月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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春の京都日帰りオフレポ1…でござるよ。

4月29日(土)


今日はみどりの日。「自然にしたしむとともに、その恩恵に感謝し豊かな心を育む」が趣旨。元は昭和天皇の誕生日だったのはご存じよね。
朝から良い天気。幸先よし!

実は本日、於音は↑の趣旨に乗っ取って自然に親しむために京都へ行ってまいりました!!

数日前…
「…ところで館長様、今度の土曜日はお休みでござるか?」
「休みですよ。」
「…( ̄ー ̄)ニヤリッ」

土曜日に仕事が休みになる…というのが、年に何回あるか、という私。
急に貰ったお休み、ひとりでもフラフラすべく考えていたところへ美味しいお方が転がってきて下さった。

で、本日昼前には京都へ降り立った私。近い近い。乗って約40分で古の都。家から駅までの方が時間かかったかも。
何も予定を考えていなかったからね。まず、愛しの館長様をギューっって挨拶してからおもむろにどこへ行きましょうか…と。
で、出たのが「比叡山延暦寺」
私、比叡山はずっと行きたかったのに全然縁がなくて。
で、聞いてみたら一時間くらいでいけるかも、って。やったーーーっ!
京都らしい町並みを少々歩く。途中、鴨川を渡る。おお、綺麗。風情があるなぁ。
電車と、ケーブルとロープウェイを使って比叡山山頂へ。
近かったですよ。
山頂には「ガーデンミュージアム比叡」という綺麗な庭がありました。
所々にモネ等の印象派の絵や彫刻を配し、綺麗に整備された庭が綺麗でしたよ。
そうそう、ケーブルを降りたところで真っ先に目に入ったもの……

お猿がいる~

ロープウェイへの乗り換え口、狭い広場の真ん中で、顔が真っ赤のお猿が一匹、どうやら観光客の持っていたお弁当か、お土産か、の袋をとっちゃって食べてたみたい。
山の方から降りてきたのね、先日某お方の日記でも話題になっていたわ。
うーん、これは深刻だね。
一匹でも家族連れで来ていた中の子供はコワイ、と言ってました。
他の人も結構怖がっていたわ。
犬がいたら磁石にひっかかった鉄釘のごとく吸い寄せられる私ですが、さすがにお猿に手を出すほどのコワイもの知らずじゃないし。
ウーン、難しいね、この問題。


さてさて、ガーデンミュージアム比叡。琵琶湖を眺めながら栄養補給。(これがまた、美味しかった)んで、散策、散策。

↑にあった、今日の祝日の趣旨にぴったりじゃないの。
綺麗に咲いた水仙、アネモネ、クリスマスローズ。でも、さすがに山頂。
まだ、桜は蕾。梅が綺麗でした。シャクヤクがね、蕾がすごかったから、咲いたら真っ赤っかの絨毯が広がるな。

お花を堪能したあと、バスで「比叡山延暦寺」へ。
伝教大師最澄が開いた延暦寺。もう、昔から来てみたかったところ。

そんでもって比叡山は私たちには特別な山よね(笑)
思わず探してしまったじゃない「六連の鳥居」
地下に石油が出るのかな…
志々雄達がアジトを作るのに延暦寺は邪魔だったろうね。いや、きっと廃仏毀釈で一時的に手薄になったところへ奇襲したんだ、とか。
もう、妄想爆発!

その上、お寺へ着いてみたら、でっかく「さくらまつり 萌桜会」の文字(笑)


さて、延暦寺。さすがに国宝の建物だけあるし、1200年の重みがあるお寺でした。
天台密教の総本山。
参拝できてとてもありがたかったですよ。


おっと、だらだら増えちゃった。
京都春のまったり日帰り旅行オフレポは続くでござる。
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びっくり箱、それはパソコン…

4月28日(金)


朝からとても良い天気でした。久しぶりに青い空、白い雲を見たわ。
ポカポカと暖かく、本当に春らしい一日でした。少々、風が強かったかな。
気付くと八重桜も散り、アメリカシロミズキの花が咲き始めていましたよ。
せっかく天気が良いのに、新月。
じゃ、せめて星は?
そろそろ春の星座から初夏の星座が昇ってくるな……




さて、私のパソ四太。
まぁ、主人、というか持ち主がかなりの気まぐれ+いい加減なところがあるから、時々変なことをしたり、臍を曲げたりする。仕方ないやね。私が使うんだもん。
IEを立ち上げて、サイト巡りをする。私の楽しみの時間。
お気に入りにずらっと素敵サイトさんが並んでいる。
これは私だけじゃないでしょう。
中には綺麗に分類してる、という几帳面な方もいるんでしょうね。
ここ暫くでお気に入りが増えたのがとても嬉しいわ。

でも…

昨日だったわ。
パソ立ち上げて、必要なことやって、さて私の大事な時間……
いつもの道順で、いつもの……あれ?


お気に入りの中身がバラバラになってる。
勝手にソートした、というか、なんというか、アッチがこっちへ来て、こっちはあそこへ行っちゃってる。
こういう事ってあるのかしら???
よくわからないや。特別、何もしてないわよ~。

お気に入り、どんどこ増やしていたからね、あれ~、どこ行った??状態になっちゃった。
で、随分時間をかけて並べ替え。

だって、私、るろサイトに関しては、ちゃんと訪問順序が決まってる。
どっちが先に見たい、なんて答えはなかなか出せないから、いろいろ取り混ぜて、上から順番。
時間切れでもね、ここまでは絶対開けないと気が済まない、ここまではできることなら見たい、ここまでは今日がどうしてもダメなら次の日には絶対…て。
皆さんもそうでしょう?違うの??そんなはずないよ~。


私という人間は、嬉しいもの見たり、読んだり、綺麗な物見たり、感動したり…と感情が動くとその場で体の動きはフリーズいたします。
じーーーーーーっと凝視して動けなくなる方。
特に絵師様の作品は、何度見てもじーーーーーーとなっちゃうものが多くてシアワセ。
でも、このフリーズ状態は、思わぬ時にやってくるんでね、上手に配置しておかないとね。
予定を上回るフリーズ作品に出会うと、困ったなぁ、なーんて言いながらすっごく嬉しくなります。
(ここ2,3日続いてる。ふふふふ~♪  かわいー白猫が…。ラブリーちび薫ちゃんが……)

小説もね、たまたま何もなくて時間があったりしたら、平気で何回でも読める方なので(最近気付いた。これって記憶力ナッシングのせいかもしれない)飽きるという言葉をしりません。

昨日もそんな至福の時間…(夕べはあんまり時間無かったからあせっていたというのに)を、つぶしてくれて、四太、あんたはもう~~。
時間がなくなっちゃったじゃないの~!!!

全くもう、元に戻すの大変だったんだから。
適当じゃないのよ~。これでもちゃーんと絵と小説と日記と…じょーずに回れるよう配置してあるんだから。
で、最後にちゃんとお庭を散歩してから寝るんだからね!!
今度バラバラにしたら承知しないよ、もう。



しかし、ホントになんでこんなふうだったのかな…。
何かあったのかな…。ウィルスとか!!!まっさかぁぁぁ(笑)

あはは、きっと無知な私が何かいじくっていて、何かやっちゃったんだろう。
ん?瑠璃、あんたそこで何してるの????????????


まさかね(笑)



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曜日について

4月27日(木)


朝、外に出たら細かい雨も降ってるし、寒い!思わず冬服を引っ張り出してしまった。
ところが、仕事にでたら暑くなっちゃって。変な天気。
今日は月が最後の日。つごもりです。明日は新月。




さて、本日はかなり凹んでいる私。
一日無事に済みましたし、仕事もまぁまぁ無事に終わった。特に問題は無かったんだけどね、ここしばらく口から出そうになって飲み込んでいた言葉がつい、溢れちゃった。
言いたかったんだろうなあ。言ったからってどうにもならないこと。それがわかっているのに言っちゃうのは、これは単なる人への八つ当たりとなります。
自分の言葉にね、相手も傷つくかもしれないけど、自分も傷つくものです。
現実がわかっている分(どうしようもないこと、とわかっている分)ね。

具体的に何をしたのかなんて、思い出したくもないのでこれ以上言葉にしないけどね。
自分で落とし穴作って自分から落っこった気分よ。


これ以上今日の出来事を考えているとそれこそ、ドツボにはまりそうなので無理矢理軌道修正をする。






ずっと調べていたし、気になっていたんだけど、曜日について。

普通に使っているよね、曜日。
今の日月火水木金土、使い始めたのは最近よ。殆ど、新暦になってからのよう。
どうして付いたか、知ってる?この順番も。

実は、私はよく知りません。(誰か知ってたら教えて~)いろいろこの前から調べているんだけどね、正確にはわかっていないようです。

これが、惑星の動きからだって事は容易に想像つくよね。
星の名前は基本的には中国から頂きました。例えば、金星は太白。一番輝く星だから、金星。火星はこの前書いたよね。赤い星だから、火星。
もともと、木火土金水は中国からの五行の思想から。
世界を構成する5つの元素。
でも、不思議は幾つもあってね。
なぜ七つで区切るんでしょうね。

これ、どうやら起源はユダヤ教から。西洋に、そして東洋に伝播して今に至っています。
西洋では、惑星の動きにギリシャ神話を中心とする名前が付きました。
後、錬金術の考え方も入っています。やっぱり、世界を構成する金属から。

東洋(中国)でも、惑星の動きと様子から、名前が付きました。西洋も、東洋も世界を構成する元素に、太陽と月を足して、七曜です。

日本ではね、七曜は毎日の名前じゃなく、日々を占うためのものでした。
この、七曜は宿曜と共に弘法大師空海が中国から持ち帰った「宿曜経」から来ています。
日曜日は…、月曜日は…、と日にちで吉凶を占います。
根本にあるのは、農耕民族のための暦の感覚です。種まきや刈り入れを知るための生活の知恵。


世界の暦を統一してわかりやすくしよう、っていう働きかけは今までいっぱいあったらしいですよ。
とても理論的な暦でね、月の動きも利用して一年が13ヶ月になるそうな。ところがこれは、西洋圏が13が不吉だって理由で没ったって。
で、今度はヨーロッパが中心になって考えてみたそう。ところがこれは、イスラム圏がなんでキリスト教圏の暦なんか、ってことで没。

こんなんでは世界の平和はありえないねぇ。何か、ヤになっちゃったわ。


幕末まで使われていた太陽太陰暦は、そう言う意味ではとても合理的でほぼ、完璧だったそうです。結局、これも西洋の力に押されちゃったわけで(もちろん、金銭的なことがあったんですが。わりと有名な話だね。明治政府の財政難って)。

カレンダーに付いている記号、って言うと、あと大安とか仏滅ってあるよね。
あと、十干十二支(じゅっかんじゅうにし)や、直とか変な漢字が書いてあったりね。
あれは、みんな江戸時代までの暦の名残です。

曜日の吉、凶一応あるんだけど、知りたい人いるかなぁ…。
私はいらないと思ってきたけどね。宿曜でその人の命宿を見るときに、時々必要になるくらいだなぁ。

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また、破れたの~~

4月26日(水)


今日は朝から薄曇り~。ここしばらく抜けるような青空ってないな。仕方ないか、春だものね。
見た目より寒かったわ。
午前中、近くのお寺で講座がありました。今日は出席。
いつもは見られない、奥の座敷を見学させていただく。中庭を見ると、遠くに竹林(!)
…ちぇ、回りに人が多すぎる……
近くに視線を移すとね、綺麗に咲き始めたツツジや若葉の楓の合間から、つくつくタケノコ!あっちもこっちもちっちゃな妖精インディアンのテントが(笑)
この状態になると、毎日タケノコ料理だって。ほっとくとどんどこ伸びちゃうんですって。


今日は軽ーく。
…というか、またやっちゃったわ。

今日、夕方からの仕事前にスーパーへ。今回はお米を買う予定はありませんでしたから、その他のものを。
ふと見ると、果物売り場でお兄さんがデコポンを並べてる!
え?まだデコポンあったの?って聞いたら、徳島産だって。
もう、これでそろそろお終いですね~って。
確かに、最盛期よりはだいぶちっちゃい。それに、安い~。
「これで最後」
「これで最後…」
「これで今年最後のデコポン……」

幾つ籠に入れたかは聞かないで~。
で、予定のものを、買い込んで。甘夏を買う予定だったけど、見なかったふりして。
デコポンの隣にスイカが並んでました。何だか不思議~~。

