月のおと

星月夜と本があれば幸せだった於音が、なぜかはまった漫画「るろ剣」。空想と妄想と現実と…。日々想うことを想うまま、書く、描く。

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どうせトシです…

7月11日(月)

今日は愚痴。いつもか…

職場でこの夏に二つ、朝早くから行う行事がある。
毎年、手伝ってきた。
朝、9時が出勤時間。
職員は8時半に行けば良いところを、私は早ければ7時、遅くとも7時半には出勤してる。
だから、朝早い仕事はOKなので、今まで普通に受けてきた。

今日、会議場でこの二つの行事の人員配置があってね。
二つとも私は外されていて。
「手伝わなくていいですか?」と声かけしたら
「あ、いいです、必要ないです」
と、担当の某氏。
「あ、そうですか、わかりました。」 ←かなーりムッとしてた
あわてて某氏、
「えっと若い人が経験しなきゃってことで、ボクなんかも入らずに…」
←もっとムッとして
「はい、一切お節介しませんから、大丈夫です」
議長があわてて
「Oさん、別に出たい人は出てもOKで…」
←隣にいた別な女子職員が肘鉄をする「逆効果」ですョって。
←ムッとしてるのがドッカンしそうになってる
「いえいえ、お気になさらず、次の議題へ行きましょう」

絶対出てやんない。


くすん…(;_;)

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拙者も真似をして…


ごーるでんうぃーくって……(笑)


…なんでござるかな。(←まじ)


なんでござろうね?(笑)

私も昔から不思議でござる。
暦通りに休日だったことってないでござるから。



今日は30日、暑いですよ~
もう、上着を着ていると汗ばむわ。


車に乗ろうとして、ふと風を感じて、あぁ「風薫る」ってこういう感じなんだろうな、って思った。
薫風って言葉があったよね。



そういえば、今日の新聞に、映画監督大林宣彦さんの言葉として「風通しの良い木と紙の家が育んだ日本文化は、気配を思いやる文化だ」というのがあった。

「気配を思いやる…」

なるほどなぁ、と頷く。

私はやっぱりトシなので、つい「昔は~」などとおばはん根性が出てしまう。
最近の、なんだっけ?
KY?
だっけ?
場の空気が読めない人、とか言うんだっけ?

あの手の言葉、面白いとは思うけど、使いたいとは思わない。
というか、ほとんど使えないと思う。

場の空気が読めなくて、迷惑をかけたなんて山ほどあるし。
いや、現実に、昨日だって……

こういうのってどう学習するのかな。



まぁ、愚痴はいいや。




日本の文化、って「気配」の文化。
前にも書いたことがあると思うけど、例えば、色の名。
「甕覗きの色」
透明な水の中に色を感じる感性。

香道で、「匂いを聞く」という感性。

春の風に光と香りを感じ、秋の虫の音に寂しさと哀しさを感じる。


そして、言葉の持つ力と神秘を信じて大切にする心。
言葉の端々にこもる気持を察し、たとえ言葉がなくてもその気配から人の気持ちを汲もうとする心。
ストレートな表現より微かなニュアンスを大事にする表現方法。

ううん…それこそ、うまい表現が見つかりませんが、気配を察して気持を汲む、「文化」をなくしてしまいつつある気がします。

場の空気を読む、というのは相手への関心や温かい気持ちがあって、はじめてできること。
たとえ、仕事の場でも、初めて会う人でも、その人へ差し出す手に温度がなければできることではないでしょう。


理屈はわかっていてもね、なかなかできんわねぇ。
でも、できるといいな、って、それこそずーーーーーーーーーーっと、ずーーーーーーーーーっと、思い続けておりますわ(笑)



木々を渡る風を感じながら、ちょっくら神妙におのが気持を顧みて、できてないなとうなだれた午後。



……はて?ごーるでんうぃーくの話はどうなった?
ンなもの、最初からないんだからしょうがない、よね(笑)




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良い日、悪い日

4月25日(金)


