

6月…えっと、半ば頃。夜9時、は見えた。
全部の感覚が一斉に画面とナレーションに集中したから、肝心のテロップ見逃した。

いきなり、気持が一昨年の夏へ飛んじゃった。
今頃?ううん、もう少し後。
予告をほんの少し見てね。
偉そうに「お、アニメで時代劇なんて、見られるようになったんだね~」なんて。
昔っからアニメ見てる古狸としましては、ちょっくら良いデキのじゃないと見たくないぞ~とか嘯いていたあの頃。
でも、どこかセンサーにひっかかっていたんでしょうな。
日にちと時間、頭に残っていてね、当日、何かしながらテレビをかけた。
パソに向かって何かしてたか、本を読んでたな。
で、ふと画面を見て………


で、今の私がいるわけで。
わたしの「るろうに剣心」の第一歩はこの時の抜ちゃんであります。



さてさて、少々気持が昔にワープしたところで、またしても女王さまの真似。
それにしても、このフレーズ、好きだなぁ。毎度、ゴメンね女王さま。使っちゃって。

え~、於音、人生に疲れ果てた訳じゃゴザンセンが、ここの所のバタ×3に少々お疲れモードでござる。その上、相方にこの10日ほど、振り回されたので仕返しも兼ねて(コワイ)
散財してやる!
と言うことで、旅に出ます。
探さないでね(笑)

元気になったら返ってくるわ。
最も苦手なものを使って、オタクに最もふさわしくナイ、明るくて健康的なところへトンズラしてみます。

えっと、何かあったときの遺言しそこなったぞ。
え~(私信)
四太の後始末はよろしく。
本の後始末はエプロンレンジャーに出動願ったから大丈夫だろう。
後はよろしくお○んさま。

よし、これであの大っ嫌いな○○○に乗れるぞ。(於音、生まれて初めて体験します。一人乗り)


ということで、後はよろしく、皆々様(笑)

カエッテコラレルカナ…

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ちっちゃな探検。

5月27日(土)


朝から、いつ泣き始めるか、と思える空。時々ぽろっとこぼします。
空の向こうで何を泣いているんだか。

朝、随分早い時間にいつもお世話になっている洗濯屋さんが、預けてあった大量の夏物を届けてくれました。

足の踏み場が無くなって…
大わらわで立つ場所+据わる場所だけは確保。

まだねぇ、薄ら寒い日も多いし。今日なんて、上着がないと寒いわ。
げに難しきは(?)日々の雑用。最も苦手といたすもの…。



今日2ヶ月ぶりにオフの友人と夕食をとりました。
初めてのお店に入って、久々に洋食のコースセット。
洋食でもね、お箸でいただきます。
私は車なのでお酒が飲めません。ちょっと残念。

鯛の昆布締め、白アスパラガスのブラマンジュ、生姜とチーズの(←生姜って言うところがミソかな…)フォッカッチャ、カボチャのポタージュ、メインが友人は胡椒ハンバーグ、私が白身魚をロールキャベツのように野菜で巻いて、黒ビールでほにゃららしたもの。(初めての料理で、名前忘れちゃったわ。黒ビール煮、だったかな)後味にほろ苦さがあって、初めての味だったわ。
サラダがひじきサラダ。これに、じゃこ飯がお茶碗で出ました。
デザートが、シューケーキに抹茶となんとかベリーのシャーベットにイチゴのワイン煮のようなもの、ゼリー付き。


ううむ、こうしてみるとホント、老化がすすんでおるな。
こうもメニューや料理の名前が出てこないとは。


食事の後、わざと街中をそぞろ歩き。メイン国道を一歩はいると住宅街が広がります。
その中にぽつぽつ、灯りが灯ってお店が開いている。
どんなお店があるか、初めての街を探検しました。
串焼き、串揚げ、居酒屋、などなど、入ってみたいお店がぽろぽろ見つかってね、面白かったわ。
で、時々こうやって食事して、そのたんびに周辺の街を探索しよう会、というのを発足(笑)。
次回は「この店にしよう」という候補が見つかって、収穫、収穫。


一つね、「缶詰バー」というのがあったのよ。
これ、何だろう。缶詰が並んでいるのかな。ビールとかも全部缶で出るのかな。
某犬屋の日記にあった、コンビーフとか、丸ごと出るなら面白いな。
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るろから離れられないなぁ。その気もないけど。

5月26日(金)


良い天気でした、って言いたかったけど、残念ながら曇り。昼過ぎからは雨になってしまいました。
今夜は朔。旧暦5月1日です。

相方は海を越えて神話の国へ。ところが視界不良で飛行機が空港へおりられず、どうやら変更があったらしい。←らしい、です。
何と、機内からメールよこして
「遅れてるらしい」
「退屈だ」
「コワイ~視界不良で降りられないって、ナンマンダブナンマンダブ」
だって。
(飛行機内って携帯メールいいんだっけ?滅多に乗らないからわからない。)
こっちはてんやわんやだったのに。
で、その後ぷつって連絡無くなって、ま、私も仕事忙しかったからしっかり忘れちゃって(笑)。
気付いたらもう夜7時すぎ。
あわてて「無事着いてるの?」ってメールしたら、
「すでに大宴会に突入」
とのこと。


何しに行ったのよ。



ところで、思わぬ発見と刺激…が欲しくて今まで読んだことがない人の漫画を何冊か買ってます。

えっと、なるしまゆり作「鉄壱智」。1巻の表紙に出てくる主人公鉄壱智(てついち)君の顔が、何となく弥彦に見えて思わず買ってきた。3、4冊出てるらしい。
これは買ってみようかな。神代を使ったファンタジー、というところかしら。

和泉かねよし作「二の姫の物語」。何となく、です。戦乱の世、「姫と家臣」の身分を越えた~って読み切り。これは結構好きです。絵も割と好み。読んでみたら架空の中国のお話しでした。

芳崎せいむ作「金魚屋古書店出納帳」上下巻。これは新聞にちらっと出ていたのね。
で、上巻を買ってみた。そしたらビックリ。実際にある漫画本がいっぱい出てくる。で、それがマニアック、マニアック。
漫画専門の古書店が舞台。読み切り連作集っていうのかしら。上下巻の後、「金魚屋古書店」として4巻か、5巻まで出ているみたい。
「手塚治虫の『火の鳥』未来編で、戦争しちゃう2台のコンピュータの名前」とか、
「萩尾望都の『トーマの心臓』で、最後にエーリクがユーリに手渡す本のタイトルは」なんてどこどこ出てくる。
(で、ちなみに於音は全部知ってる……。現実の「金魚屋古書店」プリーズ!!!!)
これは、続き購入決定!です。
お若い方達には向かないのね。何となく、何となく………イイモン。

高橋ツトム作「SIDOOH 士道」1巻。
「ニッポンが“幕末”と呼ばれる少し前、動乱の世に放たれた………」
という紹介文読んだだけで即購入。表紙には剣心に助けられずにそのまんま、やくざな世界にそまっていっちゃった弥彦が光る日本刀持ってる…に見えん事もないような、シリアスな表紙。
中身もすんごくシリアスでかつ、ミステリアスです。
前半にね、コロリで親を亡くしてしまう幼い兄弟の話が出ます。
その、暗さと悲惨さに哀しくなるよ。
コロリで死なんとする母親が言うの。
「この世は理不尽だ。弱ければ死んで逝く。」
で、「強くなれ」という言葉にしばられてこの兄弟は…どうなるんでしょう。
この、兄ちゃんの方が今のところ心太にだぶっちゃって。
途中、ならず者と出会って、強いヤツ(?)と出会って、「弟子にしてください」
… うーむ。
さっぱり見えません。2巻目以降、買おうかなぁ。
青年誌だから、中身もかなり、リアルでシリアスのようですが、何とも。

(しかし、いい加減にせよ、だわ。こうして振り返ると自分のアホさがよく見える)


もともと、ジャンプ系の少年誌がどうも、苦手な私。
レディスものも苦手が多いけど、まだ読める。
それでもジャンプはこのところ、よく行く喫茶店にあることがわかったんで、目を通していました。
「デス・ノート」終わったね。最終回、読んじゃったわ。ふーーーーむむう。
感想は、まぁ、やめときましょう。
単行本も買ってるよ、これは。
ジャンプ嫌いがなければ、るろうに剣心にももっと早く出会っていたのは確実だと思うわ。

密かに、某男性誌に連載されている「新・子連れ狼」を楽しみにしてる私。

面白い時代劇が読みたいなぁ。小説でも、漫画でも。

あ、某宿の女将が日記に書かれた「亡妻の記」。とても興味があるな。
これ、どっかで関係する記事を読んだような気がするわ。探してこよう。ぜひ読みたいな。



ハイ、わかってます。小説や漫画に逃げる前に、部屋片付けて、あれやって、これやって、あれの封を開けて、これ描いて…。
やること目白押し。
ハイ、わかってます……。



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自転車はコワイよ~その2

5月25日(木)


今日も良い天気でした。日ざしがぴかぴか。
さわやかな初夏の一日……だったはず。朝から閉じこもって仕事してたから、よくわからないや。

さて、夕べは中途半端に日記を終わる、という前代未聞のことをしちゃった。
読み直してみたら、誤字はあるわ、何がいいたいのかわからんし。(いつものことか、これは気にしなーい。)


ま、中途半端は何事も良くないから、とにかくけじめをつけよう。

ようはね、車を運転している方から見ると、どうしようもない場面があるわけで。
「自転車は、車と比べれば弱者。弱者は守らねばならない。」
「ま、当然だが」
「自分は弱者で守って貰って当たり前、の感覚になっているから、あんな顔ができるのさ。」「へぇ?」
「あれで、歩行者相手なら、りっぱな加害者になるぞ。全く同じ行動しても」
「それは確かだね。あの調子で走ってたら、人とぶつかったらアウトだ」
「だろうが。世の中、弱者は虐げられるって言うけれど、何だかんだ言って守られて当たり前と思っている輩が多いぞ。結局は弱者という名の強者になっちまう」


めずらしいね、こんだけしゃべる相方は。なるほど、どうやら酔っているようだ。
難しいけどね、ある面、一理あるな。
あの、自転車乗ってた若者さん、自分が無灯火だったこととか、交差点に飛び出したこととか、一切忘れてひたすら怒っているんでしょうね。車なんて、とか、ね。もしかしたらオバサンが運転していたのが許せなかったのかもしれないな(笑)
でもね、一歩間違えば相手は同じ自転車だったのかもしれないし、人だったのかもしれない。
被害者と加害者、もう、本当に紙一重。
コワイ世界だわ。