で、車に乗せる。

ここで話が変わりますが、夏に発表会があるんですね。音楽教室の。
で、今は曲を決めねばならない。
(ホントは誰も出したくなかった。これ、本音。マジに毎年寿命が縮まるんだもん)
車の後部座席は楽譜で埋まってます。

夜9時半仕事終了。帰宅して、部屋へ入ろうとして……これどうするの!?
トートバッグかけて、ノートパソもって、ビニールの袋をふたつ、楽譜が……。
で、やっちゃいましたわ、またしても。
どうして学習ができないのか、私は!!!
今度は自宅マンションの駐車場にデコポンと楽譜が散らばりました。
ぐすぐす…


頭の半分は発表会のせいで一杯だ。
すでに胃が痛いじゃないの、また今年も動悸と腹痛に(過敏症)悩まされるじゃないの!
頭の四分の一は一連の妄想が詰まってる。(細分化するとオモロイかも。でもナイショ)
頭の残りは雑用におわれてる。

(そうそう、女王様が思いきった正論をおっしゃってたな。諸手を挙げて賛成しよう)


「誰も来ませんように、こんな時間だもの。誰も来ませんように…」
祈りながらデコポンと楽譜を追いかけたのは言うまでもございません。

私ってどうして懲りると言うことを………。


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王の良心~STAR TREKから

4月25日(火)


良い天気でした。やっぱり風は強くて、朝は薄ら寒く感じる。
夜もやっぱり優しい春の星空でした。
今週末にならないと、月が見えないわ。


今、ケーブルテレビでは「宇宙大作戦STAR TREK」の放送をしています。
先日、なつかしいエピソード「王の良心」が放映されました。
最初にこの話を見てから何年たつのかな。
4半世紀はゆうに経ってる。

罪と罰の話は、永遠のテーマかも。
このテレビシリーズ。もう、何度も何度も再放送されてきましたから、いまさらネタバレも何もないですが、(いないと思うけど)知りたくない人はスルーでどうぞ。

前にもちょっと書きましたが、時は24世紀。宇宙連邦ができている時代、宇宙パトロールと探検を任務とする宇宙船エンタープライズの冒険物語。
1回ごとのエピソード。主人公はカーク船長。ハンサムで女性にモテるコンピューター壊しで有名な指揮官。
「王の良心」は異色作でした。派手なドンパチも、SFらしい小道具も、特殊効果も何もない、お金をかけてない一本です。




エンタープライズはある星で、古典演劇を巡業する一座に出会う。
カークと、カークをこの星に呼んだ彼の友人は、かつてとある星で4000人の人間を虐殺した事件の生き残り。友人は一座のあるじこそ、この時の虐殺犯だと告げて、何者かに殺されてしまう。
カークは一座を自分の船に招き、次の巡業先へ連れて行く、と称して、その疑いの真偽を確かめようとする。
そして、かつての惨劇の生き残りがどんどん殺されている事実、その事件が起きる度、一座が側にいる事実を突き止める。
自分も狙われるかもしれない。

一座のあるじ、カリディアンは本当にかつて4000人を殺した虐殺犯なのかどうか。
生き残りを次々殺しているのは彼なのか…。

というミステリ仕立ての物語。

一つの世界で大きな悲劇がおきる。食料が尽き、救援が間に合わない。
このままでは8000人の人間が全て死に絶えてしまう。
そんな緊急事態にその地の司政官は、自らの独善的な判断で半分の人間を死刑に処すのです。
結果、半分は生き残るのです。
彼は狂気の殺人者か、それとも半分の人間を助けるために苦渋の判断を下した救世主か。
そして、殺人者は残りの自分の人生をどう、生きていくのか…。

旅芸人となったカリディアンは、古典「シェイクスピア」の演劇を、娘とともに演じて旅をするのです。「マクベス」「ハムレット」…。
そして、全ての罪と悲しみを背負って、自分のたった一人の愛しい娘が生き残りの最後の一人、カークを殺そうと向けた銃口の前に立つのです。
エピソードはこれでお終い。カリディアンはカークをかばって命をなくし、娘は果てしない狂気に落ちていく。
「…お父様、演じることで王たるものの良心の証を立てることができるのよ!」

彼への罰は、娘が自分のために殺人者になっていた事実を突きつけられること。
死は、救いとなったでしょうか、永遠の罰となったのでしょうか…。

印象的なのは、この後、カークは何も語らないのです。
部下が事後報告をしても、何を言っても一切語らず、次の行き先を命令します。
部下であり、友人であるドクター・マッコイが、「君の気持ちはわかったよ」といって去ります。



初めてみた子供の頃、何でこんな話が宇宙活劇にあるんだ?と思ったな。でも、何となく切なくて印象に残りました。7歳くらいの時かな。
次に見たとき、カークはなぜ、最後ひと言も語らないのだろう、と考えました。14歳の頃。
それから、見る度に考えてきました。シチュエーションこそ違えども、歴史の中には善か悪かの解釈など、薄皮のようなものだとわかってくる度に、このエピソードは堪えました。
大人になって、ようやく、カークも同じ立場に立った自分に気付いたんだ、と思いました。
宇宙船の指揮官。その責任と決断。司政官と同じ立場に立ったとき、彼はどうしたろう…。それに気付いたからこその、無言だろうか…。


あれから随分経って、今さらのように「るろうに剣心」なんて漫画にはまったけど、底に流れるものが似ているかもしれない。
罪と罰。
正しいと信じて人を殺す抜刀斎と、罪と気付いて償いを求めて流浪(なが)れる剣心。
るろうにの剣心の中に王たるものの良心を観て惹かれる仲間達。

何よりもホッとするのは、剣心の残りの半生がカリディアンのような結末を迎えなかったと思えること。

容易に想像つきませんか?
薫は縁に憎しみこそ抱かなかったでしょうが、怒りは感じたでしょう。その理不尽さに。
もし、剣心を過去の罪で糾弾する輩が次々現れたら、薫はどうするでしょう。側にいるだけで良しとするかしら。もしかしたら…

あー、やだやだ。
私はこんな暗いこといつも考えてる訳じゃありませんから。
薫殿はそんな娘じゃありません。

何より、「るろうに剣心」は私に一つの答えをくれた物語。
出会えてよかった、物語。



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霞んだ空の、そのまた上は星月夜。

4月24日(月)


今日は久々良い天気。出かけるときも春、を意識して服を選んで………寒いじゃないの!
風が強くて寒い~。
しまった。見た目に騙された、みたいな一日でした。
ウチから車で10分ほどのところに、八重桜の並木があります。
今日の強い風でピンク色の花びらが舞ってました。
八重桜ってソメイヨシノよりずっと濃いピンク。
道の脇に濃いピンクの帯ができてました。

夜、今は月はなかなか出ません。
おかげで、今日みたいに久しぶりに天気が良いと星がよく見えます。
残念ながら、春は霞んで星は観察しにくい季節ですが。
八時過ぎ、火星が目立っていたわ。久しぶりに見えました。

天文ファンの私は「降るような星」にいっつも憧れています。
なかなか、お目にかかれない。
また、泣けてくるよな「雨女」。
かつて、星を見に旅行したことが何回かありますが、そのたびまぁまぁ、どまり。
一度、天体観測ができるペンション、というのもいってみたけど、途中で曇ってきて中止となりました。

古典に「星月夜」という言葉があります。
「ほしづきよ」「ほしづくよ」と読みますが、これは星の光が月のように明るく見える夜のこと。「星夜」(せいや)って言葉と同じ。
星月夜の暗さを「倉」に引っかけて、鎌倉の枕詞だそうです。
鎌倉の街にね、「星月夜の井戸」というのがあるんですって。
私は知らないけれど、何とロマンチックな名前。ぜひ、一度見てみたいな。
どんなものだろう。
1回で良いわ。これが星月夜かぁ、っていう夜空が見てみたい。


人間、一応自然の中で生きているわけだから、自然から受ける影響がないはずがありません。
満月や新月の夜、産卵する海の生き物のように、私たちもその影響はずっと受けているわけで。

女性は特に、その影響が強いと思うわ。
月経は読んで字のごとく、月に影響を受けている。
女性をね、大昔の環境にもどして(光の時間を調整します。今の私たちは人工の光を浴びて、昼夜の時間が全く不自然だものね。)しばらく暮らすと、女性の月経(生理)はきちんと月の周期にあうようになるそうです。
子供が生まれるのは満月の頃が多いそうですし、植物や動物の発芽、発情、活動に新月、満月が影響を与えることは、各国の研究者が発表しているそうです。
樹木でさえ、水分含有量が月の状態によって変わるので(月が満ちていくときは多く、月が欠けていくときは少ないそうです)伐採は欠けていく月の間、って決まっていた国もあるそうです。
こういう例を列挙すると、とてつもない量になるとか。

西洋占星術では太陽の動きが中心。でも、その個人の内面、自分でも気付かぬほどの内側を示すのは、誕生日の月の位置です。

若い頃、ギリシャ神話のイメージが勝っている西洋占星術には、どことなく非科学的なイメージがあって、あんまり重要視しませんでした。
一月近い間に生まれた人の性格が似るなんて、あり得ないしね。
天文好きの私が「宿曜」に傾いたのは、その辺が理由です。

例えば、明日25日は胃宿で、宿曜では「平静に送る日。無理はダメ。施行をすると良い日」とあるわけ。
でも、この日が私にとっては吉日となっても、別な方には凶となってしまうことがある。
個人を重視した見方のようで、それでとても惹かれました。
これは、仏様が私たち人間に貸してくださった、生きるための智慧。
仏様は自然、と言い換えていいと思ったわ。
自然が、いつの間にか作った自然の摂理を整理したものだって。

西洋占星術については、最初の見方が間違っていたと感じています。
神話のイメージじゃなく、星の持つイメージが神話を作っていったのだから。
だから、もう一度、天文学としての占星術を考えてみたいなと思っているわ。

昨日、ちらっと載せてみた「星からのおと」、また何かの時に使ってみるのも面白いかな?今夜、赤い火星を見ながらそんなことを考えていました。



蛇足。
火星は本当に赤い星。昔は「螢惑」(ほのおぼし、の意味)と呼んだりしたらしい。
火の色は「緋色」。オレンジに近い、炎の色です。
西洋占星術では、不吉な星。闘いの星。
日本でも、災いの星。軍星。
……和月先生、意識して剣心の髪を赤くしたのかしら。緋村の名前はどこから出したんでしょうね。

イカン、妄想が飛び火したわ。やめとこう、こじつけは。

あ、七曜の言葉の示すものは、いずれ書くね。
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小さい春見つけた…(笑)♪

4月23日(日)


朝から小雨。変な天気。重い空気。
週に2回可燃ゴミを置く場所は、我が家の前の、小さな街路樹のわきです。
隣近所15件くらいのゴミ袋が置かれます。
今朝、ふと見たら木の根元に花が咲いている。
私には花の名前がわかりませんでした。アッツ桜みたいで、青白い花びら。
仕事だったんで、休みに植物図鑑を調べようと思っていたのですが、今日はできませんでした。
ゴミ袋の下で、ちゃんと春を感じていたんだね。悪かったね、下敷きにして。
でも、幾つものゴミ袋もなんのそので咲いたあんた達、偉いなぁ。
明日はまた、ゴミの日よ。
できたら場所を少しでもずらせるよう、一番に出すからね。完全に守ることは不可能だけど、せめて花が散るまで、そっとしておきたいな。


植物図鑑が見られなかった理由の一つ…
今日勤めているビルの側にあるデパートでは日本画の展覧会が最終日を迎えていました。
昼休みしか時間がないので、大急ぎでざるそば飲み込んで駆け込みました。
日本画、好きですよ。
あの色彩、あの繊細な線。
一つのモチーフや景色から、どうやったらあんなにイメージが膨らませられるんでしょう。
不思議。
絵描きさんの頭のなかはどうなっているのかな、って思います。
「春の~」と展覧会のタイトルが入っているだけあってね、桜の絵が何点かあったわ。
人が多かったし、時間がなかったからもう、駆け足で終わってしまいましたが、できることならじっくり、花吹雪の中にいたかった。

たまには、絵画鑑賞もすてきです。
油絵も好きですが、前にも書いたみたいに、洋画で私が足を止めるのは結構裸婦が多いです。柔らかい、内側から血の色が透けるような明るい肌色がいいな、と思う。
単色のデッサンも、色のない色を感じるわ。そういう裸婦デッサン、素敵です。
現代絵画もおもしろい。それこそ、絵描きさんの頭の中が覗いてみたくなる。