今日は朝から良い天気。
ただ、夕べ遅くから思いきり調子を崩してね。
ありがたいことに、今日はお休み。
午前中、ぐずぐずと洗濯をしていたら、相方からメール。

いきなり、3時になったら迎えに来て、という。で、京都まで用事だそうだ。
京都か、ふんふん。あそこなら私は機嫌が良いぞ。

ところが、出掛けるときになってお馬鹿なアクシデント突発。
おかげで迎えが遅れてしまった。これがまず、本日の一つめね。

で、京都。
近いねぇ。
内心、あそこ、行きたい、ここ、行きたい~と羅列してみるが、まずダメなんだ。
相方、絶対って言っていいほど、私の行きたい寺社仏閣へは行ってくれない。
嵐山行きのバスを片目で見ながら諦める。
(くしょ~、一人だったら絶対乗ってる…)

ただ、幸いなことにあそこへ行けた(笑)
だいすき将軍サマがご政務をしていらっしゃる場所へ謁見の栄に…。
残念ながら謁見はかなわなかったけど。
(でも、おかげで相方とゆっくり見られた。将軍サマがいらっしゃったら落ち着かないからね、恥ずかしくて)
用事が済んで、すぐ駅へとんぼ返り。
せっかくだから京都駅でご飯を食べようとなり。
ふと見ると「24日オープン」の文字。
おお、新しいお店。入ってみるべ…と祝い花だらけのお店に入ってみる。
(ちなみに、名古屋ならこういう、お祝い花は全部抜かれてしまいます。)

美味しかったんだけどね。
すごく、すごく、すごく美味しかったんだけどね。
最後の一品が出てきません。
待てど暮らせど出てこない。
予定していた電車の時間も過ぎ。
すでに40分たっている。
相方は居眠りし始めちゃったよ。
さすがに、痺れを切らしてね。
「伝票を下さい。これ以上は待てないので」
と行ってお店を出ました。
お店の人いわく、最後の一品、通っていなかったそうです。
平謝りでしたけどね。
相方に「注文、通ってなかったんだって」
と言ったら
「だったら、普通『ご注文の品はこれでよろしいですか?』とか言って伝票持ってこないか?」
ふむ…、なるほど、そうかもしれぬ。
コレが、本日の二つめ。


時計を見ると20分。新幹線が25分発。
窓口に飛んでいって切符を買う。
あ、相方はたばこを吸うんで、喫煙車、とあわてて付け加える。
良し、席が取れたぞ…と、あわてながらホームへ駆け上がって気がついた。
16号車。ホームの端まで歩かねばならぬ。
これが本日三つ目。

折しも金曜日の夜。
電車は満杯とは言えないけれど、結構満員。

「どうしてグリーンにしなかった!俺は足が痛い。」
そんな、もったいない……


もったいなくて信じられないですけどねぇ、アイツ、体が無駄にでかいから新幹線の席、嫌がるんですよ。
まして、となりにでかいリーマンさんが座っている席だったモンだから、機嫌が直滑降。
さっさと席を立ってしまい、名古屋までずっと扉の前で立ってました。


もったいないなぁ、とおもうですけどね~。
向こうにしたら、別に費用をワタシに出せ、って言ってるわけじゃないし、もうちょっと考えろ~てなところです。
結局ワタシも座れなかったしね。(ワタシがのうのうと座ってたら、機嫌はそれこそ日本海溝へ)


夕飯の事から結構気を揉んだんで、こっちも文字通り気分が悪くなって来ちゃって…。
帰り道は殆ど無言になっちゃった。

ちぇ~。せっかく京都の町並みが見られたのに。



我らが女王様が「嫌がらせ発動」だって。
ワタシも乗りたいよ~。
お若い方々、女王様もおっしゃってたけどね。
絶対「ありがとう」って言える人を見つけなきゃダメだよ~。
思い通りにならんから、って機嫌が悪くなるなんて

あ い つ は い っ た い い く つ や ?