どっちにせよ、自転車乗り様。
罰則も厳しく取り締まるそうだから、お気をつけ下さい。交通マナーを一番守っていないかも…よ。
ままちゃりでね、子供を前と後ろに乗せて、大きなスーパーの買い物袋を下げて、笠さしているお母さんを見ることが多いわ。
私にはできないことだから、もう、ひたすら感心するしかないけれど。
アブナイってわかっていても、それくらいのことをしなくては子育てなんかできない…という悲鳴が聞こえてきそう。
それでもね、もう、危なっかしくてしょうがない。
仕方ない……この言葉ですますことの多い世の中。
でもね、頑張って子育てしてるんだから、多少の事は大目に見て貰えるでしょう?って理屈は通らないと思うなぁ。
微妙に人の命に関わることだから、何とかならんもんか、とも思います。
義務と責任。
あぁ、難しいな。



………なんて呟いていたら、ようは自転車が乗れない、自動車(運転)がヘタ、の言い訳じゃないか……って、声が聞こえて………



クショ~~

反論できないから、寝ます。
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自転車はコワイよ~その1。

5月24日(水)


ロマンチックな雨は昨日一日でひとまず終了。
今日は朝から良いお天気です。ただねぇ、風が強いわ。
洗濯物飛ばされちゃった方、多いと思います。(ウチもやられた。なんと、布団ばさみまでついたまま飛んじゃった。)


今日、ニュースで自転車の罰則規定が厳しくなったという特集がありました。
自転車も車両なので、例えば携帯をしながらの、自転車走行や、傘を差しながらのそうこうは、それだけで罰金刑となります。
一時停止や、標識の遵守は車両と同じ。一時停止しなければ、へたすると懲役刑もあり、だそうですよ。

実は於音、自転車が苦手。
一応、乗れますよ。むちゃくちゃ下手なだけ。
子供の頃(小学生)は乗ってました。が、名古屋地区へ来てからは、目の前に地下鉄とバスの駅があったものですから、まったく必要性を感じなくなって、自転車はゴミ捨て場と行きました。
お陰で今は自転車持っていませんし、ひたすら乗る機会がないので下手なまんまです。
車を運転するようになって、自転車の怖さ、もう、ヒシヒシ…です。


そうだ、そう言えばこんな事がありました。

私が良く使う道に、とあるT字路があります。(以前、ミラーを見ながら合流する、とかいた道とは、また違うの。)
そのT字路は、歩道脇を大きな街路樹と植え込みが視界を悪くしています。
さらに、その交差点に、角地にある学校関係の建物の正門前からの道がナナメに合流するように伸びています。この道も玄関前ですから植え込みが大きくてね。
で、この建物から人や車が飛び出してくるときが怖いんですね。
以前、夜、私が運転、相方が隣におりました。T字路に通りかかったときのこと。
自転車が一台、スピードあげてこの、建物の正面玄関から走り出してきたのです。
左折しようとしていた私は急ブレーキ。
何とか間に合いましたが、心臓が飛び出すか、と思いました。
自転車も車の目の前で止まってこちらを見ています。
相方が手を挙げて謝りましたが自転車は動きません。
ものすごく、恐い顔をして睨み付けてきました。
どきどきする胸を押さえながら、頭を下げました。
それでも、何か言いたげでした。やがて、しぶしぶその自転車は走り去りました。
すぐには鼓動が収まらず、少々脇に停めて落ち着くのを待ちました。
「何だか、怒っている、というよりは憎まれているような目だったわ」
「こちらが車から謝っているのは不満のようだったな。」
「良かったよ、引っかけずに済んで。」
「気付いているか?あの自転車、無灯火だったぞ。」
「え?そうだっけ…」
「しかも、玄関から思いっきり交差点へ一時停止もなく滑り込んできた。」

たしかにね、その建物から思いきり走り込まれると、ものすごく辛いものがあります。
私たちドライバー側は、実際自分たちの隣を走っている車を警戒しますもの。


………

ここまで書いたところで、本日限界。
少々日記にかかるまで、他事で時間と体力を使いすぎました。
目が限界で見えません。
こんな中途半端は初めてだけど、一端今日は打ち切り。
ごめんなさい…。

イカン、マジに見えん。
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雨の日のひとりごと

5月23日(火)


朝から曇り空。あぁ、今日はダメだなぁ、って思っていたら案の定、お昼前には雨です。
出かけるのは午後から。午前中家の中でごちゃらごちゃらしていたら、昼前に雨音と共にプレゼントが届いた。

昨日予告を貰っていたからね、ピンポーンがなったとたんにわかったわ。
でも、プレゼントって嬉しいね。包装を解くとき、どきどきするわ。
中から出てきたのは、淡い緑色した森の中の、雨のしずくを形にしたようなトンボ玉のネックレス…。

トンボ玉って不思議。ガラス細工ってとても不思議です。
先日、某庭師さまとね、クラフト展を回ったときもいろいろなガラス細工があったわ。
それぞれ、一つの宇宙を閉じこめたようなトンボ玉。
あこがれの結晶。

それがどんなものでも、無から有を生み出す仕事って本当に素敵。
仕事柄、そういう創作に携わる方達が見せてくれるパワーのようなものに接する機会が割とあります。
自分は幸せな仕事をしているな、と感じる瞬間。

例えば、一本の線。山ほどの色から選ばれる、一瞬の色。最後の一筆。
美術も、音楽も、あるいは、服、靴、ヘアデザイン。

音楽もね、西洋音楽に限定すれば、使える音(note)なんて12個しかないからね。
アルファベットや、ひらがなが12しかない言葉で歌を歌うわけ。
今は電子的な方法を使って12音に縛られない音楽を使っている人たちも大勢いるけれど、所詮人間の耳には、12の倍くらいの音しか識別はできないから。

どっかで聞いたことがある。
コンピューターを使って、平仮名全部で、俳句の五・七・五を順番に作っていく。
一番目は「あああああ あああああああ あああああ」なわけ。
二番目は「あああああ あああああああ ああああい」

こうすると、どこかで今まで作られた作品が必ず出てくる。これからでる、名作も必ず生まれる。
もちろん、本物はここに例外の面白さが入るから、俳句作品全部を網羅できるわけではないけれど。

でも、こうやって作られた作品には、人間の感じた迷いも、憂いも、感動も、喜びもないから作品とか芸術とかは呼べないかもしれません。

基本は違っても、そこにあるのは創造への力。
もちろん、トンボ玉のように偶然も必要。陶芸などにも、人間の及ばない自然が起こす美が加味される。でも、それを起こすのは間違いなく人間の美が欲しい欲求から。


寝る前にテレビをかけていたら、NHKで若い人向きのドキュメンタリーがありました。
「漫画家になりたい」という夢を追いかけて漫画家への道を歩んでいる新人さんを追ったもの。
彼女はまだ二年目で、初のページ数を任されたところ、だそうです。
高校生の時から自分で売り込んで、チャンスをつかんだ。でも、まだ入り口。ここから残れるか、成長できるかはこれから。編集者ははっきりそう言ってました。
彼女も言ってましたよ。
「何かやりたいことがあって、それをやろうかどうしようか、迷っている段階はもうすでに夢じゃない。やりたいことを迷うはずがない。」
ううん…。これは至言だな、と思いました。

「○○が好きで、ただ、やりたくて仕方ない」

ここから、たくさんの芸術家が、たくさんの作家が、たくさんの物作りに携わる人たちが生まれてきたわ。羨ましくもあり、です。

私なんて、ある時に「何かを生み出すことは私にはできない…」と悟った瞬間がありましたから。でも、卑下はしないわ。
私のような人間が、一つのものをもう一つの世界に橋渡しする…。
どんな仕事にも、その下積みをする人間達が大勢いるわけです。
スポットライトが当たるのは表面でも、その影の中に多くの力が存在してる。
そういう存在も必ず、必要だから。

たった一つのトンボ玉。
いろいろと考えさせてくれました。
雨の日は、反対に音が静かになる日です。日常の音を消して、思いでの音がする。
ロマンチックな気分をくれたトンボ玉と、これを選んでくれた乙女さんに感謝。


それにしても、ますます必要になったぞ、ガラスの飾り棚。だって、これ、アクセだからって箱にしまい込む気になれないし。
カエル殿夫婦の近くに置きたいなぁぁぁぁぁ。

私信  毒太さま、やっぱりいつかお願いするかもよ、エプロン戦隊beni。マジに何とかしないと。
まずは、明日にでも古本屋へ行くとしよう……。


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逝ってしまった命へ。

5月22日(月)


昨日ほどじゃないけどね、今日も晴れていました。
今朝は朝から機嫌が悪い。
原因はわかっております。またしても、2日ほど夢見がワルイから。

夕べ見た夢もね、何だかひたすら焦っておりました。
今回は夢占いにかけられるほど、覚えてない。何だか、しんどくて早く目が覚めたくて仕方なかった。
明け方目が覚めて、ああ、よかった、と思ったからどうやら、私には悪夢の類だったよう。
まだほんのちょっと良いから、ともう一回潜り込む。
今度はまた、具体的に夢見ちゃってね。それも、ここに書くのもしんどいようなへーんなゆめ。
登場人物がなぜかとても多くって。
まだ、前回の出演料を滞納しているせいか、再出演してくれなかったわ、姐様ぁ。


先日から命について考えている。
きっかけはいろいろ。先日の某庭師の日記に影響もされているしね。
大天使さまの、数日前の日記もいろいろ思い出しちゃって泣けちゃったわ。
私も、今まで家族を何人も亡くしています。だいじな家族達。
スピッツのちび。マルチーズのダイスケ。文鳥の……

太陽のおかぁさまの日記には、とても励まされた気持です。ホントだったら反対。
今この時点で、犬心くんと頑張っているおかぁさまを励ましたいと思っているのに。

生き物たちと暮らす、ということは、必ずいつか、別れを覚悟することです。
人間だって例外じゃない。
大事な家族と別れて、もう、二度と生き物と暮らせない、という人たちも多い。
気持はとてもわかります。

知人の息子さんはアメリカへ留学している間に、向こうで猫を飼いました。
帰国するとき、当然のようにその仔を連れて帰ってきました。
外国から生き物を連れて帰ってくるのは大変で、検疫やら何やらで、一ヶ月以上、留め置かれたそうです。
で、ようやく実家で皆で暮らせる、となってすぐのこと。
彼女の家は街のど真ん中のマンション。目の前を大きな高速道路が通っています。本当に目と鼻の先でした。(マンションのベランダの高さと並行して道路が通っているのです)久しぶりに一家揃っての生活が始まってすぐ、その猫ちゃんはベランダから街路樹を伝わって高速道路へ出てしまい、そこで車に轢かれてしまいました。