文学でも美術でも音楽でも、無から有を生み出せる人、尊敬します。
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「かげん」だってば。

4月22日(土)


やっぱりどよーーーんとした一日だなぁ。
昨日よりは暖かい。時折、風に絵に描いたように桜の花びらが混じってる。
今、我が家の周辺では八重桜が満開から散り始めているわ。


夕べはさすがに頭がヒートアップしちゃってね、ベッドに入ってからもいろいろな音やら文字やら色やら形が煩くってね。
具体的な夢は見なかったけど、目が覚めたら反対に疲れてたわ~。

さて、今日は仕事の合間に昨日の問題を解決しようとしてみた。
「下弦の月」

昨日の時点では自信があったんだけどね。犬屋のメイドさんの意見をみて、これはもしかしたらもしか、かもしれないと、家中にあった天文関係の本をひっくり返してみる。

本にはね、ほとんど読み仮名はなかったわ。
で、パソで辞書引きしてみると、「かげん」で「下弦」は出てくるけど、「げげん」という言葉はなかったみたい。
暦関係のページでも調べてみたが、やはり「かげん」が正解みたい。

お、軍艦様も「かげん」に一票。
…なことを考えてこれ、書いていたら館の主様も「かげん」に一票だって(笑)

ということで、「下弦」は「かげん」に決定させていただきます~ドンドンパフパフ♪♬

後から、相方に突きつけてやろう。
一つ、言い訳思いついたんだ。
「じょうげ」っていうから「げげんだろう」について。
アメリカは「上院(じょういん)」「下院(かいん)」って言うがね~~って。
(なんて切り返してくるかな、ムフフフ)

ここで、私信
メイド様、「きつねうどん」の中年男性の話、アヤツにしたら「で、そのお店ラーメン出したの?」だって。
「何で?その店行って『シュウマイくれ』くらい言う気?」
「おお、行ってみたいが」

…もし、アヤシイ人相風体のおじんが「にゅーとー、くれ」とか行ってきたら、遠慮せず叩きだして下さい。


そういえば話が違うが、「下弦」を調べていたら思わぬ収穫がありました。
るろの原作読んだとき、十本刀で「破軍の…」ってあったよね。甲と乙(あぁ、師匠が格好良かったシーンが浮かんじゃう…♪)のこと。
あの、「破軍」ってどっかで見たことばだなぁ、どこだっけ……ってずっと思ってた。
思い出しましたわ。あれ、星の名前。
天文の本にありました。
「北斗七星」の、ひしゃくの柄の、はしっこの星を「破軍」といいます。
陰陽道で、剣先に見立ててその方角を、万事凶とします。
もともとね、北斗七星自身を七星剣、といって、破軍は「剣先星」ともよばれます。
漫画、北斗の拳もあったけどね、北斗七星、っていろんな伝説や、謂われが多くてね。
陰陽道や、忍者の元になってる、とか。中国からの話でしょうが。
日本でも、北斗七星をかたどった剣とか、紋所、とかありますし。
まぁ、この話をすると長くなるから止めますが…。

中国ではこの星に向かって行くと、軍は必ず敗れる、といわれているそうです。
なるほど、無敵の星、ってわけですね。

あぁ、すっきりしたな(笑)
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下弦の月に思うこと

4月21日


朝から曇り。風が強くてね、すんごく寒く感じました。街中を行く人も、あわててコートを出す人、マフラーを結ぶ人。
時折、キツネの嫁入りがありました。 雨が風に煽られてお天気が良いのに濡れる。
今日はキツネにとって大安吉日だったのかな。

朝から一日仕事でした。
何だか、すんなり事が進まずイライラする日でした。

今日は下弦の月。
下弦の月ってなんて読む?
「かげんのつき」だよねぇ。
今まで疑問に思わなかったんだけどね、今日ぽつっと相方に「今夜はかげんの月だね」って言ったら、「げげんだろ?」っていうの。
「げげん?」
「だって、上下は『じょうげ』って読むじゃないか。ならげげんだろう?」って。

ううって詰まっちゃった。

げげん、なんて変な語感だよ。
アヤツは時々そうやって、人を煙に巻いて喜ぶところがあるから、信用はならん。
この前も新装開店の中華料理屋で、若いウェイトレスさんに「マントウとギョウシ下さい」ってわざと受けねらいをする恥ずかしいヤツだから。

でも、今まで疑問にも思わなかったことが間違いだったって事もあるからなあ。

まぁ、「かげんの月」は間違いないとは思うけど。
(今度調べてみよう。ざっと本を見る限り、こんな言葉にふりがな打ってないよ~)

きっと、日常で、大いなる勘違いのまま生活してる、なんて多いんだろうなぁ。



げげんの月を見ながら、すんごく悔しいけど変なことに気づかせてくれたと思って感謝するわ。こんちくしょう…

絶対「かげんのつき」だってばぁ。


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やっぱり沈思黙考

4月20日(木)


朝から曇り空。春のぼやけた朝でした。
今日は穀雨(こくう)。
旧暦3月、天文学的には太陽が黄経30度の点を通過する日です。
…なんて事を言うより、百穀を潤す春雨(=穀雨)が降る頃、って言う方がずっとわかりやすいよね。春雨が煙るように降って、田畑を潤し穀物の種子の生長を助ける、種まきの好機をもたらす…。

ここ数日、風が強いけどね。確かに煙るような細い雨が降り続いて、桜をきれいに流してくれました。
朝、玄関を出ると扉の前や廊下の隅っこに桜の花びらがうずたかくつもっていました。
昨日の風が運んできたんでしょうね。でも、我が家の玄関前、少なくともぱっと見には桜の木がありません。
じゃ、この花びら、どっから運ばれてきたのかしら……
何だか不思議~。

この雨模様、続くと菜種梅雨と呼ばれます。
七十二候では、晩春。葭始生(あしはじめてしょうず)水辺の葦が芽を出し始める頃。
もう、まもなく初夏となります。
季節の移り変わり、はやいね。
ついこの間、桜桜、って騒いでいたのにね。次は藤の花かしら。



さてさて、昨日変な夢見ちゃった於音さん。
この月のおとで、どなたか夢占い~って叫んでみたら、ちゃんとお答えいただけた。

正直ねぇ、夢占いという本を、ぱらぱらしてみても「○○が××した夢」「××が○○した夢」くらいにしか書いてないと思っていたので、あんなへんてこで長い夢、読み解けるのかなぁ、って思っていました。
そしたらね、ちゃんと解けるのね。

「友達に会う」だけなら、自己の分身との対峙、なのだそうですが、私の場合は現在の友人からアドバイスを受ける、の意味になるそうです。
外国人、というのは「今までとは違った概念を持った人に巡り会う」だそうですよ。
で、カラの皿を持ってホテル内をさまよい歩く、っていうのは 「何かの答えを求めて迷い、悩んでいる状態」なんだそうです。その答えが邪魔されて見つからない…で、焦っている、と。

「於音様は自分自身の事でかなり悩んでて、自分の事だからと、自分自身かなり考え、答えを出そうとしているのだけれど、何かしらの邪魔が入って叶わない。
そこに、姐さまと、今までの概念を打ち破る様な存在のアドヴァイスで脱出出来るかも?」

………。


アノコトカナ、コノコトカナ?ソレトモアレカナ?コレカナ???

概念、って何だろう……。そっちで悩みそう。

茶化すのは照れ隠しが半分だね。

はい。ありがとうございました。お陰できれいに夢が解けました。
夢は深層心理の云々、ってあるけど、確かに隠された自分が出てくるかもしれない。
焦った気持ちがあるのは事実だしね。
どこか、誰かに頼りたい気持があるのも本当だろう。


夢に答えを求めるほど悩んでいるのかな、って思うけど、真摯に受け止めるとしましょう。
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迷宮の於音

4月19日(水)


朝はお天気でした。昼からは時折日ざしが射すものの、少々曇りがち。夜になったらしっかり雨になりました。
これで今年の桜とはさよならですね。
名古屋城お堀端に近い道路の、ツツジの花が咲き始めていましたよ。


この間から、何となく調子の悪い私。本当は午前中、市民講座にでようと思っていたのですが、お休みしました。
2時間ほど横になっていたらね、変な夢見ちゃった~。

で、書いてみる。

登場したのはるろサイト、某有名処の尊敬して止まない姐様。
特別出演、夢だから許して~。
それにしても、なぜ姐様が出演してくれたのか、不思議。

なぜか姐様にお会いしている私。(きっと、お会いしたい、お会いしたいという願いが見せてくれたのね)
で、姐様は二人連れ。何と、相手は外国人!!どこの国かわかんないけど、アメリカ人ではないの。お二人は恋人同士と、夢の中の私は納得してるんだ。 なぜだろ…

どっかの街でお会いして、とある大きなお店に入るんです。ビルの中だった。後から思うとどうやら、どっかのホテル。
で、混んでいるそのレストラン。入って左側の壁際に空いているテーブルがあったので、座りました。なぜか、そのレストランのテーブルや椅子の様子、インテリアがすごく印象に残ってる。
で、どっきどきで何やら話す私。
姐様ニコニコでお話ししてくれて、御機嫌の私。

そこで、どうせなら目が覚めるか、そのまんまで続いてくれたらハッピーだったのに。
昨日も書いたけど、食いしん坊於音の性格が災いします。
覚えがないんだけど、何かのバイキングがあるの。多分、サラダだと思うんだ。
ウェイターさんがすごくもったいぶって、当店の○○は、××を使いました特別製で…云々。
で、欲張り食いしん坊於音は姐様達を残して席を立つんですわ。
(姐様達が席を立ったかどうか覚えておりません。が、何やら、とても良い雰囲気だったんで、ちょっと遠慮しよう、と思ったんですね) ←あくまで、夢の中よ。

バイキングカウンターの場所を聞いて(広くてわかりにくい)そこへ行ってみる。
と、なぜか扉があって、そこを抜けて、右行って左行って、って説明を受ける。
で、行ってみると延々廊下が続いていて……。

哀れ私はお皿を持って、ずっとビルの中をさまよい歩くことになるんです。
途中でね、諦めたと思うの。ところが、帰れない。一生懸命もと来た道を帰ろうとするんです。

途中、いろんな場面に遭遇するの。
広い部屋の隅を通ると、中ではナゼか、バレエ団のメンバーが私服で踊ったり、笑ったりしてる。どうやら、このビルはホテルで、ココに宿泊するか、反対にチェックアウトするところ、っていう場面のよう。

次の部屋へ行くと、広間でどうやら結婚式の会場作りをしてる。メイド姿の女性や、ウェイター姿の人が忙しそうにテーブルを並べたり、クロスを広げたりしてる。

…って具合に、いろんな部屋をまわるんです。
どっかのお花の師匠がお花を生けてる部屋の側をとおったり、人がいっぱいいる中を縫って歩いたり、誰もいない廊下をまっすぐ行ったり、中庭に出ちゃったり。
誰かがホースで水まきしてたな。
一つ確かなのは、とてもきれいな建物。廊下も全部、絨毯だった。やっぱりどっかのホテルがモデルかな。

すごく焦っていてね。どうしよう、どうしよう、って思いながら必死に歩いていました。レストランの名前も覚えていない…。
その、ドキドキな気分をすごく覚えている。

元々、よく道に迷う方です。新しい道を楽しむ、って性格じゃありません。
知ってる道しか通れない小心者。車に乗っていても、歩いていても、ちょっとわからない道に出ると、もうドキドキするわ、冷や汗はでるわ、で生きた心地がいたしません。

車で運転手、というのをよくやりますが、しょっちゅう道を聞くので、下品な搭乗者に「行きになぜちゃんと、道々おしっこかけていかない~」なんて言われたことすらあるわ。
(くっしょ~、今思い出しても悔し~)

焦りまくって、なかなかレストランに戻れず、心の中で「姐様、どこ~??」って泣きながら、さらに道に迷う私。
姐様はお相手さんとニコニコでしたから怒ってはいないだろうけど、あんまりお待たせしても~って思って、ますます焦る私…。

ってところで目が覚めました。
ひどく矛盾してるのは夢だから当然だけど、どうせなら無事たどり着いたところで醒めたかったな。
ちゃんと帰れたかどうか、気になるじゃない。


休むつもりが、反対に疲れてしまった今日の私でした。

どなたか、夢占い、できません??