子供のお守りに疲れましタ。




あ、そうそう、一つ、良いことがあったぁぁぁ。
ピン○ーってお菓子があるでしょう?小さな丸い、口の中がスッとするお菓子。
コレ、時々買うんですけど、これに時々、ハート型のが入っていること、ご存じですか?
話には聞いていたけど、一度も遭遇したことがないからホントかな?って思っていたの。
そしたら、今日食べたピ○キーピーチミントの、しかも最後の一個がハート型だった!
ハート型に遭遇すると良いことがある、とかも言われているそうな。
今日は他にナニも良いことなかったから、きっと明日以降だな♪

京都の四つ葉タクシーくらいの御利益、ないかしら(笑)


いきなり私信
夕凪さまぁ、メル読んでいただけて嬉し~。お返事いただけるならずーーーーーーと待ってる。うん、いい子で待ってる…♪
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月は……出てないな。

4月24日(木)

夕べ遅くから、大雨。
八重桜の並木は、風に煽られ雨の雫に絡まりながら、紙吹雪のように花びらが舞っていた。
よく通る道の八重桜。
この並木道の花が散ると、私の住んでいるところではいよいよ初夏の趣になっていく。
春を散らすような雨嵐。

引き続き、今朝もしっかり雨でした。
夕方からは西の空は金色。
これで上がるかな。




今さら言わずもがなですが、この縁側ブログのあるサイト「アルビレオ」は、白鳥座にある二重星の名前です。
白鳥座は、もう、誰が見ても納得する形をしています。
空を横切る巨大な十字。

一等星デネブと形作るのは夏の大三角です。
琴座のベガ。わし座のアルタイル。

琴座とわし座、というより、織り姫と牽牛、って方がロマンチックな感じがするかも。
七夕の星達。
以前から、季節が来るとその辺りの星物語は綴るのですが、この前意外な発見を。


織り姫と彦星。
天の川に隔てられた二人の逢瀬に、天上から下りてきて橋を形作ってくれるのは「白鳥」ではありません。
七夕の物語の源流は中国ですが、織り姫と彦星の仲立ちをしてくれる鳥は「かささぎ」です。
白鳥と混同されてしまうのね。
古の中国の方達は、天の川を横切る大きな十字を、カササギと見たのね。
職場の子供達と話していて、結構混乱していることを発見。


白鳥は大神ゼウスの変身した姿。
このカミサマ、浮気をするためにしょっちゅう姿を変えますな。
美人のレダさんに一目惚れしたゼウスはオクサンの目を掠めて(オクサンはヘラという、ヤキモチ焼の女王様)白鳥に姿を変えて近づきます。
レダさんは二つ卵を産む(この辺の発想がすごいわ。シュールだ)。

それに引き替え、中国から日本の七夕のお話しはすごい。
なんせ、会えない二人のために、鵲(かささぎ)何羽もの仲間が協力して橋を架けてくれるのだ。
…あ、なんで鵲なのかは知りません。勉強不足。

どっちにせよ、いと浪漫てぃっくじゃありませんか。



余談だけど、パソで「十字」と入力しようとすると、思わず「十字傷」としてしまうのはご愛敬(笑)




現実逃避。
少々疲れた。引っ越しが始まっちゃったので。
胸が痛いです。腰が悲鳴を上げてます。手首は腱鞘炎。
トシには勝てず。
やれやれ。



ひさかたの 天照る月は神代にか 出で返(かえ)るらむ 年は経(へ)につつ (万葉集)



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足がだるいんです。

あー、ところで…

知らなかったわ「ムズムズ脚症候群」って病気なんだね。

ちょっと前までホントに知らなかった。まさかね、って。


実は私若い頃から悩まされてました。
夜寝るとき、とか、じっとして無くてはいけない時になる。
足がムズムズしてじっとしていられなくなるの。
思いっきり自転車漕ぎ、とかね(ほら、寝ころんで、腰から上へ持ち上げて自転車を漕ぐように足を動かす)すると、楽になることもある。

痛いわけではないんだけど、とにかくじっとしていられなくて、結構辛い。眠れない。
学生寮に居て、二段ベッドの上段で寝ていたときは、気を使って困った。
寝るときによく起こる、って聞いたけど、私の場合、長く座っていなくてはいけないときに起こってね。
大学時代、東京での電車異動は軽く一時間はかかっていたからね。
満員電車の中央線。すしづめ状態の西武線…。たまに座れてもじっとしていられなくては意味が無く。
コンサートの時とか、もっと困った。


人に話しても、上手く伝わらなくて、まさか病気だと思わず一人悩んでいました。
そしたら、これりっぱな(?)病気だったそうで……


こうしてパソコンに向かっているときにも、時々起こります。
実は、こうしていても、ね。


別に嬉しいわけでは無いけれど、悩み事って、きちんと分類整理されると楽に感じる事ってあるんだな。

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