もう、二度と飼わない、と言っています。猫と聞くと涙が出るので、とにかくに猫の話題はしばらくしないでおこう、と周囲の者たちと話しておりました。
何より辛かっただろう事は、目の前に大事な家族が、すでに事切れているのに、手が出せなかったことだろうと思います。あまりに車の量が多すぎて、全然途切れないのです。


いろいろな場所で、人間のせいで命を奪われる小さな者たちがいます。

彼らは幸せだっただろうか。

それが慰めにならないとわかっていても、やっぱりこう答えます。
彼らは幸せだった。
あなたの元に来られて、きっと幸せに生きた。

瑠璃の前に家にいたダイスケは、食の細い犬でした。でも、表情豊かで、寂しがり屋で、臆病で、でも、誰よりも気持を汲んでくれる本当に優しい子でした。
肝臓を患って、毎日のように朝、病院へ行き一日点滴を受け、夕方連れて帰る日々が続きました。
仕事が一番忙しいときでした。それが一息着いたときに打ち上げをしようという話がでましたが、私はダイスケを病院へ迎えに行こうとしました。
上司が「もう助からないとわかっていて行くことは無いだろう。」と笑いながら言いました。怒ったりする時間も惜しかったですから、私は病院へ直行しましたが、いまだにあの時の悲しさは忘れられません。怒ったのではありません。犬や猫と暮らすことが、家族と暮らすことだとわかって貰えない人がいる。それがひたすら哀しかったのです。

彼らは愚痴をいいませんし、最後まで諦めませんし、最後でジタバタもしませんし、最後まで生きることをやめません。
いきなり命を奪われても、受け入れると思います。命は何らかの形できちんと受け継がれていくことを、ちゃんと知っているからです。


思うこと、言いたいこと、いっぱいありますが、今は庭師様の元から消えていった命に伝えたい。
また会いに行ってあげてね。
どこかで必ず幸せな猫に生まれてきてね。
犬でも良いわ。
老婆心ながら人間はヤメといた方がいいかもよ。
どっかでウチのダイスケにあったらよろしく伝えてね。


一生懸命生きてる犬心くーん。がんばれ~。
ワガママだって言われちゃってる可愛いプリンスmameさーん、お大事に(笑)

そして、瑠璃。
我が侭でタカビーなどうしようもない女王猫だけど、それでもやっぱり、あんたがいてくれて嬉しいわ。ありがとう。
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勝小吉(海舟の父)の話が読みたいなぁ。

5月21日(日)


今日は朝から良い天気!久しぶりのピーカン状態。せっかく夕方も晴れていたのに、今日は月が出るのが遅いです。

今日は小満(しょうまん)。旧暦4月の巳の月の中気。と言ってもわかりにくいね。
万物次第に長じて天地に満ち始める、と言う意味です。
麦の穂が成長し、植物の実を結び、田植えが始まり、蚕が桑の葉を食べ始める頃。
この頃から、そろそろ梅雨、ね。

一昨日までの天気を見ていると、もう梅雨突入かしら、って思えたわ。


さて、村上元三著「勝海舟」読了。
いずれ、長編を読むつもりなんだけど、とても興味があったので、手っ取り早く一冊にまとまっている「勝海舟」から読みました。
面白かったですよ。私はどうしても、和月先生が描いた「勝海舟」をイメージしてしまいます。
こういう人物が傑出していた時代だったんですね。もう一人、勝海舟のような人が徳川側にいれば、維新はどう動いたでしょう。


恩田陸著「光の帝国~常野物語」読了。
SFと言って良いのかしら。でも、ヒーローが出てくるわけでも、正義の味方が出てくるわけでもない、とても切ない人々の物語。
人より、ちょっと違った力(ちょっと長生きだったり、記憶力が良かったり)を持った一族の、哀しい物語。
独立した短編が集まって形を成しています。
ちょうどね、某姐さまのブログで「子供の、人と違ったところを認めた親や周囲の人たちの英断」の話を読んだところだったから、とてもタイムリーに感じました。
問題は全然違うけどね。根本によく似たところを含むと思う。
よく「人と違う、異質だ」「常識とはずれている」という表現を使うけど、その基準となるべき点がとてもあやふやなのが現代。(いや、昔も、もしかしたらもっといい加減だったのかもね)ただでさえあやふやな基準と、少しだけ違ってしまった人たちの、疎外感と孤独感、そんな事を考えさせられて、切なくなる物語でした。

恩田陸さんの話はいつも、ミステリタッチの、不思議な物語。
SFぽくもあり、ファンタジーな味付けもあって、読観がとても穏やかで綺麗。それでいて、ちょっと酸っぱくて切ない。
やっぱり、出版されると必ず読んでしまう作家さんです。


どうも、気持がざわつくと本屋へ走る悪体質の私。
でも、今日は文庫6冊+パソ本1冊で済みましたよ。(仕事中だったから)

紙袋かかえて職場に戻ったら、同僚に「いつ読んでるの?」と聞かれたわ。
そうだよね。
私の読書タイムは通勤時間+お昼ご飯。お行儀悪く、ご飯食べながら、必ず何か読んでます。
ご飯のカミサマに怒られそうです。胃が痛くなるのもそのせいだ、っていわれます。
ハイ、重々わかっているんですけど、どうぞ勘弁してください。
ゴハン食べながら本を読んでいる時間って、至福の時です~。
絶対子供には見せられないなぁ。

そうそう、昔受験のころ、ピアノの練習しててね。同じパッセージを飽きるほど練習させられたことがある。
その内飽きてきて、だーれも見てないことを良いことに、本を譜面台に乗せてやってたことあったな。
指の練習、とかね(なつかしいハノンって練習用楽譜。これ、一冊弾くとね、約2時間かかるんです。)よーく、本読みながら動かしたな…(今さらながらにスミマセン、スミマセン、スミマセン)
漫画読んでると怒られる時代だったから、さすがにピアノ弾きながら漫画は読めなかったわ。
どこか罪悪感がしみ込んでいて。(←小説はいいんかい?)
小説は、「指が温かくなるまでね~」とか、「ウォーミングアップは頭がいらない~」とか言い訳しながら読んでたな。


後は寝る前の5分ほど。以前はこの時間が長かったけど、最近(るろにはまってから)極端に短くなりました(笑)
しゃーないやないの。



第二次雪崩が起きる前に、整理しマスです、はい。
でも、どこに置こう………


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甘いものは心に効くの。

5月20日(土)


午前中、とんでもなく生暖かい風が吹いていて、一歩外に出ると、まるでお風呂場に立ったみたいな湿気と温度。
嵐にでもなるかと心配したけど、午後は久しぶりに晴れました。
暫くぶりに見る、青い空と白い雲。木々がなんだかとても嬉しそう。
キラキラ輝いてましたよ。


さて、5月20日はいろいろと多忙。
どういう訳か、私の回りには、昨日、今日と誕生日を迎える男性が多いのです。
つまりは牡牛座生まれの男の方が多いのよね。
相方も、今日です。

彼とはね、時々男と女の考え方の違いを痛切に考えさせられる話をします。
私たち女性陣から見るとね、男の考え方ってとても身勝手な気がします。
彼らから見ると、女の考え方って重荷になることが多いらしい。

人生を、のるかそるかの一発勝負、と捉えている人。
志々雄までとは言わないけれど「弱肉強食」をこの世の摂理、と思っている人って、確かにいるんですよ。


うーん、何となく、アタマがぼうっとしております。
今日は思わぬ出来事もあってね、頭の中が一挙に20年前に戻っちゃったりしたし、人生の巡り合わせというのも考えさせられる事もありました。

あぁ、ごめんなさい、かなり支離滅裂です。

別に落ち込んでいる訳じゃありません。
風邪もだいぶ良くなって、気分も上昇中。
やりたいことも目白押しですし、充実していると言えば、してる。
ただ、ちょっとした出来事や、ちょっとしたひと言が気持をざわざわさせることがある。

そんな感じ。



気を取り直して、昨日書こうとして忘れたことを。
昨日の日記のタイトル「ケーキ、ケーキ、ケーキ」というのは、私の大好きな漫画家さんの作品名です。
萩尾望都さんって漫画家さん。彼女の、殆ど初期の頃の長編です。
立派な両親と、優秀な姉に囲まれた女の子が主人公。
取り柄も何もない彼女が大好きなもの、それがケーキ。
町で偶然食べたケーキが忘れられなくて、もう一度食べたくてフランスまで、その菓子職人を追いかけていくの。そんな話でした。
もう、30年?くらい前の話かもしれません。
(何せ、私が連載時を知らないの。だいぶたってからね、原稿も無くなってしまって、復刻版で全集に入った話。)

以来、たくさんの甘いものの漫画、読んできたけどね。やっぱり忘れられないんだ。

ケーキがメインの漫画って言うと、何年か前にテレビ化もされた「西洋骨董洋菓子店」ていう漫画も面白かったなぁ。美味しそうで。


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ケーキ、ケーキ、ケーキ…♪

5月19日(金)


あぁ、今日も朝から雨です。
こうなると、お日様が恋しい。布団が干せない~。


さて、某お庭の庭師様が書いてくれた地元オフレポ。読んでくださった方もいらっしゃるでしょう。
その中に出てきた庭師オススメの喫茶店。
本当に美味しいんですわ。ここ。
で、サブレ類とね、大のお気に入りのナマチョコケーキ、二つほど買って帰ったんですね。
要冷蔵何なんで、帰宅してすぐ冷蔵庫に入れた私。
次の日の朝、「食べようかなぁぁぁ、朝からチョコケーキか。帰宅してからにしようかなぁぁぁ」と嬉しく迷いながら冷蔵庫を開けたら、一つになってる。

誰だぁ~~(と、形相が一変、思わず抜ちゃん化する於音)

そうなんです。チョコケーキ、お土産にする気はさらさら無くてね、一人占めするつもりでおった訳なんですね。
母親が、朝ご飯を食べながらしゃあしゃあと宣う。
「あ、冷蔵庫にやけに美味しいチョコケーキがあったから、一つ食べたよ。『あれ、美味しいからあんた、食べたら?食べないなら、食べちゃうよ』…」

「………」

「?」

エエ、そりゃぁ、美味しいでしょうよ。 アタイがわざわざ○○から持って帰ったおケーキ様様だもの。
別にエエよ、一つ食べたって。←(おみやげ、という感覚全く忘却の彼方だったことはこの際、アッチの空へ飛ばす)
美味しいこと知ってるから、買ってきたんだから。

で、おケーキ様チョコケーキは、無事「一つだけ」於音のお腹に収まったわけであります。
(失敗だった。もっと、買って帰るべきであった。不覚…)