某姐様、ごめんね、へんなところに登場させちゃって。
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でらでっきゃぁえびふりゃあとえびせんべぇについてだがね(笑)

4月18日(火)


今日も暖かで春らしい、霞んだ一日でした。日中は暑いくらい。

いきなりね、知多半島の方に用事があるので、って運転手を頼まれました。
たいした用事じゃないので、すぐ終わる、ってことで。
ここから知多半島は高速が通っているのでとても便利です。ちょっとしたドライブ気分で引き受けました。
知多半島は、先っぽまで道路が通っていますからね、ちょっくら美味しい魚を食べたいな~とか、(どういうわけか)名古屋名物になってるえびふりゃあが食べたいなぁ、って思ったら一時間もしないで行けます。
えびふりゃあ…エビフライね。何のことかっていいますと、有名なお店があるんです。
エビフライとシャコで有名な食堂。今は旅館もやってますし、隣に温泉もできました。
おっきいですよ~、ここのエビフライは。
気の利いたナイフやフォークは置いてません。キャベツの千切りの、ちっちゃな山の隣に、皿から溢れるほどの大きさのエビフライが出てくるの。
ソースをじゃぶじゃぶかけていただく。
タルタルソースなんかね、元々はなかったわ。その内、超デカサイズのマヨネーズ容器ががチューブのまんま、でーんと置かれるようになりました。
後は、ゆでたシャコ。とれたばかりのその日の魚。それを「今日は何がある?」と聞いて、煮たり焼いたり、お造りにしてもらって頂きます。

名古屋の街の中にも、美味しいエビフライを食べさせてくれるところはいっぱいあるわ。
でも、ここほど、下品に美味しくハラいっぱい喰ったぞ~って気にさせてくれるお店はありません。箸でつかんで、口いっぱい開いてがぶり、っていきます。
そして、信じられないくらい安いです。

あんまり有名になったので、最近支店があちこちにできました。
一つは中部国際空港セントレアの中。もう一つは名古屋の中心地にあるデパートの中。


今日もね、少々期待した。もしかして、あそこ、行けるかな~って。
でも、夕べから胃が痛くって困ってる私。フライ物なんてとんでもない状態。
うー、食べたい、でも、想像しただけで胃液が逆流しそう…。

でも、結局行けませんでした。半分ホッとした…(微妙な言い回しだね、これ・笑)

美浜というところに用事があったので、そこで高速を降りました。
ココにも有名なものがある。
「えびせんべいの里」

おっきな工場がありまして、そこが見学できるようになっている。
で、そこで作っているエビせんべいが、全種類(すごくあるのよ、数)置いてあってね、試食できるようになっている。ついでに、お茶やコーヒーが飲み放題で置いてあって、大型バスで知多半島を旅行する人たちの休憩場所になってます。(上手く考えてあるなぁ)
美味しいんだ、またここのエビせんべいが。ついつい、買っちゃうわ。
あ、全部買えるんです、その場でね。ご丁寧に宅急便カウンターまであるんだわ。

いつも夜は麦ご飯(ビールのことね)っていってたおかあさまに送っちゃおうかな。
ココの話をしたことのある、あの人にも送っちゃおう。
うーん、今日、ここへ来られると思ってなかったんで、住所がわからない…。
頑張ってるあの人にも、この人にも送りたいけど…エールがせんべいってのも、おかしいかね…。

相方が用事を済ませている間にせっせと見本のせんべいの中を歩いたわ。
で、その後どこへも寄らずにまっすぐ帰宅しました。

「えびせんべいの里」を出たら、目の前には菜の花畑がえんえんと広がっていました。
とんでもなく、きれいな風景。夕暮れ時。
あぁ、月が出ていないのが残念。
若い緑に縁取られた、黄色い絨毯。
そう、知多半島や渥美半島は花の生産地でもあるのです。

「菜の花畑に入り日薄れ、見渡す山の端…♪」

そうね、きっとこんな風景。

どっか行くとなると、↑でもわかるように、まず食べ物が浮かんでしまう情けない私。
思わぬ感動と、少々恥ずかしさを感じながらのドライブ(2時間半ほどの、でした)ありました。

写真、とれなかったのが心残り。


それにしても、胃が痛い。風邪と痛み止めの薬の飲み過ぎかなぁ……。
あんたのせいでもあるんだよ、パソ四太。
この前から御機嫌悪いんだから。


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ちょっと支離滅裂だけど真面目に考えてる…

4月17日(月)


今日も良い天気。春らしい一日でした。朝夕は冷えるけど。
夕方、5時すぎに高速走っていたら、霞の中にくっきりと、満月のように見える太陽があったわ。
どこかで見た風景。
あ、明治村で見た、赤くない夕日だわ。
徐々に暗くなる外を眺めながら時間を過ごしたのは久しぶり。
何してたか…。
地元から車で15分のところにある、ちっちゃな温泉へ日帰りお風呂に行ってきました。
もちろん、宿泊もできる施設ですが、普通にお風呂だけはいることができます。
一応露天があってね。月曜日だから空いてるし。
2時間ほどですが、まったりゆったり過ごせました。


この間から考えていること。
あるサイトさんで読んだ日記からずっと考えていることがある。
人が人の中で暮らすむずかしさ。
満員電車の中で、妊婦さんに席が譲れなかった女性。実は自身が不妊治療後のフラフラ状態であったために、譲れなかった、という内容。
外見上何ら変わらない人たちへの配慮の仕方が難しい、という意見が最近よく聞かれます。
同時にね、特別扱いされて当然、とばかりに無神経な行動をとる方達もいるってこと。
もちろん、そんなのホンのわずか、それはよーくわかっている。

何処かで書いたような記憶もあるんで、繰り返しになるかもしれないけど、私もこんな経験がある。
地下鉄の、扉に一番近い、隅っこの座席に座って本を読んでいた。
とある駅に着いて人がどっと乗ってきた、と思ったとたん、私の膝の上に人が座ってきたんです。びっくりしてよく見ると、白い杖をついた方。私がいることにわからず、座ろうとしたんでしょうね。
あわてて席を譲りましたがね、何も言わずに座られました。
ただ、驚いただけで別に不快にも思わなかったけどね、後から考えたら不思議になった。
空いていること、座ることに何のためらいもなかったようでした。
あの人はきっと、いつもあの列車の、あの席に座るんでしょう。
別に、優先席ではありませんでしたが。
でも、あそこに座れる、という確信はどこから来るのかな。毎回だから、なんだろうか。
本人さんも驚いたのかな。そうだよね、椅子だと思っていたところが私の膝の上だもの。
うーん。
少々哀しくなったのも事実です。席を譲ることは何のためらいもありませんが。
お礼を言われたかったわけでもないし、そんな出来事が起きる前に気付けばよかったと思えばそれまでのこと。
でもね……。


その日記にあった、席を譲れなかった女性は悲しかったでしょうね。
ただでさえ、辛い治療。精神的にもとても苦しい治療。妊婦さんや赤ちゃんの写真を見るだけでも泣けた、という人を知っています。
何という、皮肉な出来事なんでしょうね。時はそんなふうに皮肉な巡り合わせをするんですね。
日記にあった記事の中で、一番悲しいのは降りる際、妊婦に席を譲らないなんて、って非難した第3者さん。あなたの存在は皆を不幸にしたわ。その一言で。どれほど正論でもね。

人が人の中で暮らすむずかしさ。
毎日の生活の中で、ごくごく当たり前に繰り返される誤解と思いこみ。

誰も傷つけず、誰も悲しませずに暮らす事なんて、不可能なんでしょうね。

何ができるかなぁ……

そうね。どんな場面でも悪く考えるのだけは、よそう。
あの、白い杖の人も、ただ何気なく空いていると思いこんじゃっただけだろう。
それだけのことなんだろう。

何気なく吐かれたあの言葉。
あるいは、悪意を込めたあのひと言。
全く悪意もなかったのにずきんと答えたあのひと言。

どんな時も、悪く考えるのはよそう。
難しいけどね。理不尽と思えることには腹が立ってしまうけど、それでも自分の気持ちくらいは無理矢理車線を修正できるだろう。
人の気持ちの流れを変えることは難しいから、せめて自分くらいはね。
それくらいの努力はしてみよう。

他人の事を悪くしか考えられない人もいる。確かに、いる。
その見方がいかに自分本位か、考えられない人もいる。

そんな見方を、感じ方をしてると、苦しいよ。敵ばかり作ってね、きっと。
↑の、妊婦さんに味方をしたつもりでいる、正論を吐いたりっぱな第三者さんのように、ね。

これは、自分への戒めだ。

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今日はイースター。キンコンカンコン♪

4月16日(日)


天気予報ではあんましいいこと言ってなかったのに、いい天気じゃないの~。
でも、朝寒い~~。
あぁ、洗濯すればよかった…
夜、帰宅時10時頃、綺麗な立待ち月が上がっていました。
満月を過ぎるとね、なぜか月の色が変わってくるように見えるのかしら…。
クリーム色と言えば美味しそうだけど、今夜の月は気のせいか、少々暗く見えたわ。
何かを気にしてお顔が曇っているような…


今日は、春分後の最初の満月から数えて最初の日曜日。キリスト教で言う復活祭。
「イースター」です。
私たちにはあんまりなじみのない日ですね。
ただ、綺麗に絵を描いた卵を見たことある人は多いんじゃないかな。
この一週間くらいね、デパートの、チョコで有名なとあるケーキ屋さんのショーケースにね、ダチョウの卵か、ラグビーボールか、って思えるようなチョコレートが飾ってありました。
何だろう、って思ったら「イースターエッグ」って書かれていたわ。
キリスト教徒ではないけど、あのチョコ卵、はしっこから囓ってみたいなぁ、ってずっと思っていたわ。

キリストが磔にされた後、復活したことを祝ってのお祭りだそうです。卵を使うのは、ひよこが殻を破って生まれてくるところを、死の世界から蘇るキリストになぞらえたようです。
何でも、綺麗に絵を描いた卵を、あちこちに隠して子供達が探すのは、エッグハントって言うんだって。後、割らないようにゆで卵を転がす遊びもあるそうです。
へー、面白そうだね。
雑貨屋で、本物の卵の殻に綺麗に装飾を施した飾り物を見つけたことがあります。
繊細でね、綺麗だったから欲しかったんだけど、瑠璃が踏みつけたら最後だから、と諦めたわ。そういう装飾卵も、もしかしたらイースターからかもしれないわ。

それにしても、あのチョコ卵、売れ残ったらどうするのかな…。
溶かして作り直すのかな……。
囓ってみたいな…………。中は空洞かな?だろうな…


綾辻行人「鳴風荘事件」読了。一度読んでいる本だったから早く読めた~。わかっていても面白く読めたわ。やっぱりこの作者さん好き~。


今日は月からのおとがいっぱい聞こえてる。がんばろっと。


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マジに大丈夫か、私のアタマ…

4月15日(土)


朝から小雨。
しっとりとした雨が降り続いてる。
朝からふらふらしている。これはいったい何だろう。

午後から仕事へ行く。
今日、中学入って初めての子供達が制服を着て来てくれた。
実は、制服着て来て~ってずっと頼んでた。だって、制服姿、好きだもん。
セーラー服、初々しいねぇ。まだ、全然スレてないから、ちゃーんと規定通りの着方でね。

何とか仕事を終えて、買い物しに新しいショッピングセンターへ行く。
お米と、瑠璃のトイレ砂と、リクエストの果物と…買って車のところへ戻ろうとしたら、重みでビニール袋が破れてしまった…。
5キロのお米と8リットルの猫砂と、甘夏みかん8個と、(私用の)みかんひと袋と、クッキーとジャムの瓶と……
駐車場の車まで、まだ少しある…(ショッピングセンターの駐車場、やたら広いよね。)

肩にはトートバッグが5キロの重さを誇ってる。



想像してやってくだされ、どんな案配だったか…

何とか車にたどり着いてね、帰宅。
今度は家まで上がらねばならぬ。その上、ノートパソの仕事用バッグがある……
諦めて、2回に分けたけどね。


明日、腕がまともに動くことを期待しております。


寝る直前に少々焦った出来事があった。
とあるサイトさんの裏ページ、どうしても見たいのに思い出せなくて。
途中までは覚えているし、この前サイト改装直後にお邪魔したときは一発で見つけたはずなのに…。

