月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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縁側で茶をしばきながらの昔話

はい、「お約束」の於音です(笑)

(おっかしいなぁ、あっちでもこっちでも、「期待を裏切らないお約束の於音」さんになってる。いつのまに私の「方向音痴」がばれてるんだろうか……紅さんはつきあいのエエ人や)


久しぶりにあちこちを巡る。やっぱ、サイト巡りは楽しいです。
相変わらずヨンタの機嫌は悪いけど、まだ、入院させるほどじゃないと信じていよう。うん。

以前にも書いたけど、ウチでは最近「時代劇」チャンネルが見られるようになったのよね。
おかげで懐かし作品が(ゆっくり見られなくても)見られるのが嬉しいね。忘れているのもいっぱいあるわ。
一体いつ頃から時代劇(時代小説、歴史小説も含めてね)が好きだったんだろうか、と思うなぁ。

るろを初めて読んで夢中になってね、初めてテレビアニメの方を見たときのこと。
あの、神谷道場での斉藤との闘いのシーン。
たった、10分ほどなのに、もうものすごく長い時間、息を詰めて見ていたような気がしたな。
剣心が道場の壁を蹴って、身を翻して斉藤に向かうシーン。(今思い出してもドキドキするね)
ふと、あれ?どっかでよく似たの、見なかったっけ…って思ったの。
つい最近、時代劇チャンネルかけてて思い出した。
ふっるーいケド、ご存じの方いらっしゃるかな?

「斬り抜ける」

いったいいつ頃見たのか覚えてないけど。近藤正臣さんが主演でした。
くっらーい内容でねぇ。


勧善懲悪の、捕物帖とは全然違うドシリアス時代劇でしたねぇ。
女好きのワル城主がね、家臣のにょーぼに手を出そうとして、家臣の親友であり、腕の立つ主人公に嘘を吹き込んで斬らせちゃうんだ。
それから、その悪巧みを知った主人公は、自分が殺した親友のにょーぼと子供を守って「不義モノ」の汚名を着て逃げる。逃げる。
その、最初のシーン
道場の壁を蹴って真横に飛び、その勢いで親友を薙ぎ斬る場面がでるのです。

あぁ、これだぁぁぁ。

それからの話は殆ど覚えてないですよ。毎回、毎回、「逃亡者」を見ているようでね。
確か、いつしか主人公は親友のにょーぼに惚れちゃって、でも、殺されちゃって。
最後は国にもどって、ワル城主を斬ってしまう。
確か、その子供と一緒に消えていくんです。「いつか、自分を父の敵として討つであろう子供を育てるために」みたいなナレーション。

きちんと調べてないから、(というより、詳しく調べて思い出と違うとちょっと寂しいかもしれないから調べないけど)全然違うかもしれないけど、なんだかすごくずーーーんと重かった記憶があります。

こうしてみると、ずいぶん昔から好きだったんだなぁ。


そうそう、この時代劇チャンネルで「風と雲と虹と」をやるんだそうだ。
NHKの大河ドラマ。
平将門です。主演は加藤剛さん。私、大好き。
これも古いよ。
(誰か、ご存じの方、いる?)
私ね、子供の頃からNHKの大河ドラマって欠かさず見てたんですよ。
もちろん、この将門も見てた。
でもねぇ、もう、毎週毎週次の週が気になって、気になって。
一年間、もう悶々してたのを覚えているの。
最後に将門が死んじゃうのを知っててね。見たいけど、見たくない~って。
あんまり一年間悶々としすぎちゃったので、これで大河ドラマを見るの、やめちゃったの。
もちろん、その後、とびとびに見たりしたけどね。
でも、必ず、ってのはやめちゃった。
一話完結の捕物帖の方が気が楽だ。
懐かしいなぁ、ってCMを見てたら、「大河ドラマの中で、全話フィルムが残っている最古の作品」なんだって。
時代を感じたねぇ。自分も含めて。

加藤剛さん、好きですねぇ。
大岡越前も大好きでしたし。
この方が「マクベス」を演じているのも観に行った。
悪党でも惚れたね。
中央に大階段がある舞台。
一番上に玉座がある。
マクベスがマントを翻して階段を下りるシーンがあってね。
マントが階段の端にひっかかったのがはっきり見えたの。
台詞を言いながら、一段ずつ下りてくるマクベス。
徐々に引き攣るマント。
思わずドキドキした。どうなるんだろう、このハプニング。