この、庭師ご推薦のケーキ屋さん、何が一番嬉しかったかっていうと「デコポンタルト」が会ったこと♬♬ 
声を大にして言いたい!美味しかったよ~~~。


るろ世界にお邪魔するようになって、あちこちへいけるようになって、嬉しくて堪らない私ですが、オフ会で何が楽しい、ってあちこちの「ケーキの話題」を聞くことよ。
この前の明治村アゲインだってね、このチョコケーキはあるし、好物のチーズケーキに至っては3種類もあるし、バームクーヘンはあるし…。ケーキ好きにはたまりません。
も、酒池肉林に近いわな。


16歳の時まで、ケーキって言うと、白い生クリームにイチゴがのってるショートケーキオンリーでした。
東京は今はもう無き「サンジェルマン」という喫茶店で、生まれて初めて「レアチーズケーキ」に出会って、目から鱗が100枚は落ちたか、って気になった私。
ボンビーな大学生の時は、ケーキ食べたさに喫茶店で…
「バナナクリームパイを♪」
「はい、で、お飲み物は?」
「いりません、お水でイイです」
「は?」
を、毎週やった経験を持ちます。(つまりは、紅茶代が無かった…)
で、一週間に一度、ケーキを食べるために毎日、学食で一杯100円の、うどんとそばをローテーションで食べてましたわ。

あの頃は、一度でイイから遠慮無くケーキのお代わりをしたい、ってのが夢だったなぁ。
さすがに、お代わりは2個までしかしたことがなかったっす。
今みたいに「ケーキバイキング」なんてしゃれたコトしてくれる店、なかったもの~。


社会人になって、ケーキが堂々と食べられるようになったのは嬉しかったね。
でも(誰も信じてくれないと思うけど)出不精だったから、そうそうレパートリーは増えず。
最近になって、るろのお陰で美味しいケーキが食べられる機会が増えた!!

去年から叫んでる「神戸スィーツ」
ずっと待ってるのよ、沙○さま(笑)
でも、この前ついに待ちきれなくてね、実は食べちゃったわ(笑)今頃報告。

大阪へいったついでに神戸まで足を伸ばし。
港近くのスィーツが山々山ほどの、甘党極楽地帯(名前なんだっけ?紅様)でケーキを食べたわ。
その上…
「けんしん、食べるぅ?」とか言っちゃって、ケーキに山ほどのってたイチゴ(ホントに山ほど乗ってたの)の一つをあ~~~ん、ってして口に入れちゃった♪
きゃぁぁぁぁ~~(ポポポってエエ年して赤くなったりして)
…それにしても、いっつもこれができる紅様、いいなぁぁ。

ケーキを前にして…
「○綾さま~、真さまぁ、な○吉様~~~、ごめんねーーー、神戸スィーツ、お先に食べるよぉぉぉ!!!!  いっただきまーーーーす♪」
と(ちゃんと)叫んでいたことをご報告いたします。

あぁ、美味しかった。

ここの所、ほーんと、しあわせ。

でもね、本音を言えば、神戸スィーツに関してはやっぱり皆様と食べたいよ。

もちろん、1回で満足する於音ではござりませぬゆえ、いっつでもひと言声をかけていただけば神速でぴゅーーーーん…と参上つかまつる。
耳をダンボにしてお待ち申してるでござるよ。

京都、大阪、神戸…。
あぁ、甘いものが拙者を呼んでいるでござる。
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飾り棚を置きたい…夢かな…。

5月18日(木)


あぁ、今日も朝から雨です。新聞によると、明日も、明後日も傘マークでした。
いくら何でも降りすぎよ。


本日も朝からこつこつ、お仕事です。
やらなきゃいけないことや、考えなきゃいけないことがいっぱいだと、ふと、アタマが現実から逃避します。

で、思わず考えた…
今欲しいもの。

1、時間
2、本棚と、本棚を置けるスペース。
3、ガラスケース

1と2は説明の必要ない、よね(笑)

3のガラスケースっていうのは、この前書いたガラスのカエル殿夫婦の新居を作ってあげたいの。

もともと、小さなガラス細工物って好きだし、ちょっとした工芸品もある。
何年も探したあげくにゲットした、グラスもあるし(ラリックのワイングラス)、手作りの焼き物フクロウのペアや、ちっちゃなガラス瓶に入ったテントウムシさんもいる。
エジプトの香水瓶や、鋳物の水滴のウサギさんもおりますし、香合の鶏もおります。
志野焼のぐい飲み、もちろん複製だけどガレの一輪差しもある。
何かの機会にロイヤルコペンハーゲンの紅茶茶碗も欲しいなと狙ってる…(これはさすがに置く場所決めてから、って我慢してるわ)

…並べてみると、私のシュミの雑多さ加減がよくわかる。脈絡ないなぁ。
でも、一つずつに思い入れがあるから、粗末にしたくないし…。

そういう、細々した大事なものを、並べておける棚が欲しいんです。
今はタンスの上、とかに、直に置いてあるものが多いわ。
テントウムシさんは、今モニターの脇にいるし、ワイングラスは瑠璃が怖くて出せない。今だ、箱の中。
そう言う小物、全部集めると結構な数になるな。貰ったものや、どっかの店先で目が合っちゃってね、いつの間にやらウチに来ていたものもあるし(笑)ね。
できたら、ガラスの扉の付いた、小さなガラス飾り棚だといいなぁ。


夢は広がるんだけどね、まずその前に片付けろよ、部屋。
やっぱりどこぞの庭師様を真似して、誰か呼ばないとダメかな。
…ムリだな、これは。

足の置き場がござんせんです。 (何語だ?)


ああ、頭の中も整理しなきゃ。

時々、いや、しょっちゅうか。
アタマの中も足の踏み場がないほどになって、見あたらなくなっちゃった、捜し物でいっぱい。

もともと、容量が少ない上に、老化して脆くなってるからな(笑)






私信になるな…
いつものように、寝る前の散歩をしたら、悲しい日記を読みました。
私が会うことができた、あの子達の一匹かしら…。
命は繋がるものだというけれど、それでも目の前で消えていくのをみるのは辛いもの。
今度は車のいない天国で、遊んでね。

それにしても、こういう話題はつらいね。
お腹も、大事にしてください。
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猫ふんじゃった~♪

5月17日(水)


今日も朝から雨です。
何だか、この所、水曜日に雨が多いなぁ。
20日の下弦に向けて、どんどん痩せてるはずよ、お月様。このところ姿を見せてもらえない…。

さすがに少々遊びすぎたかな。やたらと忙しいです。
やりたいことがあるのに、進まなーい。

夏の発表会に向けて、音楽教室の方も着々と………遅れてます~(大泣)
今日、二人ばっか「この調子でサボるならプログラムから外すぞ~」宣言をしなくちゃいけなかったわ。
あああ、胃が痛いったら。
でもねぇ、さぼるからって怒っていられるならいいんです。
試験、とかね、行事とかでどうしても上手くいかない子供にね、何とかせよって言っても無理だもの。
(なら、どうして出演決めたんだ、とか、もっと優しい課題を選べばよかった…とか、後から考えてもどうしようもない~)
決して「間に合わないかもしれない」とは言えないの。「絶対できるようになるからね」としか言えないから、つらいっす。

もう、毎年毎年同じ事を繰り返す。情けない。毎年、来年こそはもっと余裕を持って計画するぞ、って思うんだけどね。
まだ先生なり立ての頃は、企画から全部やりました。
会場借りて、全体のテーマを決めて、曲を決めて、会場設定して、アナウンスして…。
プログラムまで全部手作りしたこともありますが、今はとてもとても。
あぁ、あの情熱はどこへやら。
すまんな、子供達。

でも、企画するのは楽しいよ。ゼロからね、子供達が少しずつ進む様子を見るのも楽しいものです。
全曲連弾プログラム、とかね、音楽で世界旅行、とか我ながらようやったと思うわ。
今は、合同リサイタルだから、他の教室の子供達の音楽を聴くのがとても楽しみです。
こういう編曲があったか、とか、こういうやり方があったのか…とか、すごく刺激になります。
けどねぇぇ、そこまで行くのがしんどいですわ。
ま、毎年の愚痴ですが。


女の子と男の子の違いも面白いですよ~。
3歳から4歳くらいってすごく違うの。
男の子と付き合うときは、こっちもついつい男の子口調で体はって付き合うことになるわ。
もう、格闘技です。
女の子はね、4歳なら小学生くらいのつもりで付き合います。不思議ねぇ。
自分が4歳の時、どうだったかな、ってしょっちゅう考えるわ。

お母さんだったら、また見方が違うのかな。
こんな楽しい生き物(失礼!)が身近にいたら、飽きないだろうな、って思います。
とっきどきね、無性にニクったしい子供もいるけどね(笑)どうしてくれよう~ってマジに考えちゃうような、子供。
こっちが子供のところがあるせいか、マジに張り合ってしまいます。
(じゃんけんゲームで、どーーーーしても勝てない8歳の女の子がいる!毎回ニカ~って笑われる。くっしょ~。どーして勝てないのかな… ←マジに熱くなってる)


子供達は日に日に大きくなるわ。
そんで、於音は日に日に精神年齢が逆行いたします。
体力だけはどんどこ落ちていく…
…ため息付いても仕方ないけどね。
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酸素って美味しいかも…(笑)

5月16日(火)


朝から小糠雨。…小糠雨って言葉、使って良いのかな?春の雨の名前だけど。
午後からは晴れましたが、雲が厚くてね、残念ながら夜は月もなく、星もなく…。

朝から仕事でね、ばたばたばたばた…。
そしたら、昼前に気持ち悪くなって来ちゃって。
アタマがガンガンし出して、吐き気もする。実際、トイレに駆け込んでしまって…。
困ったな、今日は夜までずっとやることあるんだけど。
で、ふと思い立ってお昼にね、行ってみました酸素バー。
ご存じですか?酸素バー。

カウンターがあってですね、二昔前(ふたむかしまえ)のB級SFに出てくるような、ピンクや緑の色水の入ったガラスのチューブが4つほど、並んでます。
で、カウンターで飲み物を頼むように「すっきりするやつ」とか「元気の出るヤツ」って頼むわけですな。
すると、病院で使うような、鼻に挿入するチューブを買ってね、それを色水ガラスに繋ぎます。(色水に見えるのは、ハーブを溶かし込んである酸素発生の装置だったのね)
で、良い香りのする酸素が吸える、って訳。
ちなみに、チューブはキープできます。色もポップでかわいいの。
ハーブの香りで、さっぱりしたり、のんびりしたりできる、という仕組み。それぞれ、ミントやローズなど、香りが付いているの。
20分ほどカウンターに腰掛けて、のんびりと深呼吸をします。
後は、酸素がたっぷりのお水や、ゆず茶など、頼めば出してもらえますし、化粧品や健康サプリなども売っている。
お店のお姉さん達はセールスしたそうでしたが、私はとにかく雑音入らないよう、携帯用音楽のイヤホン耳にさしてカウンターに突っ伏しておりました。