マジに自分のアタマの中が怖くなった一瞬でした。
えっと、今日の夕食、夕食、昨日はナニ食べたっけ………

ホントに泣きそうになったわ。見つけたときは。

感謝!十六夜の裏○師。


でも、力使い果たした気分です………

実は、まだ胸が痛い…。薬はとても効く。でも、ふらふらするからなぁ………


書きたかったこといっぱいだったんだけど、なぁ。ごめんなさい。
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薬をのんだら、ふぅらふら…

4月14日(金)


満月!
いろいろ、楽しみにしてたのに、見えなかった…。曇っていたわ。
あ~あ。


今日はね、いろいろ書きたいことあった。
明治村オフレポ、某お方の描写を途中で止めたらね、続きが気になるじゃないかって。
続けても怒られ、続けなくても怒られ、可愛そう、私(爆笑)
って、うそうそ、怒られた訳じゃないけどね。

もうちょっとレポしてもよかったかなぁ、って考えちゃったわ。期間限定、ってしたのは、ある程度たったら青色のところは消しちゃおうかな、って考えてた。
女将は中国皇帝の衣装が似合うんだよ~~とかね。
乙女は絶対サリーが似合うんだよ~とかね。


今日、とあるお方の日記を読んで、マジに考え込んじゃったことがある。
電車の中で座席を譲る、譲らない、の話。昔の話を思い出しちゃってね。
書こうかなぁ、どうしようかな、ってずっと考えてる。


和月先生の「武装練金」最後まで読めました。それについても書きたかったな。


オフで今回は醜態はさらさなかった、と思っていたんだけど、またどうやら寝込んでしまったらしい。相変わらずのカエルです。ゲコ…


高山祭りの事も書きたかったな。

月からのおとが貯まっております。
気になることもあるし、今、すごく調べたいこともある、んだけど。

某お宿から、仲居さんになりませんか、ってお話しを頂いた。
住み込みで働けば、赤毛の板さんのまかない食が食べられるらしい(笑)
魅力的だぁ、って気持が動いたわ。



と列挙したところで今夜は寝ます。
頑張ったんだけど、風邪がぶり返したようで、胸が痛くてぜいぜい言ってるんです。
昨日、アドバイスも貰ってね、カリン茶と風邪薬混ぜて飲んでみたんだけどな。
何だか嫌な夢見て目覚めたら、どうもイカン。夢見が悪い。


胸が痛いのでこのまま、何もせずにお終い。
オフで具合を悪くしちゃった方もいるみたい。
どうかお大事に。
大天使さま、だいじょうぶ?庭師殿も早く治してね。主様もね。


イカン、ホントに。痛いわ。ねます。おやすみなさい。



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朧月夜に本を読む

4月13日(木)


朝から花曇りって言っていいのかな。
殆ど満月のような月がぼぉっと昇っていたわ。朧月夜でした。
雲も多くて、まさに「月に群雲、花に風」です。
でも、夜10時頃かな、風が強くなってね、そしたら綺麗に雲が流されて煌々とした月夜となりました。
何だか、すごく久しぶりの月夜でしたよ。
明日が満月!!

桜がね、もう散り始めている。上ばかり見ているうちに、気付くと足下も花でいっぱいね。ユキヤナギはもちろん、タンポポやオオイヌノフグリもきれいきれい。
タンポポって好きだわ。
英語だとダンデライオンって言うのかな?これも語感が可愛いけれど、日本語のタンポポっていうのもとても素敵。誰が付けたんでしょうね。
可愛くて、可憐。で、明るくて陽気。ぽぽぽぽ♪ってリズムがキモチイイ。


今日、昼休みに本屋へ行ったらね、若い店員さんにおばあさんが何か質問してる。
どうやら、図書券か商品券か、の類が購入したいらしい。
聞くともなく聞こえてきた会話。
何やら、おばあさん、半端な金額のが贈りたいらしい。3500円か、4500円か。
で、そんな半端な券はないから組み合わせなきゃいけないらしいんだけど、その会話がどうどうめぐりをしているの。
でも、若い店員さん、一生懸命繰り返してる。
「3500円券はございませんから…」
「そうかね。じゃ何みゃぁかいっしょにせんとかんね」
「そうですね、ですから…」
「○×(聞き取れず)やけね、3500円くりゃあにしたいがね。で、3000円と500円かね」
「3000円はございませんから、1000円券を3枚…」
「だから、3500円贈りてゃあがね、そういうのはないかね。こうやってお金は用意してきたがね」
「ですから、3500円は~」
「500円はあるかね」
「それはございますから、1000円を…」
「3000円があるでしょが」
「それは…」

みたいな会話がずーっと続いてた。一周して戻ってきたら、まだやってたから、進んでないんだろうなぁ、って。
感心したよ。声の調子も崩さずに、一生懸命相手していたわ、あの店員さん。
要領悪いって叱られるかもしれないけどね、でもその懸命さは認めてあげてね、店長さん。


ジョナサン・ケラーマン「モンスター」読了。
文庫本2冊分の厚さがあったな。読み応えあった。この作家さんとても好きでね。今のところ日本で発売されたシリーズは全部読んでいる。
精神的なダメージを受けた子供のカウンセリングと治療を行う医師アレックスとゲイであることをカミングアウトしている刑事マイロのシリーズです。
この作家さんの作品は、毎回最先端の社会問題を浮き彫りにします。だから、テーマは重い、重い。
児童虐待、子供のレイプ、誘拐、人身売買、薬物…。
今回は、精神異常から、ある日突然何人をも虐殺した犯人ばかりが収容される施設が舞台。
施設の医師が、街中で殺される事件が起きる、というものでした。
重いテーマをね、決して侮ることなく直球で受け止めている。その中でミステリとしての面白さがちゃんと生かされていて、面白かったです。


鯨統一郎「神田川見立て殺人」読了。
これは↑と違ってひたすら面白いミステリ。
ただし、70年代の歌謡曲に強い、懐メロ好きの若い方か、その頃青春を過ごした方のみに限る。
歌う警部マグレが解決する殺人事件がいっぱい。
この鯨統一郎という作家さん。今のミステリ作家の中で、屁理屈を言わせたらこの人の右に出る人いないんじゃないかな。でも、ポイントがちゃんと押さえられているからおもしろい。この作家さんなら、「邪馬台国はどこですか?」をオススメ。
古代史ファンと、言葉を駆使した屁理屈論理展開が退屈しない人には超オススメの作家さんです。
ナンセンス風味強いから、真面目なファンには向かないかも。


わーい、綾辻さんの新刊だぁ、って喜び勇んで購入、読み始めてみたら、なーんだ、何年か前に違う出版社から出た本だった~。2冊目買っちゃったよ~。
ま、いいか。
おもしろいからもう一度読むか。
って、現在は綾辻行人「鳴風荘事件-殺人方程式Ⅱ」を読書中。
本格好きにオススメです。
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期間限定明治村オフ。生物に付き…その3 世界一周~

4月12日(水)


昨日の嵐が治まって、今日は穏やかな一日でした。でも、どこかぼうっと曇っていてね、せっかくの十三夜なのですが、月は見えなかったわ。
昨日の風で、桜は皆散ってしまうかと思っていたのですが、昼間、仕事で名古屋城外堀沿いを車で走ってみたら、まだ充分見応えある桜が残っていました。
すごいなぁ、あの風の中を散らずに残っていたなんて。


さて、あちこちでオフレポが上がってきているわ。素敵な写真もいっぱいいただいた。
ありがとう~女将、ありがとう~館長様。8時間の大作レポ第一弾もありがとう~おりんさま。

読みながら、あぁ、そうだったなぁなんて、あらためて思い出してた記憶力ナッシングの私。
今回のオフは、二日目にリトルワールドへ行きました。
リトルワールド、皆様ご存じ?
かなり広い敷地にですね、いろんな国の民族の、家が建っております。中に実際に入れるようになってまして、所々説明書きがあったりします。そして、その国独特の物産が即売されていたりします。コスプレ、と呼んでいるのは、そこで貸してくれる衣装。簡単に着られるようになっていてね、着付けてくれるので、それで写真が撮れるわけ。

これは結構楽しめましたよ。家族連れが多くてね、ちっちゃい子供が衣装を着てるのを見ると、これがかわいいんだ~。
レポにも上がっていたけど、フランスアルザス地方の衣装なんてエプロン着いててかわいいの。私たちも着たけどね、4歳くらいの女の子が着てたわ。もう、ついて行きたいくらいかわいい!

石垣島の家があったと思ったら、すぐ隣に北海道アイヌのお家があってね。まるで縮地だね。こんな便利な世界旅行はありません。
でもねぇ、いくら近いとはいえ……

石垣島 → アイヌの家 → 中国 → アメリカインディアン → ペルー → ドイツ → フランス → バリ →えっと、何て言ったかな、アフリカの国。あの金属のわっかを首にいっぱい付けるところ…あー、忘れちゃったぁ、ごめん → 世界の砂漠で生活する民族(広い会場に、テントやパオが幾つも並んでる) → インド → 韓国(入らなかったな。チヂミを食べたけど)→ 山形県の家(何故ココにあったのかよくわからなかったけどね、地域限定さくらんぼハイ○ュウをゲット)と世界巡りしたらね、疲れるわぁ。

↑ 残念ながら、記憶が定かでございません。順番、違うかも。抜けてるのがあるな、きっと。皆様のレポを見て~。

オフ前も寝てないし、明治村でさんざ、歩いた後の夜もしっかり遊んじゃったからね、正直20代最初のお嬢さん達と一緒は辛いわぁ。途中でへばりました。鰐肉食べてる頃(あったのよ、アフリカ館みたいなところの側に、鰐肉と、ダチョウの肉、食べさせてくれるところ)疲れがピークでした。
ま、復活が早いのが私の取り柄だけどね(笑)


夢のような週末もすぎて、しっかり日常が帰ってきてます。
いい加減、ぼやぼやしてられないな。ちゃんとしなきゃ。

ここで私信。
某サイトさんが休止の情報。
寂しいけどね、ちょっとの間仕事に専念するそうよ。
しっかり待っているからね、と私信してみる。
だーれも忘れたりしませんよ、そんな心配は無しで、がんばって。
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期間限定明治村オフ。生物に付き…その2

4月11日(火)


今日は朝から雨。とんでもない春の嵐。
強い風と雨が容赦なく降り続いております。
桜がね、地面に張りついてるわ。これで、間違いなく散ってしまうわね。

なんて運がよかったんでしょうね、私たち明治村アゲインのメンバー。

昨日、危なかった足の筋肉痛。実はしっかりストレッチしたの。そしたら今日は完全復活でしたわ。これで、明日、明後日と痛くならなかったら、自分の体力に自信をもとうかな。しかし、風邪っ引きがねぇ。頑張って治すぞ。



さて、少しずつオフレポ、上がってきていますね。楽しみ楽しみ。
(思わぬ自分をバラされて困ることにならなけりゃいいけど…)

私の私信含みの皆様の印象、続けますね。




「天使の領域」の大天使沙綾様。
もう、今回お会いできて天にも昇る心地でした。憧れの天使様には、綺麗、華奢、華麗、繊細、妖艶…って言葉を思いつくまま並べていきたいわ。
名古屋駅でお会いしたとき思わず飛びついちゃったわ。
(ごめんね~、おばちゃん興奮しちゃって)
ミニスカートで桶を担ごうとする沙綾様、なんて色っぽかったこと。
毎回だけど、スケブをお願いすると、もう一生懸命一心不乱で描いてくださるの。その姿に胸が熱くなります。

「脳内乙女」さやか様
いやぁ、このオヒトについてレポしたら、一週間くらいかかるわ。
忘れられない去年の明治村オフでの事。ホテルの部屋で、いきなり朗々と宝塚を歌ってくれたこと。そしたら、今年は絶対歌わない、って決めてきたって。(密かに楽しみにしてたけど)
お風呂での3段落とし話とかはきっと、他の皆さんが書くから、私はバラすのよそう。
今回、明治村とリトルワールドの地面や芝生に、穴を開けながら闊歩していたことのみばらすといたしましょう。ハイヒールを履いていたんで、(また、ピンヒールなんだわ 笑)敷石の間にピンヒールがはまって、足が動かなくなったシーンもあったとか…。
さやか様のお陰でとにかく爆笑また爆笑。お腹痛くなっちゃったわ。