案の定、台詞の途中でマントがクン、っと引っ張られて。
そしたら加藤剛演じる傲岸不遜の王、マクベスは振り向いて、ものすごい傲慢な態度でマントを翻して外した。
そして、ゆうゆうと台詞を続けたのです。

あれは大学一年の時だったな。
それまで、ただかっこいいお奉行様だったのが、一人の「俳優」として私の中に収まりました。

(マントは本当に、萌えるアイテムだよね(笑))


おっと、脱線。



願わくば、せっかくの時代劇。もうちょっと楽しむ時間が欲しいなぁ。
ついでに、第二波山崩れの元となってる、読んでない時代小説も、消化したい。


こうしてみると、るろ剣には、出会うべくして出会って、好きになるべくして夢中になったのかもしれないなぁ。


以上、於音おばちゃんの昔語りでありました。


(ところで、まだ「茶をしばく」の語源がわかりません…)

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ホントはエロじゃなくて熟女同盟なのよ~

2月29日(金)


今日は暖かでしたよ。
あら、二月ももうお終いなのね。



昨日、西からの風に火をつけられ(アッチッチ)、東のカテキン王国から吹いてきたアヤシイ風に煽られて、ずいぶん悶々といたしましたわ(笑)



バトンをいただいてますので、ずっと考えてマス。
好きな人、とか答え出すとえりゃぁことになるので、やっぱ、保留。
こんな隅っこで縮こまってる私を思い出してくれて、ありがたいなぁ。


ってことで、我らが女王様からもらったバトンを考えてみることに。
(しかし、これも難しいがね)



エロスバトン
ところで、だーれが考えられるんでしょう、こういうの(笑)
       だーいすきだね、こういうの(爆笑)





1...あなたの名前をエロティックに。
私も考えたこと無いなぁ。
「隣の綺麗な於音ぇさんは好きですか。」
ううむ、エロティックじゃない…orz


2...あなたのエロスはどのタイプ?
 A.ノンエロス
 B.むっつりスケベ
 C.がっつりスケベ
 D.アイラブエロス
 E.グランドエロス


コレ、困ってますよ。だって、Dのアイラブエロスとか、Eのグランドエロスがよくわからんのだもん。
下に行くほどエロ度がアップするとしたら……

自分ではBむっつりスケベだと思うけど、いやいや、もしかしてグランドエロスなのかもしれねぇ…コワ


 
3...身体の中で一番エロスを感じる部位は?
やっぱり男だったら胸だなぁ。板希望。薄いよりは厚い方が○。
女は綺麗な背中。それと、ちらりと覗く胸の谷間。桃のような白い頬。


4...エロスを感じる服装・衣装は?
男だったら、素肌にシャツを無造作に。
女だったら、体の線が綺麗に出るスレンダーなドレスかな。背中が大きく空いているドレス、素敵ね。



5...エロスを感じる人を三人あげてください。
ダ・ヴィンチのモナリザ
ジョルジョーネのキューピッド
なめこさんの描く剣心(笑)
将軍さまの描く薫殿
あと、…あ、3人か、ちぇ~(爆)


6...エロスを感じる場所は?
夜のシティホテル。窓際で夜景が綺麗。


7...何故かエロスを感じる言葉は?
割とストレートな言葉にドキンとするな。

欲しい
抱きたい
君は綺麗だ


8...エロスを感じる歌詞をひとつ

あ、これは女王様と一緒。
平井堅の歌詞ってわりと多いと思うなぁ。


9...お疲れさまでした。このエロスを伝えたい5人にバトンを渡してください。
これはアンカーにさせてもらお。
皆さんの作品一つ一つにエロスを感じちゃうもの。説明はいりません。
愛あるエロス大歓迎でございます(笑)

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猫の爪ってホントに逆刃刀

12月3日(月)