これがね、どうやら効いたらしい。
劇的に気持ちよかった…とは言えないけれど、とにかく頭痛と吐き気は治まりました。
酸素不足だったのかしらね(笑)
ちょっと病みつきになりそう(笑)

午後からは、何とか仕事になりました。

会社が終わってからも仕事が続いて、帰宅したのが11時近く。
やれやれ、本日終了です。

もう、夜中過ぎてるな。

お!何と、先日お邪魔した麗しの庭師がレポをあげて下さった!
うわぁ、嬉しいような、恥ずかしいような。
カミサマ庭師とお揃いのカエル殿、私はブルーです。
以前頂いたカエル殿は黄色い花をしょってました。思わず付けた名前が「カエル殿」。
今回は青い花しょった伴侶に来て貰いました。色のイメージがちと、違うけど、どうしようかな、名前。やっぱ剣心かしら。
ちょっと考えよう(笑)

そっか、全然気付かなかったけど、間に合わないかと思っていらしたのか(笑)←お迎え
そっか、全然気付かなかったけど、間に合わないところだったのか(笑)←帰りの電車

庭師様のお庭はね、とても綺麗でしたよ。シュミで溢れておりますが、ご本人がおっしゃるほどモノで埋まってませんです。
(内心ね、絶対!!!!!リアル月のおと部屋には呼べない、って思った。お庭の約半分、いや、3分の1の部屋にね、3倍はモノが置いてあるわ。)
さーすが、麗しの庭師様、って思えるセンスの良い小物がいっぱいでした。

お風呂を頂いて、お部屋へ戻るとき、お部屋がわからなくてどっきどきでした。
広い!御殿だ!!

そうだ、一つだけバラそう。
於音が思っていた以上に乙女な本が多かったな。同時に、おおお、これが庭師のご趣味!という本もあったけどね。


某生物様日記で「るろうに剣心」のゲーム発売の事を知りました!
やったーーーって喜んで、ハタと気付いた。
私、ゲームやったことナイ……ま、いいか、何事も初めてはある。
私、ゲーム機、持ってない。ぷれいすてーしょん、だっけ。どこ行ったら買えるの?
おもちゃ屋??

どなたか、ご教授くださいませ。
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故郷は、遠くにありて……

5月15日(月)


今日は…。
夕方ようやく外に出ました。それまで完璧に引きこもり。
あ、ゴミの日でしたから、朝早くには1回外に出ましたが。
お陰で日中の天気、雨が降ってなかったことだけしかわかりません。
夕方、仕事へ行く前に病院へ。
薬切れ。
だいぶ良くなったんですが、ここ数日気になっている手足の震えのことをお医者様に言ったら、これは薬の副作用とのこと。薬を止めたらすぐ治る、と聞いて安心しました。
パソのキーボードは打てますが(笑)ペンが握れない。なんだこれ~自分の体じゃナイみたい~って気味が悪かったから、ホンと、良かったわ。

夜、雲が広がって鉛色の空です。
あ、そうそう、昨日のことでひとつ。
昨日、14日は私たちるろファンにとっては特別の日、だったんですが、史実の上では「大久保利通卿殺害の日」なわけで。
で、ちょっぴり調べてみたら、この日は月齢22.5、下弦の月の次の日です。つまり、月はほぼ半月、夜半1時ちょいに昇ります。
つまり、正確には5月6日が満月、7日は十六夜。月齢15.5でわからない程の満月にみえたはず。斉藤さんと死闘を演じた日、赤い月が昇っていたのはあったり~でした。
剣心が消えたのは、月が昇る前の闇。影も残さず歩く夜。

だからといってなんだ、って聞かれても困るんですが、なーんとなく書く気になりました。

さっきね、ベランダで外を見ていてふと気付いた。
どんな真夜中でも、ここに立つと音が聞こえてる。
遠くの車の音。建物の出す、ブーンというような空調の音。街路灯が出す音…。
風があればね、木の葉の音がするかもしれない。
ベッドにいても、そういう音とも言えない音が必ずしています。
我が家のある建物の下を地下鉄が通っているの。
具体的な音は聞こえないけどね、そういう人工物の音がする。
私の回りはそれが自然になっちゃってるわ。


この前、大阪へ行ってから、何となくそんなことを考えているの。
音についてじゃなく、私が今まで暮らしてきた町のこと。
私には「ふるさと」がありません。
「田舎」もないな。
子供の頃育った町は、今住んでいるところよりずっと静かな住宅地でした。よく覚えている。でも、もう、あの頃の家は無く、帰ることも尋ねる人もありません。
祖父母の家もなく、親戚の家もない。祖父母もすでにいない。

生まれたときからここに住んでます……とかね、田舎に帰る、とかいう言葉を聞くと、なんとなく羨ましい私。
あとね、夜、窓から聞こえてくるのが自然の音のみ、って言うところ。
私にとっては旅行にいって、観光地のどっかのホテルの窓から聞こえてくる音。
いつもと違う音。

生まれたのは九州です。海岸線をたどってずっと北上してきたわ(笑)
育ったのは関西、大阪もなつかしい。
今は東海にいる。
大学は東京だった。このまま行けば、就職は関東か。
死ぬのは下手すると北海道かしら、っと笑っていたころもあったわ。
Uターンしたけどね。
今住んでいる所も仮の宿、って気がします。
これからどうなるかは神のみぞ知る。
時々ね、「出身はどこですか?」と聞かれると、とても困ります。
なんて答えたら良いんだろう。
この年になってもね、困るのよ。


月はね、それが都会だろうと、田舎だろうと、どこだろうと同じく照らしてくれる。
それが、やけに嬉しく感じた夜でした。
たとえ、雲で見えなくてもね。
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今日は五月十四日、あの日…

5月14日(日)


ただいま~。天国から帰還。
流浪の遊び人於音、多大なる迷惑をまき散らしながら帰って参りました。

はい、お気づきの方多数、メッセージありがとうございました。
於音、麗しの天国のお庭を巡ってまいりました。

なんと、私が初めてですって、お庭へお邪魔するの。
土曜日、仕事が終わってから、駅へ向かう私。
すでに、気持はドキドキドキドキ。

お土産オッケー。
お泊まりセット。
あ、傘!雨だぁぁ。
あああ、満月だというのに…。
は、もしかして、満月のお庭更新を置物に見せてくださるかも…。
高まる期待!
皆様寝静まったような深夜にお邪魔する、という愚行を犯す。

もう、ね、視線をどこへやったらいいの?状態でしたよ。
だって、右見ても、左見てもお庭よ(笑)
おおお、これがあの、美麗画と萌小説を生み出すパソ…!(庭師の目を盗んで、思わずナデナデ)
おおお、これが手縫いのカーテン。
おおお、本棚…。当然るろが。
(いい加減、ヤメレ、訳のわからん描写は)


今日はカミサマの運転、というありがたい状況でデート。
森の中でね、ガラス工芸や創作陶器の作品展を山ほど拝見。
我が家にいるガラスのカエル殿の伴侶、ケンシンガエルを連れて帰ることができました。
今度、写真を載せるね。


あ、私信。
女王様、今回は夕食にちゃんと間に合うよう帰宅しました(笑)
太陽のおかぁさま、罰ゲームはナンとか乗り切りましたわ。川にも海にも捨てられずに済みました(笑)

さて、今夜は5月14日。
十六夜の月があがっておりました。
今日は私たちるろファンにとっては特別の日ですね。
あの、切なくも胸がキュンとなる、哀しい日。
初めて原作を読んで、剣心の後ろ姿に泣きたくなった気持を思い出します。
アニメの方では螢が舞っていましたね。
音楽もとても忘れがたいものとなりました。

正直ね、先日あの音楽が他のアニメで使われているのを見て思わずヤダ~って思っちゃったわ。
たまたま、テレビかけていたらね、なにやら女の子がいっぱい出てくるアニメやってて、で、例の音楽が…。
なんてアニメかよくわからなかったけど、使わないで欲しい、って思っちゃったのはワガママかしらね。


さぁ、明日からはがんばらなきゃ。やらなきゃいけないこと、やりたいこと、一つずつ頑張ります。
月からのおとも復活させますね。
嬉しいニュースも幾つか入ってきたし、気持を新たにスタートです。
やりたいことの形も具体的になってきた。一歩一歩焦らず進むといたしましょう。


私はやっぱり、「るろうに剣心」が好きだわ。
そう、しっかり心に刻んだ二日間でした。


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またしても、探さないでね~~♪

5月12日(金)


今日は朝から薄曇り。夜、ぼんやりした光の固まりが月のありかを示していました。
明日は雨かもしれないな。


金曜日が終わった…。
毎週、金曜日が終わると週の「半分」が終わったという感じになります。
ホントだったら週末なんでしょうが、日曜日殆ど休みだったことがないので、まだ一週間が終わったって感じがしないんだ。

でも、今週は違う。あと一日でお休みになる。何となく長く感じられる一週間だったなぁ。いや、ちょっと待って、一週間も働いていないぞ…。


夕べ遅く、3時頃かな、足がつっちゃってね、目が覚めた。
ふと気付くと部屋がいつもより明るい。
窓のカーテン越しにいつもの街路灯の灯りと、さらにもう一つ、灯りが見える。
カーテンを開けてみてみると、十三夜の月が傾いてきたところだった。
雲も晴れて、煌々と辺りを照らしながら行く月。
月の軌道も日によって変化しますから、部屋を明るくしてくれる月は今この時だけかもしれない。そう思ったら何となくもったいないものを見せて貰ったような気分。
残念ながら、今夜は照らしてくれないだろうなぁ。


何でもないことがね、何だか急に意味を持って感じられること、ありませんか?
いつも見慣れたものがね、何だか急に新鮮に見えたり、おかしく見えたり。
私は結構こういう事を感じます。
ものだけじゃなく、言葉とかにも感じることがあるな。
日頃使い慣れた言葉が急に面白いものに感じられたり、耳新しく聞こえたり。
そう言えば、とある本にね、「のんき」に暢気、呑気の字を使うのは「当て字」とありました。
正しくは「暖気」。
のんきな人、とはほのぼのとした人を表す褒め言葉だったそうです。春の、おおらかな、のんびりした暖かさを「暖気(のんき)」と呼んだんですって。蒸し暑いのは「温気(うんき)」暗いのは「陰気」。
結構「呑気」な方だと思ってましたが、何だか俄然「暖気」ってイイナって思っちゃいました。
小心で怖がり、コソコソモノなんでね、とにかく一年中春めいて「暖気」でいたいな、って。