犬舎下宿人 紅雀様
いつもお世話になってるお方。影でこそこそ「紅様って会う度に若くなって行く…どんな魔法を使っているんだ??」とうわさ話。
皆が一様にうなずくほど、今るろサイト界最大の謎ですわ。
どうも、紅様とお話ししていると於音の性格が裏返っていくような気がするのはどうしてだろう。いっそ、若返ってくれるといいんだけど。
途中で何度か、荷物持たせてしまってゴメンね~。今度はけんしん君と一緒にね。
道場で垣間見えた、剣士紅の姿、忘れませんわ。



そうそう、リトルワールドで聞かれたこと。
インドのサリーを着た時ね、真っ先に額に「ビンディ」を付けてくれました。
ちっちゃな金色の飾りに、赤やピンクの小さな石(?)が着いていて、とても綺麗。
みんな、しばらくの間ずっと付けてましたよ。
で、この、ビンディ、って何?って。
言葉の意味は知らないけど、宗教上の物じゃないかな、って話をしていたの。
ほら、神社で茅の輪くぐり、とかの神事に出ると、額に赤い印をつけられたりするでしょう?ヒンズーの神様も額に第3の目を持っていたりするし。
でも、意味を知りたくてちょっと調べてみたんだけどよくわからなかった。
もともとはやっぱり宗教上の、宗派の印のようですよ。赤い粉を額に塗ったみたい。
時代に合わせてアクセ的な役割が増えてね、デザインや素材がいろいろできたみたい。
今は日本でもいろいろな種類が輸入されたり作られたりして、ビンディとしてだけではなく、ピアス等と同じように使われているみたい。
また、旦那様が亡くなった女性は付けないそうですよ。

チベットのお寺の曼荼羅壁画に感激しました。
これはすごかったですよ。機会があったら絶対覗いてみてください。
でも、反対にペルーの領主の館は何となく哀しかったわ。インカの人々の歴史が壁画になっていました。あの、誇り高い民族が、なんで征服されなくてはならないのか…。
白いりっぱなお屋敷が、どうしても理不尽に見えてしまいました。

明治村アゲインオフ会の皆様、あらためてお世話になりました~~。


そうそう、私信。さくらんぼさーん
まとめ読みするにはめんどくさい日記でゴメンね~。
宝物、大事にします。やっぱりちょっと自慢したいんで、いつかココに載せるかも(笑)
また、遊んでね。今も横で、カーク船長が色気を出してますよ~



明日から月のおと、元にもどそうかな。おやすみなさい。

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期間限定明治村オフレポ。ナマ物に付き…

4月10日(月)


朝から煙ったような天気。段々下り坂。夕方には雨でした。
桜が細い銀の糸に洗われて、少しずつ散っています。
よく持ってくれているけど、今週いっぱいですね。今年の桜は。

日本は東西に長い地形ですから、北と南で全然気候が違うのは当然ですね。
毎日のように少しずつ、季節が移り変わっていきます。一週間で様子が変わってしまう。
…期間限定商品が多いのはきっとそのせいね。
ってしみじみと言ったらね、相方に「期間限定商品に弱い言い訳じゃないの?」

クショ~。ばれたか……。


今日は体がみしみし言ってる。特に足。昨日の今日でこれだけ、って事は、明日以降がオソロシイ。
ひたすら歩いた二日間でしたから。

皆様、レポを着実に進めていらっしゃるようで。
私はどう、レポしようかな…

今日は参加メンバー様の印象を。いいよね、参加者様、ばらしても(笑)


まずは我らが「犬舎」のおりん様。
お忙しいのに明治村オフ幹事としていろいろと骨を折ってくださった。何より、去年の経験を生かしてバッチリ用意して下さったクーラーボックス一杯のお酒とつまみ。
それから噂のケーキ!プリン!!(これがほんとに美味かったんですよ)
いっつも元気でいっつも明るく。たとえ道を間違えても気にしなーい。雨が降っても絶対晴れる!その明るさでいつも皆の気持を上向きにして下さる。何があっても大丈夫、という気持にして下さる。ありがとう!!!

お宿「憂晴」の五月女将。
青い車に颯爽と、チャイナ服で登場!色っぽい女将でございました。
今回のお宿でも、皆がスケブに夢中の間中、レポの準備と新たな創作をなさってた。その観察眼はさすがでござったよ。女将が持ってきてくれたお菓子も美味だったわ。
はて、女将の「私を相手にするのは100年早い…」というお声が記憶にひっかかっているのですが、いつ聞いたんだろう…。女将相手に何を無謀なことに挑んだんだか……
…入力しているうちに思い出してきたぞ。一度酔いつぶれた女将を拝見したいモノだわ。

「桔梗館」の館長様。
いつも素敵な館長様。その心配りと細やかさはいつも感謝でございます。今回はスタイリストとヘアメイク担当、という大任もあって、その器用さに惚れ惚れいたします。
お花の写真を撮られているときの真剣さは素晴らしいですよ。あの素敵な日記に掲載される写真達、細やかな絵や小説の臨場感はこの真剣さから生まれるんですね。

「幻相庭園」の庭師マサキ様。
絶対写真嫌いな庭師。そのシャッターチャンスを逃れる素早さは神業で(笑)
手に入らないと思えばますますそのお姿を撮りたくなる気持、わかるわぁ。五月女将との丁々発止のやりとりは傑作でありました。それにしても、着せたかったなぁ…絶対似合っていたと思うわ、サリー。あぁ、見たかった………
(みなさーーん。庭師はね…と描写しようと思ったけど、後が怖いのでナイショ。心の写真のシャッターは何回もきったもんね。)

「FEEL-BLOOM」の帝王こと、西綴真様。
今回は明治村のみとなってしまった真さま、残念でした。でもよってたかってのお節介オババの血を刺激して下さいました。ごめんね、うるさくて。
だって、綺麗だったもーん。もっと嬲りたかったもーん。
何より、お菓子を食べているときの西綴さまのお顔は、それだけでこっちまで幸せになっちゃいます。
(こっそり書いちゃおう。皆様寝ているときは布団の中に潜ってしまう方ばかりでね、なかなか寝顔は見せて下さいません。が、真さまだけはオープンでしたわ。ふっふっふ…
心のシャッター、カシャ!)


……とここまででえりゃぁ量になったでね、今夜はこれにてやめにしとくわ。
続きはまた明日。実は風邪ひいちゃったがね。あははは…だって、結構温度差あったんだもんで。あぁ、どこぞの毒多のお小言がでりゃおそぎゃぁでかんわ。
ま、かんべんしてぇな。喉がイタイでかんわ。おやすみ~

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8、9日明治村オフ日記

4月9日(日)


ただいまです~~~

明治村オフ、本日終了。
笑いすぎて腹筋痛い、なんて、久しぶり~。
しっかりしゃべって、笑って、歩いて、萌えてまいりましたわ。
もう、萌え尽きちゃいましたよ~。

オフレポは、参加されたサイトマスターさんが載せてくださるでしょうから(コラっ)詳しくはそちらをどうぞ。
…って、ちょっと覗いてみたら、もう日記第一弾が何ヶ所かでアップしてる~。

……ちょっくらトシを感じてしまった私でありましたが…

8日(日曜日)天気予報は午前中雨50%、って出ていたのですが、朝6時、名古屋地方は晴れ!!
思わず空に向かって「太陽教祖様、お母様~ありがとう!!」と叫ぶ。

ちょっとやり残したことがあったので、寝たのは夜中3時頃だったかなぁ。
まるで遠足に行く子供のように、ドキワクのせいか殆ど寝られず、朝を迎えました。
でもしっかり元気で足取り軽く駅へ。
8時半の電車に乗るべく名古屋駅で待機。
はい、皆様関西組がやってきましたよ~。暫くぶりの再開です。駅の人混みモノともせず、しっかりハグハグご挨拶で犬山へ。

犬山9時頃着。バスには麗しの庭師がいらっしゃる。穏やかな田園風景に満開の桜が迎えてくれる明治村への道を、バスは走ります。
犬山はね、桜の名所でもありますよ。綺麗でしたよ~。

さてさて、やってまいりました明治村。入り口で待ってるはずのお二方は??

ちょっくら手違いがあったようですが(笑)なぁに、焦らされるのもオツなもの。
待つほどもなくおりんかぁさまと女将が到着。

明治村ではただいまロールプレイゲーム明治探検隊、なるものをやってまして、我々参加者はヨアケノメダルを求めて謎を解く、入隊コースに入隊。
皆でビシッと敬礼決めて、(ノリがいいグループだけど何モンだ?ってお顔でしたわ、明治村の隊長様)探検隊は進みます。

満開の薫殿だぁ~、縁側だぁ~、明治11年建築だぁ~、味噌桶担ぎだぁ~……と探検隊は進みます。
途中、監獄に閉じこめられたり、裁判所のおひげの警官とツーショットを決めたり、本物のサーベル下げたお巡りさんのいる交番前で敬礼したり、明治の味がするはずの(ホントかな)カレーやビーフライスを食べたり、教会で懺悔をしたり、SLに手を振ったり、剣玉で遊んだり………。
午前中、ほんの少し雨模様となりましたが、すぐに止み、皆さんの日頃の行いの正しさが証明され(笑)。風が時々強く吹いて少々肌寒かったですが、実に綺麗な桜、梅、山ツツジ、木瓜、カタクリの花、(あんなに山奥へ入るとは…)連翹、スミレ……の花々が迎えてくれました。
春の明治村は美しいです。
途中、花や野草を愛でていて、某お若い(ハズの)乙女がとんでもない知識の持ち主であることが判明。だって、ゼンマイやタラの芽や松茸の見分け方から料理方法まで、果てはスミレの花がいかに美味しいかまでの知識を披露。たいしたもんです。

この日、黄砂が上空を舞っていたらしく、空全体が霞んでおりました。
太陽がね、まるで満月のように見えるの。

明治村探検隊の入隊コース合格のハンコを頂いて初日は無事終了……するはずが無く、我々オフメンバーの騒がしい時間はそのまんまのテンションでお宿へ。
大笑いと萌え萌えの時間が過ぎて日曜日を迎えました。

今日はリトルワールドへ。
その直前に、どうしても帰らねばならないお方を泣く泣く駅へ。
将軍様、リトルワールドコスプレは、きっと将軍様に一番楽しんでいただけたでしょうに、残念でございました。
でも、とても女らしいお姿拝見できて眼福だったわ(笑)

世界のいろいろな民族のお家や建物を見る…というよりも、民族衣装のコスプレを楽しみに歩く、歩く。
台湾の女帝姿になったり、かわいらしいエプロン付けた娘さんに化けたり、ペルーのかわいいお嬢さんになったり、サリー姿の女性になったり……。

たいていの衣装は脱ぎ着しやすい作りになっていますが、サリーは本物だったわ。本当に一枚の布だけなのね。これはちょい、感激でした。

旅館でのハダカのおつきあいの様子や、リトルワールドコスプレの具体的な爆笑珍道中も、おいおいオフレポにアップすると思います。皆様乞うご期待!!


ということで、少々、いえかなーり疲れちゃった於音でございました。
(だって、年齢差2○よ。それが一緒の行動だもの)


以上、二日分の日記でありました。
今日のところはこれにて。
おつきあい下さった皆様、ありがとうございました。
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お誕生日おめでとう!