少々浮上。
頭痛は残っているものの、声は楽になりました。
やたらとドキドキする毛の生えた心臓は、きっと○年期のせいだろう。

休みの日にやりたいこと、やらなきゃいけないことがいっぱいあるのに、休みになると沖に上がったマグロの如く(脂身いっぱいだから養殖場から上げられた運動不足のハマチかな…)動けなくなる情けない私。
医者にだって行かなきゃいけないのになぁ。それより寝ていたい。



ドキドキ、といえば今日、テレビをかけていたらケーブルで「るろ」の宣伝をしていた。
もうすぐアニメの放映が始まるのは知っていたけれど、OVAもやるとのこと。
もう持っているのに、やっぱり胸が騒ぐわ。
不思議な感覚だなぁ。
アニメの方は、とても見られない時間(お昼と夜7時ごろ。半だったかな…)なので諦めがつくけど(だから、持っているだろう、私)OVAは見たい…(だから、持っているだろうってば)
私ってヘンだろうか。
ヘンなんだよ!


職場の動物好きMさんが、猫のおもしろい携帯画像を持っていた。
ホラ、お肉屋さんとかで、牛やぶたの絵が描いてあってね、ここがロースとか、ヒレ、とか書いてある絵って見たこと無いですか?
あの、猫版。
バラ肉とかロース、ってアタリマエの部分もあるんですけど、背中には「猫背」、前足は「パンチ」、後ろ足には「キック」って書いてある。
なんだか笑える。
猫背に猫パンチに猫キックかぁ。


話題の猫鍋も見ましたよ。
すごく可愛いの。
猫って可愛いんだよ~

隣の芝生は青い、だよねぇ、瑠璃や( ̄m ̄)ぷっ


ジャー猫になっているときの、瑠璃の前足は確かに可愛いです。


(瑠璃の前足は猫パンチならぬ、猫逆刃刀です。人(猫)以外のモノは容赦なく斬り捨てる!ざっくり…)

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ドピンク作文希望…

11月23日(金)


あぁ、私ってホントに情けない……

とんでもない「へたれ」であります。
ヘタレの使い方が合っているのかどうか、よくわからないけど。


何やら私のことを常に冷静だ、とか、執○喫茶に言っても動じないとか思っていらっしゃる方がいらっしゃるようですが、とんでもないです。
ノミの心臓…

あわてて言わんで良いことを言ったりね。
あわてて転けたり。
あわててものを取り落としたり。
あわてて……

結構自滅タイプじゃないだろか。
(バトンをもらっているけど、それはまた今度)



昨日、相棒殿と先日もらった「でらエエブツ」を、どう公開しようかと相談、相談。
これがねぇ、すごいんだけど、むちゃくちゃ恥ずかしいんだわ。
昔の自分の落書きを使ってるんで…


ま、その辺は生まれ変わらせてくださったお方の技量に頼るとしてもね。

そこで、話の都合でちょっと桃色の話を思いついて、書くことに(一応)したんだけど。



書けません




ちょっくら桃色っぽくはなるみたい。
でも、どうせならR18にしてみたいと思ったんだけど。


どっちかっていうと、絵の方がまだいいなぁ。
文にしようとするとね、するとね、すると……



「そっと夜着をとりはらい…」


後は想像してくださーーーーい!




に、なります。
きっと、ヘンな文章は書くな、て思し召しね。ウン、そう思うことにしよう。


んで、ドキドキワクワクの熱い文章は相棒殿にまかせよう、うん!





世間ではクリスマス。
もう来年のカレンダーや手帳も出始めて。
年末だぁ。
そうじしなきゃ。
年賀状、今年こそは書きたい。描きたい。
年末に、恒例のクラス会もある。今年は出たい!出たいけど……

どうやら12月は28日から3日までは出勤になりそうです。



掃除と言えば、またしても表層雪崩の恐れが出てきました、かっぽーぎレンジャー様。
今日も、欲しい本があってね。
綾辻さんの館シリーズの続き。
2冊買いに言ったのよ。
それが、なんで20冊になってしまうの?? ←実話