この所、体調の事もあって何だか気持がフラフラ、凹みがち。でも、何でもないようなものに気付いたりすると、とても励まされているようで嬉しい。
夕べの月は、嬉しかったな。


焦らず、いつも「暖気」でいよう。


さて、ごちゃごちゃしてたら遅くなったわ。
今回も女王さまの真似(笑)

探さないでね。
明日は仕事帰りに、於音、昇天いたします。
この前、人生が一夜で変わっちゃったからね。
疲れちゃった訳じゃないけど、生活には疲れてるな(笑)
だから、ちょっくら天国へ逃避。
カミサマのお部屋へ置物になりに参ります。(何のことかって?エヘヘ)
だから、探さないでね。
カミサマの啓示を受けられたら帰ってくるわ。
啓示を受けられず、罰を受けるかも。そしたら地獄行き?
ちょっとスピード狂のカミサマらしいから、どうなることか(笑)

訳のわからない独り言を呟いて、今夜はこれにて失礼します。
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よれよれ…

5月11日(木)


朝、細かい雨が残っていましたが、午後からは何とか晴れてきました。
夜、ぼんやりした十三夜の月が上がっていました。時間がたつにつれて、煌々とした十三夜。とても綺麗。
いつの間にこんなに太ったの?お月様…。


何となく、蒸し暑いです。でも、外は結構風がありました。
朝からバタバタと忙しい一日。

薬が効いたせいか、昨日までの「吐くほどの咳き込み」はだいぶ治まりました、がまだすっきりとは行かないな。無理ないか…。

咳き込みすぎて、背中が痛い。それにね、なぜか手が震えてます。仕事でね、ちょっと毛筆使ったんですが、アラ、線が震えるわ…って気付いた。なんだろ、これ。

正直、仕事が終わったらもうぐったりで、すぐ寝よう!と思いながら帰宅したのですが、あぁ、こう言うときに限って「お仕事」はやってくる。
パソ起動させて、そのまま忘れて放置してしまいました。

私信、○師様、ごめんなさい。メッセージ、そのままにしてしまいました……
明日、連絡させていただきます。

何としても元気になりたい!ずっと楽しみにしていた週末がやってくる。

ということで、ごめんなさい。もう寝ます…。

あぁ、情けないな………
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コミック大好きです。

5月10日(水)


5月も早10日過ぎちゃった。早いなぁ。
昨日からの雨が続いて、今日は一日雨+風。部屋にいると蒸し暑く、外は何となく薄ら寒い。

さて、昨日もわめいた風邪。朝一番で医者へ行ってきた。やっぱり気管支に来ているみたい。抗生剤と解熱鎮静剤と咳止め3種。内一種はシールになってるの。胸に貼ります。
で、吸入をして帰宅しました。大急ぎで中途半端だけどゴハンを食べて、薬を飲んで、昼間で2時間ほどでしたが寝ました。さすがだね、苦しくなかったせいか、短かったけどぐっすり眠れた~。
お陰で午後の仕事、随分楽でした。
何で早く医者へ行かなかったかって?だから、行ったんだって。でも、お休みだったのよ。
私は変な癖、というか悪癖があるなぁ。
いっつも寝込むのはGWか、お盆か、お正月。で、医者へ行くタイミングを逃します。
奥歯が化膿して歯が割れたときも、訳のわからない感染症で足がパンパカパンに腫れたときも休みだったわ。

どちらにせよ、先行きが明るくなったわ。
明日からの仕事が随分憂鬱だったんですが、お陰で何とかなりそう。


昨日、駅から駐車場へ向かう途中に、大きな電気屋さんがあるのでそこへ立ち寄って、パソソフトを買いました。
私にとってはかなりの覚悟を込めて。さぁ、頑張らなくちゃ。
といっても今はわざと袋から出してないけどね。これを出すのは、いませっぱ詰まってやらなきゃいけないものが済んでから。
電気屋さんを出てから今度は本屋さんへ。
仕事の本と、コミックの続きを買う。

コミックの続き物、結構買っているなぁ。全部読み終わらなきゃあんまり感想言わないけどね。
えっと、今続きが出るのを無条件で待っていて買ってくるもの…
「諸葛孔明時の地平線」「7SEEDS」「天空青龍」「イリヤッド入谷堂見聞録」「Dr.コトー診療所」「デス・ノート」「クリスタル・ドラゴン」「不死鳥のタマゴ」「鋼の錬金術師」…
ホントは続き物で読みたいのがだいぶある。これ以上どうするんだ、って我慢してるんだ。「ブラックキャット」も読みたいし、うわさの「風光る」もだいぶ読んでるから本を買おうかどうしようか、毎回迷う。

読み切りで巻数を重ねているものは入れてないな。こんなもんかなぁ。
これに、無条件で飼ってくる作家さんを入れると…とんでもないな。
止めよ、考えるの。

で、昨日はコトー先生の新刊と天空青龍の新刊が出ていたんだ♪
コトー先生は、第一巻が出たときからのファンです。
あの朴念仁ぶりがたまりませんな。最近、話が急展開何でもう、楽しみ楽しみ。
(大好きな某サイトの日記でコトー先生の事が出てた♪なんか、すごく嬉しかった。そう言えば、あの情けない朴念仁で、いざとなればかっこよく、暗い過去アリ、っていうと誰かを思い出すなぁぁぁぁ)

「天空青龍」はね、山口美由紀さんのシリーズです。この方、以前は暫く時代もの描いててね、「春告小町」は少女漫画家が描く、女性が読みたい「るろ剣」みたいなところがあってすごく好きだったな。デビュー時からのファンだわ。

「クリスタル・ドラゴン」はあしべゆうほさんの作品。ケルト神話を中心とした純粋ファンタジー。でも、途中で何年も中断があったの。いったい最初の話を読んで夢中になったのって、私が幾つの頃だろう。何十年も続いてますよ、冗談じゃなく。

新刊見つけるとね、ワクワクするね。
小説もそうだけど、やっぱり漫画も好きだなぁ。

昨日は新刊漫画買うだけで、おとなしく小説売り場はスルーして来ました。

今日は忙しかったから手が出ないわ。だからまだ殆ど積んであるけどね、これから読めるものがある、と思うだけでシアワセ気分になれるお手軽な私です。

さ、寝ないと。
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旅から帰って…

5月9日(火)


生まれ変われたかどうか?だけど帰って来ました。
真面目な話、あまりにタイムリーでツボにはまってしまったので、世の中の偶然と言う名の必然にビックリしてしまった。
噂は本当でした。

何をしてきたかって?
……ナイショ(笑)…にしようかな。

出かける直前に、瑠璃に思いっきり酷い目に遭わされてしまいました。
爪をね、切ってやろうと思って(無理矢理)抱き上げたんですね。で、嫌がるのを押さえつけてぽちっと。
だって、猫の爪ってオソロシイくらいの剃刀です。時々切ってやらないと、絨毯は毛羽立ち、布団はぼろぼろ…。
無理矢理抱き上げて右前足の爪を切っていたら、左前足で思いっきり引っ掻かれ… 。
とっさに目をつぶったから助かりましたが、左目のまぶたを横に一文字にすっぱりと。
流血ですわ。もうちょっとで左目アウトになるところでした。
大急ぎで化粧を落として消毒して。
「お岩さんみたいになったら、もうゴハンかってきてやんない!」と捨て台詞して旅に出ました。


私でよかったわ。


丸一日経った本日、左目は二重まぶた、ならぬ三重まぶたになっております。化膿はしなかったけど、これ、まじに傷跡残るかも。
ほっぺたに傷つけられる日も近いな。


昨日、今日と私がいたところは良い天気、そして暑かったです。
一山越えて、地元に帰ってきたら、小糠雨のようなうっとうしい様子でした。
昼間、海を見ながら、ぼうっとする時間が持てました。気持ちよかった。
ただねぇ、根性で抑えていった風邪がすっきりしなくて。咳が治まらなくて苦しい。
夕べはすんごくリッチでロマンチックでゴージャスなベッドにいたのに。
眠れなかったわ、くしょぉ…。
週末までに何とかしないと。

さぁ、やらなきゃいけないことから、片付けなきゃ。


そうそう、私信。
○長様、ありがとうございました。早速イメージも調べました。ばっちしです。
女○様、夕飯には間に合いませんでした。ゴメンナサイ。
そして○師様。気持は1000%GOです。が、この咳が治まらないと「前夜から」はとても…。もう、祈るような気持。ゴメンナサイ。


たった一夜のコンサートのために、旅行する。贅沢なひととき。
そして忘れていたことを思い出させてくれた時間に感謝。


今夜はいつも以上にとりとめのない日記になったな。
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おん・ざ・まゆげ……(T_T)

5月7日(日)


夕べ、布団に潜り込んでから気付いた。
雨音がする。
朝も暗くて、止みそうもない雨の一日。
レインコートを着て出勤しましたが、やたらと暑かったです。

今日は「咳」の日でした。
朝からマスク着用で出勤。花粉用ではなく、無骨な風邪ひき用。でもありがたい存在でしたわ。いったん出だすと止まらない咳。
まいったな。どうして今回の風邪は症状が一つずつ出るんだろう。
昨日に引き続き、声はガラガラです。まぁ、何とかしゃべることは可能ですが、意思疎通がむずかしい。
もう、咳き込みすぎて、何度吐きそうになったか。
…参りましたわ、今日は。咳の発作って体力を使うのね~。

でも、いい加減症状一周したと思うからもう、終わりだろう。終わりよね?誰か終わりだと言って下さい。


今日、もっかい相方に…
「どう考えても、ヘンだよね、今回の髪型」…と聞いてみた。
「そうだな」
「私、ちょっと揃えて下さい、って言っただけなのに。長めでいいです、って言ったのよ」「いつもの人なんだろ?」
「うん。どう見たって、これ小学生のおかっぱ頭だよね」
「(ここで思いっきり笑って)そうそう、それそれ!!」
「(結構ショックを受けて…)やっぱりそう思うんだ…」
「着てるものと髪型のギャップがおかしくって、あはははは」
「(ちょっと開き直って)いっそ、ショートカットにして貰おうかな」
「そうだなぁ、その方が…」
「(その方が良いほど、おかしいんだ!!!!がーーーーーーん)……」
「(どうやら返事がないのに『やばい』と気付いたらしい)いや、まぁすぐのびるでしょ」
「………やり直して貰おうかしら…」


私信。某お方へ。
決して若作りしようとしたのではありません。童顔ご一家に対抗しようなどと大それた事を考えたのでもありません。とにかく、今回はいつものようにコンタクトをせずに美容院へ行った私のポカでありまして…。



うええええええええええんんんんん……

鏡のなかにち○まるこちゃんがいる~~




ショックは徐々に浸透していくと言うことを発見。
おやすみなさい……於音、日本海溝にでも潜って参ります。


あ、そうだ。

某女王の真似してみよう。
人生に疲れちゃったから(嘘、風邪との争いに疲れたのよ)旅に出ます。
噂によると、太陽を追っかけて歩くと大人の世界があるらしい。
お月様に縁の深い私には、もしかしたらふさわしいかもしれない。
小学生並のアタマ+髪型のジャリオバサンにはふさわしくないかもしれない。
人生変わるかもしれないという旅に出て参ります。
探さないでね(笑)
生まれ変わったら帰ってくるわ。
それでは、アディオス!
行ってきます♪
待っててね、愛しのアナタ。今いくわ(笑)


この咳担いで行くんか?私……
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前髪~~!!!!