4月7日(金)


穏やかな日でした。日中、バタバタと動いていると熱く感じられるほど。
でも、朝の早い時間はまだまだ寒く感じられちゃうので、つい、厚着して出かけてしまいます。

今日は忙しかったぁ。
何だか雑用いっぱい。気付いたら勤務時間が終了。大急ぎで買い物すませて帰宅しようとしたら、あーら、忘れていたわ、今日までの別仕事。で、大あわてですませました。
やれやれ……


帰宅後、心ウキウキ明日の準備。
たった一泊だけどね、ようやく手に入れたガラガラバッグを使ってみよう。ふっふ…。
どうして私はこうも、準備が下手なのか。
いったんしまった後でね、また、引っ張り出したり、詰めたり…の繰り返し。
昔、ずいぶん笑われたことがあったな。おねーさんはいっつも荷物を触っている、って。誰よりも早く用意を始め、一番最後に終わるってさ。
うーん、少々昔の傷になってるなぁ。

ま、いいや。

そんなこと。

明日は日記が書けないからね。

どうしても書いておかなきゃ。
明日8日は「花祭り」です。関西では月遅れで5月にするところもあるわね。(旧暦のせいよ、月遅れって)
正しくは「灌仏会(かんぶつえ)」といいます。
他にも、「仏生会(ぶっしょうえ)」「浴仏会(よくぶつえ)」とか言われる行事。
旧暦4月8日はお釈迦様の誕生日。
まぁ、正確なことはわからない。2月8日、って説もあるから。
クリスマスがあるんだから、お釈迦様の誕生日があったって不思議じゃありません。
むしろ、お釈迦様の方が、家族のこともしっかりわかっているのだからずっと親しみがあるわ。なのに、この、お釈迦様のバースデイって一般的じゃないような。
なぜでしょうね。あ、プレゼントがないからかしら…。

お寺では、花で飾った御堂を造って、誕生仏(ちっさなお釈迦様が片手を上に、片手で地を指す姿ね。)に竹のひしゃくで甘茶をかける。甘茶は頂けます。

この、甘茶でね、墨をすっておまじないの文字を書いておくと虫が湧かない、とかね、言われてたのね。
子供中心のお祭りだったそうですが、私は残念ながら殆ど記憶がないわ。
ただ、この、甘茶、むっちゃくちゃマズかったのを覚えていて、もう二度と飲みたくなーい、って思ったの。

お釈迦様は、今で言う一国の王子様として生まれたそうです。
生まれてすぐね、えっと7歩歩いたんだったかな?(ちょっと記憶が…)それで、天と地をゆびさして「天上天下唯我独尊」と言ったんですって。
9つの龍が(九つの龍???!!!)← 何を考えたかわかる?(笑)天の水を注いで産湯にしたので、花祭りでは甘茶をかけるんだそうです。


この辺の話、面白いですよ。物語としても。確か、映画になってる。
えっと…。アメリカの男の子が釈迦の生まれ変わりで、て話があった。
テレビで見たんだけど(面白かったわ)、なんとタイトルを忘れてしまった。

お釈迦様(シッダルタ王子)の、出家前の話はとても人間的で、私はとても興味深かったです。悩んで、迷って、人間としての喜怒哀楽も全て経験した上での覚悟の出家。
そして、ついに仏陀(目覚めた人)となる…
あ、蛇足ですが、お釈迦様って名前は、シッダルタ王子の部族の名前が「釈迦族」だから。


今年も、何もしませんがお釈迦様、生まれてくださってありがとう。
一日早いけど、心の中で感謝。

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桜も菜の花もタンポポもユキヤナギも……

4月6日(木)


いい天気~。でも、夕方から曇り空。空にはほぼ半月の朧月。
菜のはーな畑ぇに、入り~日うすれぇ~♪
って歌いたくなるような……

終日閉じこもってお仕事してましたが、頭の中は明後日のことでいっぱい。
気付いたら、もう、明後日じゃないか。
どうする、私。どうするの、準備しなきゃ。

恒例にしたいお菓子は届いたぞ~。

新しいスケブも買ってきたぞ~。

服は、靴は…。ま、いいか、これは適当で。

傘がいるのかな…。某女将の気合いは効くだろうか。
太陽の教祖様がついているから大丈夫だろうって思ってたけど…。
(ごめん!実はすごい雨オンナ於音。でも、今まで教祖様の力は100%よ!)



今日、この数日迷っていた色紙の額装を頼んで来た。シンプルで気に入ったのをようやく見つけたわ~。
色がなかなか渋い薄い藤色のマットも見つけたから、きちんと切って貰うことにしたわ~。よくやった私!
何を入れるのかって?この前のオフで私が大好きなサクランボさまからいただいた色紙を額装するのよ~♪
私の部屋は額縁で埋まっていくわ~。

ココで私信。この色紙、載せちゃダメでしょうか?サクランボ虫さま…。ひと言いいよ、って言ってくださると嬉しいんだけどなぁぁぁぁ…


今夜仕事帰りにちょぴっとデート。
毎年、この時期夜桜を(ほーんの少しね)見に、○舞公園にまいります。
私が生息する街のほぼど真ん中に大きな公園がありまして、そこは春はお花見のメッカ。東京で言うなら、上野公園、ってところでしょうか。
もう、ぼんぼりの下、宴会のビニールシートでびっしりです。
そこをちょっと覗きに行くだけですが。
今夜も覗いてきました。
いつもは、私の運転で行くんですが、相方は数日前に新しい車を手に入れたところ。
まだ、どのスイッチが何かわかんない状態なんで、試乗を兼ねて。
アイツの車は絶対運転させてくれません。くそっ
だけど、どれが助手席の鍵を開けるスイッチか、わからなくて私は叱られ坊主のように開けてくれるまで外で立たされましたわ。
結構焦っていたみたい( ̄m ̄)ぷっ
ようやく解除できて、乗せて貰ったけれど、椅子の位置を調整するのはどれ~、ナビを入れようとしたら、ラジオが入っちゃった…と大騒ぎとなりました。
肝心の桜。満開でした。
綺麗でしたよ~。
広い公園の、反対側から入ったんですが、遠くから人の飲めや歌えの騒ぐ声が聞こえてくる…。すごい。
中にはテーブル、カラオケ、石油ストーブ持参、という強者もおりました。いいのかな~。桜もこれだけ待たれているなんて、幸せな花かもね。



テンションは高いけどね、明後日に備えて早めに休まなきゃ。
お湯で溶かして飲む風邪薬に、蜂蜜生姜を混ぜて、アツアツを飲んで寝ます。


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アツーい於音さん(笑)

4月5日(水)


朝から雨もよう。でも、夕方には晴れました。
夜は綺麗な月が見えました。
夜、車を走らせていたら、所々で桜吹雪が舞っていました。

今日は夕方から出かけましたが、それまでは「風邪をなおすぞ水曜日」でした。
できるだけ、薬を飲んでおとなしくしてました。さっぱり完治!と諸手を挙げたいところですが、残念ながら、まだ少々……。
でも、頑張るぞ~~です!


さて、夕べ、この日記を書いてから寝ようとしたら、ケーブルテレビで「STAR TREK宇宙大作戦」が始まっておりました!
ケーブルではしょっちゅう放送してますが、この、記念すべき第一シーズン第一話、は本当に久しぶり!
このエピソードがアメリカで放映されて今年で40年です。40年よ!

今見るとね、確かにいろいろとアラは目立つわ。
でも、やっぱりいいのよ~。こうしてみると、最初の刷り込み、っていうのは消えないわねぇ。
第一話は邦題「光る目玉」というエピソード。
人類未到の宇宙を探査したエンタープライズの乗組員のうち、一人だけが超常能力(今でいう超能力、ね)を得てしまう。段々、なんでもできるようになって、まるで「神様」のようになってしまう、という話。これは、パイロット版の一本でした。

あぁ、カーク船長…若いわ。
あぁ、ミスター・スポック…、その、そこはかとない笑顔はこの第一話とパイロット版しか見られナイのよねぇぇ。 

しばし、昔のアツーい血が蘇ってしまった於音さんでありました。
あぁ、もっとしゃべりたいぞ、うずうず……。


刷り込み……

待てよ、最近この言葉、どっかで使ったぞ。

そうだ。

「るろうに剣心」で、私に最初にすり込まれたのは「抜刀斎」でありました。
だって、私が最初に見たのはOVA「追憶編」、つまりあの、暗くてこわーい、そんでもって信じられないほど強くて弱い抜ちゃんだわ。

思い出すなぁ。
がーーーん、って頭をぶん殴られるほどショックでしたわ。あの時は。
で、つづけて「星霜編」見たときは、薫って誰?あの、つんつん頭の弥彦、って誰?
え?抜ちゃんかと思ったのは息子なの???状態。
でも、大泣きでしたけどね。両方で、もう、どれだけ泣いたやら。


こんなこと書き出したら止まらなくなるからやめるけどね。
人生の殆ど、っていいくらい長い間、私の中で生きてるSTAR TREKの世界。たぶん、このままずっと死ぬまで持って行くでしょうね。
今日、ちょっとお話しした若い人にも思わず言っちゃったけど、「るろうに剣心」の世界も、たぶんこのまま一生大事にしていくんだろうな…。

出会えた幸せ。


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さくら さくら 弥生の空は ♪

4月4日(火)


朝は良い天気でしたが、夕方から雨になるとの予報。
ここの所、当たっているから要注意。時間は少々ずれたけど、しっかり当たりましたね。お月様はどこへやら。
8時すぎたら東海地方は雨でした。
仕事帰りに上を見て歩く。グレーの空。
今にも降ってきそう。あぁ、桜が散るかしら…。

この間から時々ここに書いている、桜の名所、ライトアップしてました。
川縁を車が通れないようにして、ライトアップされた桜の並木を皆さんそぞろ歩きいたします。
某有名競技場まで、桜の並木は続きます。
結構綺麗。ココは宴会禁止なんで、出店も出ません。
週末はすごい人だろうなぁ。


先日、中学生から、新しい中学校一年の音楽の教科書を見せて貰った。
なんだか、すごくショックだった。

音楽の種類は広がっている。
楽器も、鑑賞曲もね。
でも、日本の歌が少ないの。
新しい合唱曲とかが少しあるくらい。
なんで?

前にもココで、愚痴ったけどね。
小学生が森山○太郎の「さくら」は知っていても、日本古謡の「さくらさくら」は知らないのよ。「さくら、さくら、弥生の空は~♪」をね。
せいぜい、聞いたことがある…くらい。

そりゃ、森山サンの歌もいい歌よ。それは全然否定しない。でも、日本の童歌、もっと歌ってくれないかなぁ。「ふるさと」とか、「メダカの学校」とかね。
つまんない、っていわれそう……サビシイ。


昔、マイスキーというチェリストのコンサートに行きました。無伴奏の独奏。
どんな経過があってそのコンサートにいったか、全然覚えておりません。
どんな曲を聴いたかも、正直覚えていないの。
でもね、もう、泣いた泣いた。
気付いたらね、ぽろぽろ涙がこぼれた。曲に感動したんじゃないの。
彼の、チェロの音に感動しました。こういう経験はとても貴重だし、不思議です。
そう、滅多にある事じゃないと思う。
もちろん、あわててCD買ってきてね、以来大好きで聴いている。でも、感激はするけどあの、泣くほどの感動はありません。ライブの不思議。
で、このマイスキーが某テレビ局の企画で、子供達(フランスだったかなぁ、どこだったろう)に音楽指導をする番組が何本かあったのね。その中で、10歳~15歳くらいの子供(いろんな国籍だったようです)に、幼いときによく歌っていた、あるいはよく歌って貰った思い出の曲を一曲、皆に紹介する、って宿題を出します。
子供達はそれぞれ、たいてい子守歌を披露しました。
これを見ていてね、私だったらどの曲を選ぶだろう、って思ったわ。

ないんだわ…。これっていうのが。

一つ思いついたのが坂本九の「バラが咲いた」

うううううん…。
別に、これがいいとか、悪いとかの問題じゃないのよ。
その時ね、自分が母親になったとき、子供にどんな歌を歌ってあげるんだろう、って考えただけ。
今でも、それは覚えている。

今の子供達はなんて答えるんだろうね。
どんな歌でも、歌えるって素晴らしい。でも、どうか、この国が持ってる素晴らしい歌も覚えておいて欲しい。
そんなことを考えてしまったわ。
ないがしろにされているような気がするのは、日本語だろうか。それとも、音楽かしら…。



子守歌、覚えてますか?皆さん……



今夜はお月様、隠れてしまった……。


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風邪をなおすぞ月曜日

4月3日(月)


今日はいい天気でした。夕べ、夜遅くになってからは風が強くて、家中がきしんでいるような感じ。朝になってからも風は強かったですね。
夕方、きれいな月が見えました。
上手に剥けた、リンゴの一切れのような月に見えたわ。


先日からどうも、風邪っぽい。くしゃみが続いて鼻の下がすり切れたみたいな感じがするわ。
咳がね、酷くはないけど続く。毎晩蜂蜜生姜のお陰で何とか小康状態、って感じね。
でも、さすがにこのままでは影響が出る、と今日は一日「風邪を治すぞ月曜日」となりました。
朝、食事と洗濯とゴミ出しをして、風邪薬と胃薬を飲んで、お休みなさい。
昼、ゴハンして、洗濯物取り入れて、薬飲んで、お休みなさい。
夕方、医者行って、注射(風邪薬じゃなくて、プラセンタ)と、何かあったときの頓服を貰って、その足で接骨院に。