なんか、面白くないこととかあると、相変わらず本屋へ逃げる私。
いい加減にこの癖何とかしないと。

そうそう、フリーソフトで「私本管理」ってのがありまして。
使ってみました。
文庫でも、漫画でも、表紙裏にある数字を打ち込むだけで、ネット上から情報を引っ張ってリストを作ってくれるの。
面白がって、パソ回りにおいてある本をちょっと入れてみた。
なかなか便利。
ご丁寧にね、価格も入るのよ。
んで、今のところ○冊あって××円かけている、って事が一目瞭然にわかるわけ。

……こんなに使っているんだ……orz


知りたくなかった。
パソ回りにちょっとおいてあるヤツを入れただけなのよ~。
パソコン用の本とか、ちょっとした写真集とか、辞典とか。
96冊、17万円弱でした……

何だか、すごい無駄遣いしているような気になっちゃった。
ウチ中の本を全部入力したらどうなるだろう。
相方の仕事の本とかも入れたらどうなるだろう。(結構高価な大きな本が多い)
もし、無駄遣いしないでせっせと貯金していたら、今頃豪邸でオシゴト何かしないで暮らせたかも…  ←今までそんなに稼いだか?


本棚に押し込んである本を入力するのは、いまのところやめときます。
雪崩が起きる前に、少々整理して、「売れるものは売って、捨てるものは捨てて」少し身軽になってから、考えよう。


本以外の、「捨てられない」もの。山ほど。

思い出のあるものは捨てにくいし。

やっぱりレンジャーの出動を請うた方がいいかしら……






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ぶっちゃけ気分持続中

11月20日(水)


朝からどんより曇り空。寒々しいなぁ。
ぼやきながら1日を終え、帰宅したらすんごいものが届いていた。
懐かしい、って言っていいのかな。
いやぁ、ええもんいただきました。
本宅のお祭りに上げさせてもらいましょーね、相棒殿。


帰りに薬局へ寄る。
あの方やこの方から教えていただいた手荒れの薬を購入。
見つけましたわ、全部。
早速寝る前につけてみることにします。



先日からお答えしていたバトンですけどね、いろいろ面白いなぁ。

特にぶっちゃけバトン、皆さんには古すぎてわからないヤツばっかりでしょうけどね、久々に色々と思い出しましたわ。
最初ね、見たときに

♂×♂

ってどーしよう、ってマジに思ったのよ。
私、BL系って全然興味なかったし(と、思ってた)お○んかーさんに教えてもらいながら修行中の身でしたので(笑)全く思いつかなかったわ。
でも、つらつら考えていたら、出てくるじゃない~(笑)

しかし、自分で自分の答えを見てね…

「男にでも女にでもなれる」とかさ、「男でも女でもない」とか、我ながらケッタイだわ。

ま、SF好きだから、って事で仕方ないさって自分で自分をごまかしたわ。

そうそう、一つ忘れていたのがあるのよね。

♂×♂に絶対入れたかったのが
「茉莉と新吾」シリーズの茉莉×夢殿先輩

これ、大好きでしたよ~。



昔の漫画って、いろいろ制約あったんでしょうから恋愛描写もH描写も結構ソフトフォーカスされていたね。
その分、読む方の妄想をかき立ててくれたのかもしれません。
今みたいにストレートに描かんからねぇ。
ボタンを外したシャツとか、ゆるめたネクタイで、充分状況を現しちゃったりしてね(笑)

もともと、あんまり恋愛モノは好みじゃなかったし。
根がロマンティストじゃないのかもしれないなぁ。


昔の漫画を読むことがあったら、この前ご紹介した「ニューヨーク・ニューヨーク」と「イブの息子たち」はオススメしますよ~
決して萌える漫画じゃないかもしれないけれど、これぞ漫画(コミックでもマンガでもなく、漫画)って感じがすると思うわ。
全然ジャンルが違うけどね。
イブ~に「苦悩するバレリーノ、ニジンスキー」というのが出てくるわけ。
しかもチュチュ着て。(タイツにあらず、チュチュである)
これには心底、笑ったからね。
相棒殿、ごめん。
真面目なバレエ好きだけど、実は私の根底にはとんでもないニジンスキー像がインプットされております。

そーだ、こうやって書いてたら、もひとつあったぞ。

「パタリロ」のバンコラン×マライヒだ。

そんな古い時代に、これはこれはビックリモノの革命的な存在でしたよ。




以上、於音オバサンの昔語りでした。


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