5月6日(土)


曇り空。でも、春らしいのかな、ぼ~っとした一日。
さすがに夜、雲の波に月は隠れておりました。時折、ぼうっとした明るみで所在がしれましたよ、お月様。

ぶり返しのお陰で、今日の午前中は使い物にならず。
発熱しちゃって布団から出られませんでした。
昼過ぎには仕事に出ねばならないから、風邪薬と頓服を飲む。
で、同時にゆず茶と(蜂蜜生姜は飲んでしまったので)かりんの蜂蜜漬けとレモンをお湯で割って、アツアツを思いっきり飲む。で、毛布かぶって布団のなかで丸くなりました。
お陰で約一時間、蒸し風呂状態で汗をかいたら何とかすっきりしましたよ。

ただし、全く声が出ず。

今日の仕事は殆ど、子供達の耳元で不気味に囁きながら風邪菌をまき散らす悪の権化となりました。
後は明日一日、乗り切らなくちゃ。朝からビルにこもってお仕事です。

帰りに美容院に飛び込む。もう、今日しかどうしても時間がとれないので。
延びちゃった髪を整えて貰う…だけのハズだったのに、どう見ても切られすぎた前髪(笑)。
自分で言うのもなんだけど、すっごい「かわいい髪型」……
相方が見て、その顔に浮かんだ表情が全てを語っておりました。

「…切られすぎた。オカシイ?」
「いや、おかしい…ことはない…けど」
「お子様ランチだね。」
「いや、えっとかわいい……トイウカ…モグモグ…」

私の右手拳に気付いたようで、言葉を濁す。

ま、いいや。すぐ伸びるさ。
気持は若いもーーーん。


さてさて、今日は立夏。
暦の上では今日から夏。太陽が黄経45度の点を通過します。
カエルが鳴き始め、新緑が綺麗。タケノコがにょきにょき。
そう言えば、比叡山で、今年初めてのカエルの声を聞いたな。まだ、少々眠そうでしたが。



タケノコと言えば、昨日書いた若竹七海さんの本、某新装オープンのお宿の女将が反応して下さいました。
(私信、女将さーん、玄関、有名旅館のホームページを覗いたような気分でした。お疲れ様、とても素敵ですよ~~)
女将さんもお好きなんですって。お仲間がいて嬉しいな。
で、思わず「50円玉の謎」という競作の事をオススメしてしまいました。
ご存じの方います??
若竹七海さんが本屋さんでバイトしていたときに、ホントにあった話なんですって。
「土曜日の決まった時間に、お店に来るなりレジに来て、50円玉20枚を出して千円に両替してくれ、と頼む男がいる」
毎週毎週、50円玉20枚。この謎を解くために、今をときめくミステリ作家さん達がこのネタで短編を書いた、という本。
いまだにね、本当のところはわからないの。でも事実は小説より奇なり、ってこういう事をいうのよね。

ミステリのお好きな方、ぜひ一読オススメします。


そろそろ薬も切れてきた…(アブナイ表現だな)そろそろ休みます。
いっぱいいっぱい反応したいことがあるんだけど、とにかく今は風邪を治したい…。


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端午は初五、月初めの午(うま)の日のこと…

5月5日(金)


今日も暖かくよい天気。行楽日和♪…でも仕事……
夜、ぼんやりした曇り空の中をきれいな上弦の月が見えました。

今日は「こどもの日」ですね。
鯉のぼりはあまり見かけなくなりましたねぇ。デパ地下さんではチマキや柏餅、売ってました。

さて、こどもの日。端午の節句といいます。
雛祭りの時にも少し書いたと思います。一年の年中行事の中で、特に重要視された節日。
中国で始まった、薬草を摘んで、菖蒲酒を飲んだりして邪気を祓う行事が日本へつたわりました。
菖蒲は薬草で、邪気を祓い、火災を防ぐと信じられていたそうです。
日本では古来、田植えが始まる頃、「早乙女→田植えをする若い乙女」が身を清める物忌みの行事でした。その、中国渡来の行事と、日本の習慣が入り交じりました。
やがて、菖蒲と尚武(しょうぶ=軍事を重んじること)が通じることから、次第に甲冑に菖蒲の花を飾ったり、流鏑馬をしたりするようになったんだって。
江戸時代には鯉が黄河を上って龍になる伝説(登龍門)から鯉のぼりが立てられるようになったとか。
昭和23年に「子供の人格を重んじ、子供の幸福を計ると共に母に感謝する」日として制定さたとのことです。

チマキを食べるのも中国の伝説かららしいです。
柏餅はね、柏の葉っぱは次の新芽がでないと落ちないことから、家門が絶えないように、という願いを込めてだそうです。

まぁ、みんなそんな理屈より、GWとしてどれだけ休めるか、が問題になってるみたいね。
ただ、四月から新しい学校、新しい職場、など環境が変わって、一月。この休みのせいで?5月病なる気落ちする時期を迎える方が多い……とか。

学生を卒業して以来、GWにあまり縁がないせいもあって、5月病を知らない…といえば聞こえは良いけど、ようは万年5月病のような私。

ここ10年ほどは、GWはまず間違いなく大仕事が入っていましたから何となく柏餅をほおばる程度で過ぎていたなぁ。

気持としては、桜餅の方が好き…♪






若竹七海著「心のなかの冷たい何か」読了。
この著者の本、クリスティにはまった頃のような感覚を思い出して好きです。
この本はちょっとびっくりする仕掛けもある、サイコサスペンスに近いものでした。
主人公の若竹七海の性格がね、自分に近いような、あるいは羨ましいような…。
彼女は自分の弱さをガードする、心の強さを持とうと常に意識しているような女性。
オンナだと思って甘く見る男、侮る人間、敵視する輩に、にっこり笑って心のなかで「今度会ったら薪をしょわせて火をつけちゃる…」なんて過激な言葉で応酬する。心細くて泣きたい時は「泣きたいよ…」と口に出せる…。そんな主人公。
このヒロインが登場する小説、もっと読みたいな。そんな気になりました。



高田崇史(たかだたかふみ)著「QED 竹取伝説」読了。
ふーーーむ。毎度読む度思うけど、この人のQEDシリーズは私のためにあるような(笑)本だわ。
以前ここに書いたミステリ界一の屁理屈屋作家が鯨統一郎氏だとすると、この方はミステリ界一の「理屈屋」です。(どう違うか聞かない、聞かない)
もう、唸るしかないですよ、これだけの資料を調べるの、どうやったんだろう、って思うもの。最初の「百人一首の呪」から始まって、日本は「言霊の国」というのをしっかり納得させてくれます。第二作「六歌仙の暗号」第三作「ベイカー街の問題」第四作「東照宮の怨」第五作「式の密室」と続いてこの、「竹取伝説」があります。
もう、出てくるのはお馴染みのかぐや姫論争から小野小町、七夕、タタラ伝説…と広がって、どこまで行くの~と思います。それらの「理屈」に現代の事件が絡む…。
ようやるよ、が正直な感想。
理屈をしっかり理論と考えて読める人には面白いですよ~。めんどくさいのはゴメン、という方は手を出さない方が悩まなくてすむかもしれない。「へぇぇぇ~」を千回ほど言いたくなります。間違いなく。



西澤保彦著「リドル・ロマンス~迷宮浪漫」読了。
少々無いアタマを使ったのであっさりロマンチックなお話しが読みたくて。
でも、意味深でやたらと勉強になっちゃった。ハーレクィンという謎の超美形が解き明かす女性心理、とでも言うのかしら。ちょっとミステリ仕立ての連作集。何だかな、言いたくないホントの気持を言い当てられちゃったような、恥ずかしいような、怖いような読後感があります。女性向き。ちなみに、リドルって謎のことね。



昨日気張りすぎました。
今日は朝から風邪のぶり返し+月からのおと、ならぬ月からのお客様+眼精疲労によるかすみ目の3段攻撃で参りました。

皆様、気温差が激しいですよ。風邪ひかないでね。

たんごって聞くと、端午より、タンゴ(コンチネンタルがいいな)が浮かぶ私……



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花畑で寝っ転がりたい…

5月4日(木)


良い天気でした。ちょっと用心して厚着していきましたが、昼間は暑いほど。
今日の仕事は繁華街の中。こんな良い日なのに皆さんアウトドアじゃなくて、デパート巡りかな?
混んでいましたよ。

今日が祭日だってすっかり忘れてしまっていた私。
朝から失敗してしまい、叱られてしまった。
あっかーん、どっか気持が緩んでいるな。締め直し、締め直し。

おっと、忘れていたことがもう一つ。
一昨日、2日は八十八夜でした。立春から数えて88日目。
「八十八夜の別れ霜」という言葉があってね、この時期以降霜が降りることもなくなるので、本格的な農作業が始まる、という目安となる日なのです。
八十八という漢字は「米」という漢字に通じるので、末広がりで大切にされたそう。

でも、なんと言っても八十八夜で思い出すのは「茶摘み」だよね。
今の小さい子は知らないかなぁ。
「せっせっせ~の…」から始まる「夏もちーかづくはーちじゅう八夜、トントン♪」
二人組になって手を打つ遊びは何て言うんだろう。
リズム教育の一つとしてね、結構使います。この遊び。
幼稚園くらいの子供が好きなのが「アルプス一万尺」だけどね。

そう言えば誰が言い出したんでしょうね、「アルプス二万尺」「アルプス…」
この詩の二番、三番の方がロマンチックで面白いんだけどね。
「おーはな畑で昼寝をすーればチョウチョが飛んできてキスをする♪」
「きーのう見た夢でっかいちちゃい夢だよのーみがリュックしょって富士登山♪」
(どっちが二番なんでしょう?富士山がでているところを見ると、日本人が作った詩だね。)
手の合わせ方も段々難しくなるよね。
子供は喜びます。これ。(ついでに私も楽しい♪)