あ、ここで愚痴。
同居の母は何かと家事に手を出し 手伝ってくれます。
ゴミもね、本人はちゃんと分別、してくれてるつもり。ところが、どんだけ説明しても、どうしても資源ゴミと不燃ゴミと間違えるんだな……。
この辺りはね、資源ゴミはビニール類と包装紙などの紙類と分けますが、何度言っても領収書やDMをそのまんま紙類に入れちゃう。コレ、危ないって。
で、せっかく準備しておいてくれてもね、また最初からやり直しになっちゃう……。
プラ製品と不燃ゴミもね……。
で、私が入れ直しをしてると、毎回横で怒っております…。
ま、何もしないで寝込まれるよりは、ずっとありがたいことだけどね~~
(でもねぇ、毎週めんどくさいよ、おかーさん、いっそ、置いておいて~~)


実はね、二日ほどまえ寝違えて、首が左に向きません…。
運の悪いことに、私の仕事場、机に向かって何かあると左を向かねばならない仕事位置。ピアノもね、子供の右側に座ってやるから、これまた左に首が回らないと困ります。
それで、マッサージの先生に、首治してくださーい、とお願いしてきました。
さすがプロ。ちょっと違和感がありますが、何とか左が見られます。

その後、別の場所へ移動して、足のリフレクソロジーをして貰いました。
あの、足裏グリグリ治療ね。まともにやって貰うのは初めて。
首のこととか、何も言わなかったけど、いきなり「左の方から首、痛めてます?」と聞かれたわ。
さすがプロ。
寝不足+冷え性=泌尿器系が弱くなる…だそうでして、全体的に内臓弱ってますよ、だそうです。特に、胃と大腸、腎臓系、それに目がペケだと言われてしまいました。
「何時間ねてます?」
「えっと、その、あの…」
「寝不足とストレスから血流が悪いですよ~、夜、遅いでしょう?」

さすがプロ。

で、全身ほぐされて、カモミールティいただいて、帰宅しました。
咳も治まってきたし、頭痛も大丈夫。


ほんとはやりたいことが貯まっているんだけどね。
いい加減な形のまま、置かれている宿もなんとかしなきゃ。
初挑戦の色っぽ薫殿も、着物を半脱ぎのまんま、半分色塗られて横たわってるわ。
うー……、でも、今日のところは寝よう。

人のことばかり言って、自分は何してる、って言われそうだしなぁぁ。


皆様、風邪ひかないでね………

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虫>>>>>>ロヽ(・_・ )シュゥゥー殺虫剤…

4月2日(日)


朝からしょぼしょぼと春の雨。
でも、暖かかったです。いつの間にやら、職場近くの木蓮の花は全部散っておりました。

帰宅時(午後8時前)お久しぶりに三日月が雲間から見えました。明日は晴れるかな。
(晴れて欲しい!今日洗濯できなかったもの!!)

3月って風が強いのね。
季節の事を調べていたとき、その月に吹く風についての記述を見つけてね、一月間に、それに気付いたときに書こうと思ってました。
3月は「光風」というのがあったの。
うららかな春日和に吹く風、雨上がりに草木の間を吹き渡る風のことで、「こうふう」と読みます。ところが、いざ3月になると吹くのは台風のような風だったり、冷たい北風だったり。ついに、使う機会を逃してしまった…。
今月4月、期待しているわ。もうすぐ、吹いてくれるような気がする。

いろんなところで花が咲き、芽が出て、いつの間にやら緑がいっぱい。ついつい、頭上を見てしまうけど、ユキヤナギの白、連翹の黄色、山茶花の名残の紅、とカラフルカラフル。
特に、ユキヤナギっていいねぇ。でも、庭にあると困るでしょうね。掃除が大変そう。

さてさて、私はパソ歴は長くてもネットやメールなどはいつまでたっても初心者から抜けられません。
メールだっていろいろ楽しい工夫ができるらしいですが、私は機能、殆ど使っていない。
あ、携帯だって何やらメールだとか、ほにゃららメールだとか聞きますが、使ったことがありません。
パソの文字入力もね、顔文字や絵文字、殆ど使ったことないなあ。
せいぜい、使えるのは (笑) と ♪  くらいかしら。
♪は自然に変換されたから使っているけど、どうして八分音符しかないのかな。
ト音記号とか、シャープとか、フラットとか…(ん?シャープあたりはありそうな予感)十六分音符とかないのかなぁ。
時々、チャットやメッセで興奮してしゃべっているときなど、八分音符じゃ生温い!と感じるときがありますわ。私としては付点八分音符と十六分音符の、スキップリズムや三連符を連呼したい!とか、思うときがあります。

先日ね、春はいいけど、木の芽時、虫が出るからいやだぁ、と某所で叫んでました。
一寸の虫にも五分の魂、わかっちゃぁいるけど、やっぱり虫は嫌い。まだね、おとなしい(ほんとにおとなしいかどうかは疑問だけど)芋虫の類はいいです。
綺麗なチョウチョになるしね。少なくとも煩く飛び回ったり、ヘンに刺したりはしないから。
(あ、たまに触ると痛いのがいるか…。)
でも、用もないのにブンブンまとわりつく虫は嫌いよ。鬱陶しいわ。
どうせなら、単身痩躯の赤毛虫なら大歓迎するけどね。

~なーんて話をしていたら、みんな一斉に使ったのが顔文字。

    虫>>>>>>ロヽ(・_・ )シュゥゥー殺虫剤…

いやぁ、これは笑いました。
なんて上手なんだろうと。誰がつくったのコレ。

あ、こういうのもあった。

    虫>>>>>>ロヾ(゜▽゜*)しゅ~っ

あはは、これは某ナマ物様が教えてくれた。

大笑いしてね、この顔文字頂戴しました。

いやぁ、皆様の日記とかね、呼んでると、皆様顔文字の使い方上手いなぁ、って感心してたの。
でも、出し方わからないし、まぁ、調べればわかることだけど、その辺は熱意があまりなく、殆ど使わず今に至ります。
他にもねぇ、 
  怒怒 (`´)怒怒  とか  
  (*゜▽゜)ノ-=≡≡≡卍卍(シュ)
  ( ̄ー ̄)ニヤリッ  とか    
  ( ̄m ̄)ぷっ ももらっちゃった。

手裏剣面白い~。
でね、一番ええなぁ、って思ったのは「虫嫌い~」って言ったら主様がくれたこれ。
   
    ヨシヨシ( ,,´・ω・)ノ"(´っω・`。)

皆さんすごーーい。

ナマ物様には顔文字のサイトまで教えていただきました。行ってみてびっくり!
多用はできないだろうな、でもこれから上手に使いたいな…って思った私でした。

西の方にいらっしゃるサクランボ春の虫さんは大大大好きよ。

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4月になりました、あ!嘘つくの忘れた…

4月1日(土)


今日から4月。卯月です。
暦の上では、春たけなわ!でも、旧暦ではすでに季節は夏、とされました。
本来、旧暦4月1日は更衣(ころもがえ)の日です。
そうそう、新聞にもあったけどね、「四月一日」ってかいて何て読むか知ってる?
名字だそうですね。
「わたぬき」さん、って読みます。
後ね、「小鳥遊」って書いて、「たかなし」さん。
こういった難しい読みの名前って、結構ありますね。
遊び心があって、私は好きだなぁ。漢字バトンの時にも思ったけど、漢字って、想像力の賜物、って感じがする。

こういう、読みにくいけど心憎いお名前をお持ちの方は、それなりに欠点もあるかもしれないけど、少々羨ましい気持もあるな。


さて、「卯月」。
よく言われるのはね、卯の花(=空木(うつぎ)の花のことです。)が咲く頃、「卯の花月」から。
でも、どうやら、これは反対らしい。卯月の頃に咲く花だから、空木の花のことを卯の花、と呼んだとのこと。
本来は十二支の四番目、卯年からとったという説、あるいは「植え月」(田植苗月たうなえづき)から来た、という説、「苗植え月」(なえうえづき)から来ているという説があります。

さて、昨日はへばっていたからね、詩の紹介だけで終わっちゃったわ。
紹介した「桜横ちょう」
へっへ。思惑通り、どうやら美味しい魚がひっかかったもよう。
ね、某お宿の女将さん。
いいシチュエーションでしょう?うずうずするでしょう??萌え萌えするでしょう???
るろうに剣心、二次小説ファンのみなさーん、於音はまたやりましたよ~。
お強請り上手の火付け魔於音、誰か褒めて~~。
この曲で釣れるということは、やっぱりオトナだねぇ、粋だねぇ、女将さん。
で、もう逃げられませんからね~。


この季節、毎日気になるのは「桜」。
「花見」について調べてみましたよ。今でこそ、浮かれてますけどね、本来は雛祭りと一緒で厄除け、祓えのために山野へ出かける宗教的儀式でした。
日にちもね、旧暦の三月三日、あるいは四日と決まっていた地方、四月八日を花見と呼んでいた地方、この日を春の祭典としていた寺社もある、とのこと。
奈良、平安時代から花見の行事は行われていたみたいね。
江戸時代になって、庶民のものとなって今の「花見」になったようです。
桜はね、さくら=神様の坐す場所、というような意味があるそうですよ。
まぁ、いきなり花を付けるその様子といい、その潔い散り際といい、神様の花と言われても頷ける気がします。

おっと、思い出した。今日女将に教えて貰ったわ。昨日の歌詞にも出ていたけど、微笑む、という言葉には花が咲く、という意味もあるそうです。
ロマンチックよね。
私たちるろファンには桜は特別な花かもね。
薫殿をどんな花にたとえるか、は剣心に任せるとしますが、桜の花ほど薫殿に似合う花はないでしょう。その、くるくる変わる表情、潔さ、花が咲くような微笑み。そして、儚さ。


花の季節はいいけどね、やがてやってくる葉桜の季節。葉桜もきれいよ、桜。きれいな緑。でも、毛虫が多いんだよね。以前、よく犬の散歩をしているときには悩まされたわ。


そうそう、あんまり迷惑な「虫」が多いんでこぼしていたら、いっぱいおもしろいもの教えて貰っちゃった。とってもタイムリーで、いっぺんに御機嫌になりました。
その話はまた明日にでも。

仕事の段取りも何とかなりそうだし、イベントももうすぐ。
薫殿に会いに行くのよ~。
風邪なんか、ひいていられないわ!!

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桜が咲いたね。

3月31日(金)


今日はここ数日で一番いい天気。
きれいに晴れて、きれいな白い雲が流れてる。
でも、やっぱり気温は低め。寒かった。

昨日は初々しい春の歌をご紹介。

今日は生々しい春の歌をご紹介したいと思うんだ。

初めて聞いたのは18の時。すごく憧れて、すぐ歌ってみたかったけど、20まで待て、って言われた。
で、20の時、すぐ歌ってみたら、今度は卒業したらもう一度見てやる、って先生に言われた。
で、律儀な私は卒業後、何年かしてから持って行った。
また、30過ぎたらもってこい、って言われた。そんなの事の繰り返し。
で、これも何年か前のコンサートで歌わせてもらえた。
でも、まだ諦めきれない。50越したら、持って行こうかな、先生のところに。




「さくら横ちょう」  加藤週一作詞


春の宵 桜が咲くと はなばかり桜横ちょう
思い出す恋の昨日、君はもう、ここにいないと
(略)
あぁ、いつも花の女王、微笑んだ夢のふるさと

相見るの時はなかろう。

「その後どう」「しばらくねぇ」といったってはじまらないと
花でも見よう
(略)


今度はシチュエーションが全然別よ。
夜桜よ。夜桜ってね、周囲がうるさくてもね、何故か、満開の夜桜の周りは音がしん、としてるの。うるさい音はすう、、と遠くに溶けていく。
こっちは二人連れ。向こうもね。
そこで、ばったり。
皆様なら、このシチュエーション、どうする??

これもね、複数の作曲家がメロディを付けています。



ということで、今夜は寝ます。
実は、どうも周囲の空気が淀んでる。体調のせいだろうか…。
2時間事にやってくる、めんどくさいメールのせいだろうか…。
淀んでいると、月からのおとが聞こえないのが 嫌なんだ。

申し訳ない。今夜も聞こえない…。

今、西の方から、そして遠くから怒りの声が聞こえたわ(笑)

はい、早く治します。ごめんなさい。

寝まーす。
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| 月のおと |
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