あと、上級編になると「みかんの花咲く丘」。
あれも難しいです。

茶摘みの歌を思い出しながら、脳内でマダムピーチの姿を想像する私(笑)←もちろん、茜襷に菅の笠(笑)



朝の失敗でともすれば凹みそうな自分を「茶摘み」で茶化しながら帰宅。
地下鉄出口を出たら、いつの間にこんなに昼が長くなったんでしょう。
夜七時半。まだ、ほんのりですが青みが残っていたわ。
そんなプルシャンブルーのような空に綺麗な六日月。


喉の腫れも引いてきました。夕べは寝る前に少々発熱。でも、薬が効いたのか朝には下がって、今は少々咳が残っているだけ…だと思う。
ちょっと日記を読み返してね、意識しなかったけどここの所ずっとぐずぐず体調の事を書いていたのに気付きました。今さらね。
きちんと完治しないからこうなるんでしょうね。
どっかの女王様もおっしゃっていたけれど、確かにこの頃「トシ」を感じちゃうことがある。気持だけではダメだ、ということがわかって来たような。


明日も頑張ろう。明日こそ、がんばろう……。


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今日は憲法記念日なのね。

5月3日(水)


今日も良い天気でした。でも、やっぱり風が強くてね、夜になったら随分寒く感じられちゃった。
昨日が瓜のような月だったら、今日は梨の実を切ったような清々しい月。でも、季節外れだね。


市販の薬で抑えてます。喉はだいぶ楽かな。
楽だと思いたい。明日からは朝から終日仕事が入る。
どうかこのまま治まりますように。


昼過ぎ、仕事へ向かうため車を走らせていたらね、ちょっとばっか、オソロシイ、というか、何というか…なものを見た。
我が町で有名な片道5車線道路。
それが異様に混んでいる。おっかしいなぁ、GWの、こんな時間に混むのはヘンなの、っと思っていたら真ん中車線を塞いでいる黒っぽい車の列。
そう、何て言うの?右翼の宣伝カー?政治結社さんのおっきな車。
時々街中を走っていたり、街角で停まって大きな音楽をかけているのは知っているけど、今日はそれが10台以上、車線を占領してる。

…で、気付いた。

すっかり失念していたけど、今日は「憲法記念日」なんだ。
なるほど……。

別に私は護憲派、改憲派って言えるような主義主張を大声で論ずるシュミも主義も無いけれど、何だかあんなにたくさん並ばれてしまうと、すごい威圧感で怖くなってしまう。

でも、どうしてあの結社さんの車ってあんな色なんでしょう?
殆ど黒に見える。
あれでは女性支持者は付かないぞ、と思うのはカルイ?
それとも、女性陣の支持者は必要ないのかしらね。

すっごい不思議。

日本を変えたいのなら、他にもやるべきことはあるような、ないような…。


難しいことは考えられないので、寝る!!
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美味しそうだな、冷たそうだな…今日の月

5月2日(火)


良い天気でしたが昨日ほど暑くはなかった(みたい)
風が強かったです。
綺麗な夕暮れ。久々のグラデーション。
切りたての瓜みたいなお月様。


これだけは確認。
近所の医者へ行こうとしたら、休診だった……


喉がぱんぱんで声が出しにくい。いたーい。
明日はしゃべらなきゃ行けないひなのに、どうしよう……



大変だ、今日は2日。健康保険料納入期限、過ぎちゃった~~(大泣)


次に振り込めるのって………8日!!!



どうしたらいいんだ…………
40+○年生きてきて、この手のお金の納入忘れたの、初めてだ…。


あがいてもどうしようもないので、おやすみなさい。
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五月になりましたね。やれやれ…早!

5月1日(月)


五月です。はや、五月です。あーあ。
朝から今日も良い天気。昨日ほどじゃなかったけど。でも、暑いみたい。

夜、綺麗なほそい月が出てました。本当に、綺麗な眉月。ウーン。本当に久々だな。

皐(さつき)です。
早月とも書きますよ。何でもね、万葉集にはさつきが出てくる歌が9首あるそうです。
きさらぎ・やよいは全然無し。それだけ、さつきは好まれていたんでしょうね。
旧暦さつきは梅雨の季節。今でも使われる「五月晴れ」「早月空」は梅雨の晴れ間のことを言いました。あるいは、梅雨明けの夏空ね。
今みたいに行楽日和のことじゃありません。

「さ」は神様の稲、の意味なので早月は「稲を植える月」=早苗月 から早月になった、とか。
「さ」には語調を整える働きがあって、「早い」「若い」の意味を加える
…とかね。諸説はあるようです。

五月をさつき、と読ませていたようね。早月や、皐の字は当て字のようです。



あぁ、五月。
あと一月で今年も半分よ。
あっという間の…


うーーーん。
実はもうちょっと書くこと考えていたんですけどね、すんません。
今日はもうやめ。

というのは、朝から喉が痛いんです。
久々にやられました。扁桃腺。
一日、薬飲んで頑張ってみて、だいぶ楽になった…と思ったんですけどね、30分ほど前から何だかゾクゾクする。
で、準備していた事、すっかり頭から消えました。

ねます。
おやすみなさい。
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京都レポ第2段でござる~♪

4月30日(日)


良い天気でした。お日様ぴっかり……のハズナノニ、なぜか夕方大雨が。どうやらVIPクラスの嫁入りがあったようです。キツネの世界。

夕方、西の空に細い、細い三日月。瑠璃の爪のような。刃先の煌めきのような。
霞んできたせいか、色が少々暖色系。一瞬不吉な感じがしてしまいました。
気のせい。だって、直前にちょっと嬉しくないニュースが入ったところだったの。
寂しいな気分で空を見上げていたからね、反映されたかもしれません。
もう5月になりますね。ちなみに満月は13日……。しつこいって怒られそう(笑)



さてさて、京都レポ第2弾でござるよ。


比叡山延暦寺は1200年前、伝教大師最澄が開いた天台宗のお寺です。
とても開けたお寺、という印象がありますね。
密教と呼ばれるのは、弘法大師空海の真言宗、そして、この天台宗です。
相伝で縦に法を伝えてきた真言宗と違い、延暦寺は門戸の広い、懐の広いところがあると聞きます。
そのため、鎌倉期の禅宗などの興隆に大きな影響を与えました。
お寺の境内にはいろいろなお祖師様の絵が掲げてありましたよ。
力がありすぎて、信長に焼き討ちにあってますね。

なんて、真面目に書いておりますが、於音が根本中堂で、真っ先に目が行っちゃったのが内陣で同僚と話していたわっかーい坊さん。ハンサムさーん。
思わずお隣の館長様に「ね、ね、いい男♪」と話しかけてしまったことを告白…。
なにげにハンサム度高いよ、このお寺。

根本中堂から横を見ると、とんでもない石段がある。
上がりながら絶対後ろが振り返ることができない、バッチャンには絶対上れない石段。
若いふりして上がってみる。
そこにあったのは文殊楼。2階建ての小さな門のような建物で、2回に文殊菩薩があるという。
文殊菩薩は、宿曜の教えを授けてくださった仏様。徒や疎かにはできません。
お参りするべく上がろうとした。
ん?何これ??階段???

ハシゴじゃないの~。

スカート姿の館長様を無理矢理引っ張って、ハシゴを(マジに手すりがなくちゃ、一歩も上がれない)上がる。

智慧の仏様、ということで、受験生のお参りが多かったみたいね。
ハシゴというものは、上がるときより降りるときの方が難しい、ってことを確認しました。


さて、ありがたい訪問も終わり。
行きのコースを逆に通って山を下ります。
で、次なるところへ行く前に、へばった私。
「次はどこへ行きます?」by館長
「お茶しましょう…」by於音

混んでいるお店で空いている椅子は一つ。年より於音は座らせていただいてコーヒータイム。ごめんね、館長様。

復活早い私、次なるところは「錦市場」

ここもだーい好きなところ。
ただ、すでに片付け始めているお店が多くて。

私の好きな、つきたてお餅のお店ももう、閉店でした。何とか、欲しかったお餅は買えましたが。

途中、練り物を串に刺して食べられるようにして売ってるお店で、揚げタコ焼き(?)みたいなの(名前忘れちゃったの)と、ニラがたっぷり入った焼き餃子のようなもの。
二人で分け分けして、食べながら歩く。お行儀悪~。

また途中、今度は前に館長様が日記で書いていらした中華まん、何て言ったっけ(またしても名前を忘れた…)古都まんじゅうだっけ??を食べながら歩く。これがまた、ウマイです。

今度は話題の豆乳ドーナツを…(まだ食べるの?)と思ったけど、行列がすごくてやめ。

今度来たらぜひ行きたいと思っていた漬物屋さんで、ちょっとしたハプニングがあったけどね、おおむね大満足の市場ひやかし道中でした。やっぱ、好きだわ錦市場。

で、夕飯を(まーだ食べようとしてる)どっかで、と思ったけどね、さすがGWの初日の夜。どっこも満員。
で、某デパートの「英国屋」という喫茶店で落ち着きました。
カップもウェッジウッドだし、紅茶好きには美味しいお店。
そこで、時間まで(閉店まで)うだうだうだうだ。

もうちょっとでこのまま名古屋へ帰ることができなくなった、ってことにしてリアル桔梗館へ押し込みを働こうか、とマジで思いましたが、ぐっと堪えて駅へ。
えーん、楽しい時間ってどうしてこうも早くたつんでしょうね。

綺麗な物がいっぱい見られて、気持ちのよい一日でした。
館長様には(お忙しかったでしょうに)いっぱいいっぱいお世話になっちゃった。
本当にありがとうございました。いきなりのお誘いに乗ってくださって感謝しております。

京都、いい街だね。大好きだよ~~。

館長様がね、るろ剣京都編のシチュエーション。
帰り道に遠くに師匠の窯の煙が見えるということは……だからあの山で、あの道を通って……って考察をして下さって。
地元の強さをすっごく羨ましく思った私でした。
ああ、剣心、きっと東海道を通ってこの辺り東海地区も横切っているはずなのに、ここには萌え所がなーーい。
ええなぁ、京都。
私には見えたぞ、あちこちに。ふっふっふ…(何がって?決まってるじゃない~)


京都、また来るからね~~。

という心の雄叫びを残して、東海へ帰った私でした。



あ、しまった。京都土産のお菓子を買うの、忘れちゃった。ま、いいか…。


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